永岡光治
会議録に記録された「永岡光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,633 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○永岡光治君 これがまあ資金計画をずっと聞く前に少しお尋ねしておきたいのですが、収支状況について、もう一つお尋ねしておきたいと思います。 先ほど計画局長のお話によりますと、計画局長でしたか経理局長のお話でしたか、収支率が悪くなった原因の一つに、電報、電信事業の問題についてお話がありましたが、これは最近どういう収支状況になっておりますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○永岡光治君 これはたいへんな赤字でありますが、この赤字を少しでもなくす努力として、いろいろな方法を考えてみたことがあるのかどうなのか、多分それはそういう努力をしただろうと私は思うのでありますが、これ以上もうこの赤字をなくす方法はないのか、それともこの状態を永久に続けていくのか、どういう見通しを持っておるのか、これをひとつお尋ねをしておきたい。
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○永岡光治君 努力をしたけれども、結局この赤字はふえる、累増の一途をたどるであろうというお話のようでありますが、それをカバーするのは、電話収入としてこれをカバーするということにならざるを得ないわけですね。他に方法は考え ていないのかどうか。
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○永岡光治君 ただいまの説明によりますと、これはかなりの経営上から見れば苦しい状況になろうかと思うのです。そこで、私はこの際聞いておきたいと思うのであります。設備料の負担や設備料金の増額が今回提案されているわけですが、資金計画と申しますか、四次計画の資金計画、これはどういうふうな方向でこれを消化しようとしているのか、それをまずお尋ねしておきたいと思うんです。
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○永岡光治君 この料金修正の問題は、あとに譲ることにいたしまして、まずこの減価償却の引き当て金でありますが、私どもはよく聞くわけでありますが、これもちょっと答弁のときにあわせてお答えいただきたいと思うわけでありますが、最近の公社の収支の——収支と申しましょうか、増収ですね、一応予算で予定している。きめられているのでありますが、それで増収がどういう程度になっているかということが一つ。それとあわせまして、私ども一般の国民の受ける印象は、電電…
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○永岡光治君 ただいまお答えがありました中で、たとえば予算に対する増収は、ことしの見通しでございますが、大体二百五十から二百六十億の増収になるのじゃないかというお答えのようでございますが、この設備料は予算によりますと約二百四十億の必要資金ですね、そうすると国民から、端的に言えば、それだけの増収があるならば上げなくともいいじゃないか、極端な、端的な表現ですが——という感じを受けるわけですが、この二百六十億をどうして使わないのですか、どうい…
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○永岡光治君 これは人件費等の経費増額に振り向けるような話もありますが、たとえば今朝来それぞれ三公社五現業が妥結いたしまして、ベースアップがきまったわけでありますが、その資金にこういう予算以上のものが使われるということになるわけでありますので、言うならば非常に楽なわけでありますね。他の企業では、赤字をかかえるところもあるし、増収のないところはきめられた予算を差し繰ってこれは出すことになるのでありますから、その意味では他の会計並みにすれば…
第58回 参議院 逓信委員会 第15号
○永岡光治君 これをやはり全面的に廃止できるかどうか私もわかりませんが、私の感覚ではあれは必要なくて、横にごろ寝をするときにまくらに使う人もかなりあるのではないかと思うのでありますが、ああいうものは私は必要ないと思うので再検討していただきたい。廃止すれば百五十億、これは設備料を上げなくても、かなり近い数字になるのでありますが、こういうこともひとつ御検討いただきたいと思うわけでありますが。 最後に、時間もきましたので、実は、いままで資金計…
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 あとで市川委員が時間の関係で待っておるようでありますから、きわめて簡単に質問いたしますが、先ほど雑談の中にも出ておりましたけれども、一体この郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律、これは法律で歩合をきめておるわけですけれども、ちょっと他との比較をして見ますと、これをなぜその法律事項にゆだねたのだろうかという疑問が当然浮かんでくると思うんです。たとえば今日は法律をもって委任はしておりますけれども、米の値段、人間に…
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 そういう機会があればぜひ検討してもらいたいと思います。もちろん、それはいま郵務局長から答弁がありましたように、公共料金の手数料でありますから、これは当然国民として関心の深いところでありますから、これはかって気まま的に郵政当局によって左右されるということでなしに、当然その際にしかるべき第三者機関と申しますか、たとえば郵政審議会等というような審議会の議を経て、当然これはきめられるべき問題だと思いますが、そういう点でひとつ御検討…
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 これは最も利用者にとって比較対照するものに、たばこの売りさばき所があるわけですが、たばこの売りさばきの資料はあるいはないかと思うのですが、わかっておればぜひあとでもいいから教えていただきたいと思うのですが、たばこの最高の売り上げの金額と、それに対する手数料、歩合、それから最低の売りさばきの額とその歩合金でありますが、ただ比較をして、それはあとで資料あれば……いまなければ、あとでけっこうでありますが、かりにいま言った十万円と…
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 そこで問題になるわけですが、同じ公共企業というたてまえの範疇にあるわけでありますが、たばこのほうが一万円で、切手のほうが五千四百円ということになると、ちょっと開きがあるのじゃないかと思うのですが、この辺の解釈はどういうふうにしておりますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 私もそういう見方をすれば、若干の差違はあってもいいと思うのですが、ただ同じ程度の売り上げで、一方は倍程度の手数料をもらうということにやはり、同じ売りさばき人としては不満があるだろうと思うのです。そうしてたばこは御承知のとおり、これは専売公社のほうから販売所というひとつの販売機関、配給機関がありまして、自動車で配給して回ります。ところが、郵便切手の場合は郵便局まで行って買ってくる。配給をしないわけです。そういうこともありまし…
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 売りさばきの自動販売機、これも私はところによっては非常に効果があると思うんですが、しかし、あまり利用度の少ないところ、それもまた私どもの住宅街というか、そういうところが多いわけでして、そういうところにああいう機械を持ってきてもペイしないし、企業会計からいってもこれこそもったいないと思うわけで、きわめて繁華街で夜でも非常に人が集まり、利用者も多いところはこれは非常に効果があろうと思うんですが、したがって、そう全国的に考えても…
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 最後に私は、切手売りさばき所の数が非常に多いわけでありますね、十万二千。郵便局を入れるとかなりの数になりますが、十万二千の売りさばき所というものは宣伝の媒体と申しますか、それとしては非常に効果があると実は見ているわけですが、最近郵政は機械化を進めあるいは郵便番号等の問題もあって、おそらくそれを活用されておると思いますが、もう少しこれを組織的に活用して郵便事業の普及あるいは宣伝というものに活用すべきだと思いますが、その点はど…
第58回 参議院 逓信委員会 第13号
○永岡光治君 いいです。
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 私、これから郵政大臣を中心に質問を行ないますが、おそらく前いろいろな委員から質問されて、多少重複することはあろうかと思いますが、しかし、私は重複する点はもう少し掘り下げたいという意味で質問をするようなつもりでおりますので、そのような意味で、もしむだな重複がありましたならば、適当に省略してくださってけっこうであります。 それから私の質問の立場というのは、やはり何と申し上げましても、基本的な問題を二、三質問したいわけであります…
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 特連局のほうから、今日まで援助してきた事項ですね、それと援助した額、わかっておると思うんです。お答え願いたいと思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 その年度における総額ですね。沖繩島にこのほかのものを合わせまして、援助の総額はどうなっておりますか。——それじゃ限定しましょう。先島のテレビの施設援助が七億一千万円と言われておりますが、そのときに沖繩に援助した総額は幾らになっておるのか。 それから、ことしの四十三年度でどの程度の総額援助する予定であるのか、その金額を知らしていただきたい。
第58回 参議院 逓信委員会 第12号
○永岡光治君 そういたしますと、金額的に——性質の問題はあとに譲りますが、百億程度のときには七億ですね、七億一千万程度のものを援助しているということなんですが、しかも、政府のほうで援助している、言うなれば一般会計で。ことしの場合は百二十億こえる額で、しかも、これに要する経費はそんなにない、三億そこらかと思うのですが。援助総額はふえるのに、その中に占めるテレビないし通信関係の援助額というものは、むしろことしは低いわけですね。めんどう見れな…