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日本社会党参議院
総発言数
5,633 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,633 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 これはあとで調べてもらって答弁してけっこうですけれども、やはり専業規制の問題が当時はなかったわけですね。それが、今度はこれが事業規制に入るわけでありますから、その関連もあって何か考慮されるべきものがあったのではないかと、これは私想像ですが、しかし統合しなかったのは、ばく然とした何か事務手続の問題でめんどうだったから統合しなかったのか、何か実質的に支障があってしなかったのか。そういうものもちょっとあとで調べて御返事をいただき…

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 ところで、対象を限定をしておりますですね。この緩和をはかられたにもかかわらず、これこれだけは別途除いておるわけで、その対象の体温計とはかりですか、そういうふうに限定をしておりますが、その限定した理由はどこにあるのですか。

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 次に、行政事務の簡素化と、技術水準ですか、それが上がったために、簡略にするために登録制にした、こういう説明でありますが、しかし実際問題として、それでは今度登録制が、そんなに、登録制そのものをとった場合に違うかというと、あまり違わないと思うのですね。ずいぶん簡略はしたけれども、登録されなければならぬと規定されたもの、そのものですね。それはどうも私はあまり差異はないのではないかと思うのでありますけれども、実質的に許可制と登録制…

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 そうすると、ことばじりをとらえるのではありませんけれども、検査設備と、それから製造設備、それから技術的水準と、こういうものがあるから、これは許可なんだと、しかし製造設備と技術水準というものを除いて、検査設備だけにしたから登録という文字に変えたのだと、そういうふうに解釈すべきなんですか。

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 要するに、登録もやっぱり一応の条件が整っていなければ認めないし、許可も一定の条件があれば、事務的に許可しなければならないと思いますが、同じだと思いますが、まあそれは多少ニュアンスとして簡略にしたということでおそらく表現を変えたんだろうと思いますが、まあそれはそれとして、次に質問を続けますが、この計量器の検定ですが、定期検査が法律上の義務事項になっておりますが、それからそういう意味では必要な予算を確保されやすいのでありますけ…

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 この計量行政について、地方公共団体の受け持っている事務が非常にたくさんあるわけですけれども、いまお話によりますと、それらの問題は関係省と連絡をとって予算の確保、人員の確保ができるように努力したい、こういう腹がまえだという抽象論に終わっているわけですが、あなたは各県の実際計量行政に担当しておる人員は調べておりますか。

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 ただいまの説明きですと、やっぱり都道府県で九百十二名、これは、たいした数じゃ私はないと思うのですが、私もここに、手元に若干の資料を用意しておるわけでございますが、たとえば、四十年度の検定所、これを一つ例にとったわけでございますが、これも関連があるわけでありますけれども、その検定所の所員の数を見ますと、なるほど東京都、これは大きいので百八十六名でありますが、あとは段階がぐっと減っております。北海道のようなあんな広い地域でわず…

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 私があげた数字は、これは四十一年度の四月からの予算なんですね。従来の予算でないんで、ですから、従来こういう少ない予算だから、今度四十一年度のときは少し考えましょうというのであれば、これはまた多少増員をしてくれるのかと思うんですが、私の承知している限りで、これはあるいは資料が誤っているのかもわかりませんが、四十一年度予算ですでにそのような数字ですから、今後十分努力しますということは、この年度には間に合わないわけだと思います。…

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 特にこの点は、実は大臣のほうに要望すべき事項かもしれませんが、やはり予算折衝に当たるのは、事務当局が第一段階に当たるわけですから、強く要望しておきたいと思いますが、どうも日本人の全体の計量観念、それを改めて普及徹底させるという仕事があるわけです。これなくしては、せっかくりっぱなものをつくりましても意味がないと思うのですね。確かに計量器は規制をしたけれども、また法律でもりっぱに消費者は保護されているけれども、消費者がそれを知…

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 次にお尋ねいたしますが、この計量器の検定合格前の譲渡禁止の問題でありますが、これは改正案では「体温計その他の政令で定める計量器」とありますが、これはたしかはかりとかいうようにも承っておりますが、それ以外のものは証明上に使用するという、そのときまでに検定を受ければいいということになるわけですね。そうなりますと、この証明上に使用しない前の段階では、これが流れるおそれがあるわけですが、この検定の完全実施ということが、ほんとうに確…

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 重ねていまの点をお尋ねいたしますが、今日までの実績でそういうものはなかったか、かなりやっぱり流れておる実績があるんじゃないかと思うんですが、それはなかったですか。

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 そういう問題と関連をしてでありますが、検定を受けておることになると、安心してもおれるわけですね。そこで、検定されたものだという表示の方法、これは小さくやられてはかなわぬので、できるだけ目に見えるようにしなければならぬ。そういうものはどういうふうにあなたのほうは指導されておるのですか。

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 私たちもやっぱりそういう感じを深くするわけで、デパートはあまりごまかすことはないのだと思うけれども、あすこに行ってみると、人間には大きな番号を打っておるけれども、計量器には大きな表示をしていないのです。小さい店に至ってはなおさらそうだろうと思うのです。はかり方もいろいろありましょうけれども、ぜひ一般の人が安心して、これは合格印だということがわかるような表示の方法を特段にこれはやっていただきたいと思います。 それから、実はこ…

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 次に、質問は、この型式の承認についてでありますが──型式のほうですね、型式の承認。これは提出から承認までの期間が三ヵ月ということにたなっておりまするので、まあ今日の型式の変化の著しい事態を考えますと、少し長過ぎやしないだろうか。特に、あなたのほうでは、簡便化するために許可を登録制にしたという時代ですから、どうもこの期間は少し三ヵ月じゃ長過ぎると思いますが、これはどういう観点から実績上そうなっているのか、実際上やっぱりそのく…

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 まあ、そういう意味で若干の余裕が見込まれておると私はまあ理解するわけです。できるだけそれを短くしようという気持ちには変わりないと思いますので、実際上の運営にあたっては、そのような実現を期していただきたいと思うわけでありますが、そこで、いま言ったような、型式の承認を得ておけばあとは簡単である、こういうお話でありますね。そういたしますと、今度はその構造とか材質とか、検査等が簡略化されるわけでありますから、検定に要する検定期間で…

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 まあ、その裏を返せば、いまそういう型式が承認されても、それは抜いても、器差というのですか、それをするだけでも二十日かかるということは、いまのそういう現状ならば、いままではそれをたぶん省略しておったのではないかという疑問が出てくるわけですけれども、いまここでそれをとやかく言ってもしようがありませんけれども、そこまで簡単にしたわけでありますから、十分業者のほうの立場を考えて、できるだけ簡便に、早くできるようにしてもらいたいこと…

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 まあ、その実績は三百件くらいしか集まってないそうですけれども、これはなかなか言いにくい問題だろうと思うのですね。ほんのちょっとくらいしか違わなかったものを大げさに言うのもどうかというような、まあ物価高の今日でもあって、あまりけちけちしたような感じも出てくるものですから、しかもお店にしょっちゅう顔を出しておれば、これはなかなかいやなことだろうと思うので、その意味で、やっぱり立ち入り検査とか、絶えず、何か悪いことやっておればす…

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 商工委員会 第17号

○永岡光治君 これはもう、私は特に品物を買う人の立場ですね、消費者の立場として、品物を販売するという方法のほうに入るわけですが、それを考えてみますと、非常に狭い視野から言うのかもしれませんけれどもね、商売人は目方をうんとやって売ろうという人はいない。できるだけ、せいぜい目方を切って売ろうという人が多いと思いますよ。そういう立場だから、多いような誤差があったところで、せいぜいぴしゃりとしていく程度のものですから、むしろ、マイナスのほうを全…

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 商工委員会 第16号

○永岡光治君 いまの中小企業金融公庫、平均して八分四厘に回っておるわけですか。

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 商工委員会 第16号

○永岡光治君 高いね。預金部の資金というものはそんなものじゃないですね。ああいう財源は、おそらく郵政の貯金なり保険の資金から相当積み立てて出ておると思うのだが、郵政への還元というのはそんな高い利子じゃないね、非常に低いですよ。六分五厘ですか。それだけのさやをとっているのはけしからぬと思うな。どうしてそんな金利をとらなければいかぬのですか。