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日本社会党参議院
総発言数
5,633 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,633 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 これはとり方によっていろいろ違いますから、ここで論議をしても当たらないと思いますが、ただ、観念的に言いますと、あれだけの大きなものを、しかも、これは毎日配達するわけですね、新聞というのは。ところが、通信量おそらく毎日一通はないと私は思うんです。特に、新聞を郵便で出すのは地方が多いわけですから、そういたしますと、なおさら一人当たりの普通はがきとか手紙の通信量というのはそんなにない。ところが、いなかのほうに行きますと、相当のこ…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 これはたまたまある一回の、私が地方へ出たときにそういう現象起きたということじゃなくて、私が地方に出て回るつど、まず三割以上は不在の局長です。おりません。その一回だけじゃないんです。私は一年間に何日も、数十日出ますが、そのつど、そういう状況です。それで業務が運行できるというのであれば、これは少しむだな任用の方法だと私は思うんです。それはもう改めてもらわなければ困ると思う。これで国民に迷惑かけるわけですから。だから、いまお話に…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 これは通信ですから速いにこしたことはないわけでありますが、私はやはりここで一つの国策と言ってはたいへん大げさな言い方でありますけれども、一つの目標がなくてはならぬと思うんですね。たとえば全国、東京、名古屋、大阪、北九州、札幌、仙台あるいは新潟等があるわけでありますが、そういう重要都市における一体郵便というものは速いにこしたことはないけれども、必要にしてかつ十分というものは一体どの程度であろうか、それを実現するためにはどうい…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 いま、るる御説明がありましたが、それを何年計画で大体まあ、俗なことばで言えば近代化と申しますか、近代化を含めた郵便の送達の速度、そういうものについての青写真というものをお持ちになっているわけですか。大体なるならぬは、それはそのつどの予算の制約もあるでありましょうけれども、大体五年後にはこういう状態に置きたいのだというような青写真をお持ちでございますか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 それでは質問を続けます。 国鉄、それから電電公社、それから郵政、これは三現業の主たるものですが、この郵便の持つ使命、それから国鉄の持つ使命、それから電電公社の持つ使命、やはりそれぞれ同じ公共性の中にも違いは私はあると思うんですね。ところで、それぞれ相当の近代化を進めているわけです。特に電電公社等は技術革新の点もありまして、相当長期にわたる展望のもとに政策を樹立しているわけですが、どうも私がもの足りなく感じているのは、どうも…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 尽力をされているようでありますが、料金改定と関連をして、いま予算が分科会で審議されているわけでありますが、私はしきりにこの青写真、青写真と、ばかの一つ覚えみたいなことを申し上げているわけでありますが、一つの必要にしてかつ十分という送達の速度を設定して、確実にそれを実現させる、そのためにはこういう機械が必要だし、こういう設備が必要だ、そのためには、これだけの経費が必要だ、そして、借り入れはこの程度だと、一般会計からの問題もあ…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 今度の料金改定に伴いまして増収になるこの経費でまかなうわけですが、一体あと何年、この料金値上げで再び料金の値上げという事態の起こらない年限は、どの程度を見越しておいでになるわけですか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 三年以上五年程度まで大体もてるという見通しのもとに今回の料金の値上げを行なったということでありますが、それはこの物価の上昇というものは、経済企画庁で発表されておるものを基礎にされておるわけですね。それからいま一つは、先ほども問題になりましたが、人件費が相当の分野の割合を占めておりますが、その人件費は、現状のままという観点ですか。大体どの程度年間ベースアップをするという観点からして、三年ないし五年という考えの答弁をされておる…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 景気の回復にかなり利用増を見て期待をしておるようでありますが、それは景気が回復いたしますれば利用増はかなりあるだろうと私も思いますが、その反面、今日の経済情勢からいたしますと、それに並行して私は物価が上がることは間違いないと思うのですね。物価が安定をしてという前提は、全く景気がよくなることと物価が安定するということは、ちょっと私はいまの経済状態で望むことは無理だと思うのですね。そういう観点からそういう計算をされるとすれば非…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 予定だけれども、いまだそういうことにはなっていないのじゃないですか。予算成立した当時の局舎のとおり、何局の数と、その坪数とが、予算成立のまま実行されていないのじゃないですか。されておりますか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 これはまあ各省に共通した問題でしょうけれども、予算単価と実行単価が違うために、実際の事務当局も非常に困っていることはたくさんあるだろうと思うのですが、私ども地方に参りまして、局舎の計画でもそうですが、郵務局長の答弁によりますと、最近の局舎は二、三年のうちは拡張しないでも間に合うと、こういう答弁ですが、いままでの例ですと、新築しますと、また二、三年たつと、もうすぐ狭くなるのが実例です。それが余裕があればけっこうでありますが、…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 そうであれば幸いでありますが、予算の要求の建設面積をひとつどうぞ割らないように、しかも、最初は鉄筋でつくっておったけれども、単価が足りなかったからということで、面積を合わすために木造に変えるとかいうことのないように、これは厳重に要望しておきます。 そこで、局舎の問題が出ましたが、最近の小さな局の本建築の場合ですが、私はこの段階になれば木造はやはり極力避けるべきではないかと思うのですが、そういうたてまえで今度の予算の要求をさ…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 ついでに、いま建築部長おいでになりますから、これはひとつ要望としてお願いしたいのですが、これは一つの行政の分野にわたる一つの指導方針になろうかと思うのでありますが、最近官公庁の建物ですけれども、不況の波がなかなか引きませんので、大企業が地方にずいぶん進出しているようです。政府は中小企業の倒産を防ぐのだとか、地域格差をなくす、経済格差をなくすという方針で指導しているようですが、依然としてどうも大企業偏重におちいっている傾向を…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 ぜひそのようにひとつやっていただきたいと思うのです。特に地元の業者の育成には、特段の考慮を払っていただきたいと思うのです。 次に、請負料の問題に入るわけでありますが、先ほど国鉄、私鉄、それから自動車輸送ということで請負料の金額も示されましたが、その中に一番問題になるのは、専用自動車業に対する請負料の問題だと私は思うのです。 〔主査退席、副主査着席〕 五十二億でしたか、約五十二億の請負料が支払われておると思うのでありますが、…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 この郵便専用車の請負料金というのは、私から説明するまでもないことでありますが、一般貨物は、一個幾ら、一トン幾らというふうに、目方なり個数で計算されるのがたてまえでありますが、郵便に関する限りは、そういう算出方式になっていないと思うんですね。一車何キロ走ったということで幾らという、たしか請負料の算出のしかたではなかったかと思います。したがって、そういうことになりますれば、企業努力をするという分野が非常に狭い、ないしは絶無と言…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 重ねて要望しておきますが、改定に伴いまして、ある種の増収はここで見込まれるわけでありますから、この際に、そういう点も考慮して、抜本的な経営形態というものをこの際考えるべきだと私は思うんです。そうでないと、いまの時代には合わない企業形態になっていると私思いますので、特にこの点は早急にひとつ検討していただきたいことを要望しておきたいと思うんです。 それから次に、先ほど私は、一体料金の増収があるのだが、これはどういうところに重点…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 いまのお話によりますと、調停段階ではおそらく結論は出ないだろうということでありますが、賃金の引き上げを否定している答弁ではないようですね。昨年の賃金その他を考慮してから、それから回答したいということでありますから、賃金の引き上げについては考慮しているが、その額がきまらないということのように私ども理解するわけです。そのように解釈して差しつかえないですか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 私はいま法律を持っておりませんけれども、たぶん、その民間の賃金だけじゃなくて、生計費等も考慮の中に入っているんじゃないかと思うんですが、全部民間の給与だけが基準ですか、それとも、生計費等も考慮される要素の中に入っているんでしょうか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 「その他」の中に当然私は含まれておる要素だと思うんです。これは常識だと私は思うんですが、そこで、あまり形式ばった考え方でなしに、やはりこれは郵政当局は使用者の当面の責任者でありますから、この問題の責任ある立場として、この問題を円満に解決するという態度で臨まなければならないんではないかと、これまた常識だろうと私は思います。そこで、ちょっとつかえることは、調停委員会の場合に、もし民間の賃金の趨勢というものが出れば、調停委員会で…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永岡光治君 私はこれで質問を次の委員に譲りますが、まあ、やぼな質問だけれども、予算がないと私は言わせないと思うんですね、今回は。それはいかなる方法にもしろ、これはまあ出る理由は、財源は私はあると思う。そこで望みたいのは、先ほど同僚議員からも、郵便の遅配の問題についても非常な不満を郵政当局に表明されておりましたが、そういう原因等もやはり紛争の中から生じてくる一つのものと考えなければならぬ問題が、全部ではないにしてもあるわけでありますので…