P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,633 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,633 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 これもささいなことでありますからついでに聞いておきたいのですが、お年玉の景品がつけられるようになったのは、これは結局二十四年、この制度始まってからでありますから、二十四年ということになるわけでありますが、その当時、最高二万円、今日約二十年を経過して、わずか五割の値上げということになるわけであります。これは三万円というふうに金額をきめるのに何か理論的な根拠でもあったのでしょうか。物価の上昇の傾向だとかその他を考えてやったのか…

日本社会党1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○永岡光治君 大体私の質問は以上で終わるわけでありまするが、冒頭お尋ねいたしましたように、この制度そのものについての根本的な再検討を特にひとつ大臣のほうに要望しまして、私の質問を終わります。

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 これは郵政大臣、同時に電電公社総裁のほうにお尋ねいたしますが、ただいま設備料の増額の内容を盛っている法案の提案がされているわけでありますが、従来私どもといたしまして、ずっと聞かされておりましたことは、そしてまた、私どもそのことが必要だと考えているわけでありますけれども、一般のいわゆる通話料の引き上げの問題も含めまして、従来から電電公社の資金計画、あるいは収支関係等については、長期展望に立つ観点から論議されてきたはずだと私は…

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 それでは、公社の総裁のほうにお尋ねいたしますが、一応閣議決定で第四次五カ年計画、いわゆる拡充計画というものが了承されたと、しかし、昨年あたりからそれに基づいて料金改定を郵政当局に相談をしたけれども、あいにく認められるに至らずして、さしむきの措置として、設備料の増額という問題で今回は認められた、こういうことでありますから、問題は特に将来の問題として残っておると、私はこういうように理解するわけです。そうして、また、その際におけ…

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 それでは経営委員会の大体の了解を得た計画だ、その経済開発でございますか、大綱は閣議で了解されたということでありますが、それは総裁のほうから四本の柱と、その計画の内容の一端は説明されておりましたが、そういうことが一応の了解であろうと私は思うのでありますが、そこでこの際、こまかい説明はけっこうでございますが、いま考えておる電電公社の第四次五カ年計画というのは概括してどういうものなのか、国民にわかりやすく一応御説明いただきたいと…

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 電報料金やその他住宅電話の収支の問題についてあとで質問をしたいと思いますが、いまお伺いいたしました第四次五カ年計画のおもな項目は大体承知をいたしました。そこで、従来から言われております、申し込めばすぐつく電話、かければすぐつながる電話というそのキャチフレーズは、この第四次五カ年計画が完成すれば、それは達成されるのかどうなのか、その点はどうなっておりますか。

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 申し込めばすぐつく電話、かけたらすぐ通ずる電話でなければこれは困るわけですが、大体都市においては、申し込めばすぐつけるような体制に置かれておるという話でありますが、こういう文化生活、社会生活の今日は必需品とも言うべき段階になっていることは、私も承知をいたしておりますが、往々にして世間では、こういう考えを私は持つだろうと思うのです。やはり社会生活、文化生活の向上は、それぞれその国内においてバランスをやっぱりとった発展が必要じ…

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 むしろ進み過ぎておるのではないかという一部の意見があると私は聞くわけでありますが、そうでなくて、多々ますます弁ずることはけっこうでありますが、経済企画庁長官が多少の疑念を持って総裁に話されたという、他の、たとえば道路の舗装の関係だとか、あるいは自動車の増加の状況だとか、あるいはテレビだとか、そういういろいろな問題があろうと思いますが、何かそれらの例をあげて大体均衡がとれておるという考えであるのか、少し進んでおるという、意欲…

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 それでは次に、設備料の問題に入っていくのでありますが、まず設備料というものの概念ですけれども、これは衆議院においてもだいぶ質問されておったようでありますけれども、今度引き上げようとする、増額しようとする一万円に対する三万円は、どこからどこまでの工事に要する経費か。とのような、人件費なりあるいは物価の増高等もあろうかと思うのでありますが、そういう意味で上げるということになったのか。その設備料の負担金の、何と申しますか、対象と…

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 一加入当たり建設といいますか、経費が大体三十六万円というお話でありますが、これは局舎からいろいろな線路までの含めたいわゆる総経費のあるいは一加入当たりの平均ではないかと思いますが、そうではないのですか。それとも一加入ふやすについて三十六万直接金がかかるのかどうなのか。どういうように解釈すべきでしょうか。

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 そうしますと、設備料にこれはしぼって考えますと、従来単独加入の場合、一万円のものがいきなり三倍になるという、そのどうしてそんなにたくさん三倍になるような経費になるのでしょうか。それがちょっと理解に苦しむわけです。

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 そのサービスの向上なり、拡張で利便を受ける者は、新しくできる、加入される電話加入者のみならず、既設のこれも加入者だって、すべてその恩典に浴するわけでありますから、そういう意味の負担の均衡ということになれば、これは全加入者について何らかの形で負担をすべきなのが正しい公平なやり方であって、それを加入する者だけに、しかも三倍に当たる料金を取るというのはいかがかと思います。その合理的な理論的な積算の根拠か何か、これは三万円であって…

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 これは、郵政当局が認可して、そうして出す法案ですから、郵政当局もおそらく確信のある私は資料に基づいてこの数字をきめていると思うのですが、それはあとで答弁していただきますが、いまのお話によりましても、たとえば、私は端的な例を申し上げますが、ここに手動交換が自動交換になりました、ところが、すでにその従来の既設の加入者、これはおそらく取られないのでしょう、三万円取られるのですか、取られないでしょう。そうして、新しく加入する人は三…

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 大臣から、そういうふうに言われると、私もまさにそのとおりじゃないかという気がいたします。そこでたまたま大臣が、さしむき一応これでやるけれども、将来の料金体系の改正に当たっては再検討する事項であるというお話、私もまさにそのとおりだと思うのです。とにかくいまの料金体系非常に複雑だと思います。これはもう少し簡便にしたほうがいいんじゃないか、これは私の感じです。はたしてそれが当たっているかどうかわかりませんが、何級地は基本料が幾ら…

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 大臣の御答弁の考え方は、私もそういう一つの方法もあろうかと思うのでありまして、単にすべて何もかも料金の値上げにおんぶするというやり方はたしかにこれはよろしくないことでありまして、そういう意味での合理化をまず前提といたしましてやらなければならぬと思うわけであります。 そこで、今回設備料の増額の問題でありますが、資金計画等の関係もあってということで、大体これが一万円が三万円、単独加入の場合でありますが、そうなったと、これ理解す…

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 ただいま説明がありましたが、この営業収支率が年度を経るに従いまして非常に悪くなっておるわけであります。いま説明されたとおり私ども聞いておるわけでありますが、この収支率が悪くなった原因と申しますか、その一番いろいろあると思いますが、大きいのは一体原因は何と何が考えられるわけですか。

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 お話によりますと、電話を拡張すればするほど、それはそういたしますと収支率が悪くなるわけですね。たとえば、これからの拡張計画は、住宅電話がかなりこれはふえるように先ほど第四次五カ年計画にはうたわれておりますし、また、建設をどんどん伸ばしていくためには金融費用というものがどんどんかさんでくる。また、人件費は高くなっても下がることはないだろう。そういたしますと、一人当たりの生産性の向上についても、おのずから限度がありましょうし、…

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 ちょっと聞き漏らしましたが、資金の借り入れと料金改定ですか。

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 そこで、これはひとつ郵政大臣のまた努力をわずらわさなければならない問題だと思うわけでありますが、資金計画でありますが、いまお話によりますと、かなり利子の高い負債をこれはしておるようであります。言うまでもなく、これは公共事業でありまして、料金が高くなればなるほど、これは物価のほうに影響してまいりましょうし、産業政策にも決していい影響を及ぼさないわけでありますから、国家資金と申しますか、たとえば、預金部資金等でこれをまかなって…

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 逓信委員会 第15号

○永岡光治君 大臣のお話はよくわかりました。そこで私の聞こうとしたのは、こういうことでございます。赤字でないから、政府のほうから国鉄並みの利子補給をしようという意味ではなくて、資金調達にあたっての、高い利子を払い負債を公社が今日までやってきておるが、それを国鉄のほうでは、かなり政府資金の融資を受けて、比較的安い利子でこれをまかなっておるというように聞いておるわけでありますので、そういう意味において、いわゆる財政投融資の幅を、公社の資金の…