永岡光治
会議録に記録された「永岡光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,633 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○永岡光治君 大臣から努力の所信を聞いて私も意を強うしておるわけでありますが、それでさしむき、これは事務当局にも関連してお伺いするわけでありますが、プロパンガスはもう最近では農家でも相当使っております。まきはあまり使わないという状況で、この問題は相当私は重要な問題だと実は思うのです、大きな燃料でありますから。そこでこの容器は幾らあるのだという表示はするでしょう。いま幾らあるかという圧力計ですか何ですか、そのバロメーターのあれは私はないと…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○永岡光治君 漸次改善されていくものだと思いますということでなくて、あなたのほうで指導しませんかというわけです。そうでないと、残っている量は幾らあるかということもわからないんですよ、実際主婦には。それをわかるような計器をつけるようにしたらどうかというわけです。これは満ぱいでございますよといって新しいものを持ってきたところで、ほんとうに満ぱいかどうかわからないのです。全体に幾らあるかということは表示はしてあるけれども、ほんとうに一ぱい入っ…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○永岡光治君 暫定措置は指導でけっこうですが、一番私のポイントにしているのは、ガスメーターを明確にしろ。立法化してそういう計器をつけるようにしたらどうか。それは用意はあるようですね。いま大臣も努力したいということなんですが、事務当局のほうもこれはひとつ明確にしていただきたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○永岡光治君 研究をする……。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○永岡光治君 さらにこれは通産大臣に特に消費者保護の点について総括的にお願いするわけですが、やはりこの規定を見て、一般の市民が全部読んでいるものとは私も思いませんけれども、やはり消費者保護、というような立場で審議会の中にもいろいろ意見が出ておりますが、この法律はどうも消費者にはきつい販売者のほうに甘いんじゃないか、こういう声が非常に強いわけですから、将来改正の時期もありましょうし、また政令で解決できる問題もありましょうから、その点につい…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○永岡光治君 通産大臣の答弁はいいですが、実はいまも併記の問題で論議になった経緯があるわけでありますが、実は私も町を歩いて不動産取引所を見てまいりますと、最近やはり平方メートルと書いてある、実にこっけいです、これは。何が何だか、小数点がついておりまして、カッコして八十二坪だとか六十八坪とか、そう書いてあります。これは、実にこっけいな次第ですけれども、それと同じように、メートル法が統一されました今日におきましては、たとえば尺貫法というもの…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○永岡光治君 それはそういうふうに指導していただく決意はわかりました。具体的にこれを早くやらぬといけませんですね。それからまたいろいろな容器を変えるとなれば、その製品をつくっている会社のいろいろな問題もあるでしょう、設備の問題とか。したがって、それは当然資金の問題に影響してまいりますが、そういう問題について助成措置を通産省のほうでは講ずる考えを持っておいでになるのか。これは具体策でございますので、大臣にお聞きしたほうがいいと思います。お…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○永岡光治君 努力してまいりたいということですが、端的にそういう助成措置を予算的に講じていくのかどうかということなんです。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○永岡光治君 まあそれは補助金を民間の会社に出すということはなかなか問題もありましょうけれども、やはりこの土地・建物でも踏み切ったのですから、そういう不便があるということもあえて踏み切った今日ですから、一つの統一した方向に前進させなければなりませんし、そういう意味では私はぜひ政府のほうも設備を順次改善していかなければならない、製品の容器をですね。そういうところに必要とあれば金融の面で助成をしたければならぬというところもあるでしょう。ある…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○永岡光治君 ただいま近藤委員から、土地・建物の計量の問題について、それから井川委員から小数点が出るじゃないかと。大臣も町を歩いてごらんなさい、みんな表示しているわけですよ、小数点何点何と、実にこっけいなんですよ。確かに牛乳とかあるいはお酒は、容器を変えることによって変更しますが、土地はもう変わりませんからね。五十一坪ということになると、それは小数が出るのですよ。どうしても変えられないのですよ、この容器は。だからそういう点もありますので…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○永岡光治君 いま幾つか具体策をあげられましたけれども、それはみなやるとすれば予算が要ることでありますが、それは用意されておりますか。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○永岡光治君 これはもう四十一年度からさっそくやらなければならぬ重大な課題ですのでね、従来の行き当たりばったり、あるいはあなたまかせのようなことではこれはだめだと私は思うので、いずれまあ予算が成立した今日ですから、実行予算もこれから組まなければならぬ、だんだん実行計画も立てる段階でしょうから、ひとつ思い切って予算をこれにつけて、それで足りなければもちろんこれは四十一年だけで解決する問題でないと私思いますから、次年度以降におきましても、相…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○永岡光治君 最後に、これは政府当局の早急な善処方を要望したいわけでありますが、いままでの質問の中にも出まして、政府の答弁の中にもありましたが、防災対策本部はあったけれども、松代対策本部という具体的なものはいまのところない、早急に何とかしたいというような意味にとれる答弁がありましたが、まだ明確にはその答弁を私どもは伺っておりませんので、この際、明確な答弁をいただきたいと思うわけでありますが、今日までは何とかしてこれでずっとまいりましたが…
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○永岡光治君 ただいま計量法の一部改正法案が提案されまして、説明を受けたわけでありますが、実はこの法律の、全体的と申しますか、流れておる精神の根本問題について、二、三所管の大臣にこの問題を質問をすべきものだと思うのでありますが、通産大臣が見えておりませんので、各論と申しますか、そういうところから質問をせざるを得ない羽目になりましたが、次回の委員会にはぜひ大度に出席をしていただいて、その基本問題からただしたいと思いますので、間違いなく出席…
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○永岡光治君 それでは、二時から出席できるということでありますから、二時に委員会が開かれるとすれば、必ずひとつ出席させてもらうように、特に念を押しておきたいと思います。よろしゅうございますか。
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○永岡光治君 それでは質問に移ります。 今回の計量法の改正でありますが、この第一点は、ただいま説明にありましたけれども、電気測定法を廃止いたしまして、計量法に統合するのだ、こういうことになっていると思うのです。 そこで、これは計量関係の法制の一元化のためと言われておりますが、電気測定法には、実はその内容の中に事業規制の規定はないのですね。電気関係の単位の名称を定める規定と、検定の規定、これだけだったと思うのです。そこで、これを計量法に統…
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○永岡光治君 すでにある既設の電気メーカーは確かにそういうことになろうと思いますが、この新規のメーカーで不都合を生じることはないかどうか。つまり、新規のメーカーでも、いま事業規制等において問題となるであろうそれらの問題は、完全に基準をみな充足をして心配のない程度のものしか新規のメーカーもできないものと判断しているのかどうかですね、その点をあわせて御答弁をいただきたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○永岡光治君 電気測定法ができましたのが明治四十二年ですね、明治四十二年。
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○永岡光治君 明治四十三年ですか。それから、この計量法ができましたのが昭和二十六年と思いますが、その計量法ができるときに、すでにある明治四十三年に制定されておりました電気測定法というものを、今回統合する以前において、二十六年の段階で統合できなかったのかどうかですね。なぜ統合できなかったのか。今日はそれを統合するだけの条件が変わってきたのかどうかですね。その点の答弁をいただきたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○永岡光治君 まだその点がどうもはっきりしないんですが、昭和二十六年の段階でこの法律を統合しなかった理由ですね、何か特別な障害なり支障があったのかどうか。確かにあった、だろうと思うんです。なければ、おそらく統合しただろうと思います。それをはばんだ何かがあっただろうと思うのですが、それは何があったんですか。それが今日はどういうように解消されたから、それが統合されたんですか。