永岡光治
会議録に記録された「永岡光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,633 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○永岡光治君 関連。ちょっといま所轄、それから権限の独立の問題がだいぶ論議されておりますが、この独立機関の規定のしかたが、表現がいろいろ違っておるんですね。それで私も関連をして聞くわけですが、ただいま会計検査院のことを話されました。これは人事院だとか、あるいはまた公安委員会、それから日本学術会議、いろいろあるんですけれども、内閣総理大臣の所轄とするとか、あるいは所轄に属するとか、あるいは所轄のもとにとか、いろいろ表現を分けているんだが、…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○永岡光治君 そういたしますと、いろいろありますけれども、ただ重要なポイントだけ一つお尋ねいたしますが、いま近藤委員からも質問されておりまして、ややともすれば何か公正を期待しておる委員会あるいは委員長が、どうも右顧左べんするようなことになっているんじゃないかという心配もあると、こういう意味の表現ですけれども、この責任はどうなるんですか。独自のものは別ですが、責任はどういうとり方をやるわけですか。内閣総理大臣の任命、会計検査院長の責任のと…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○永岡光治君 それではもう少し突き進んで質問いたしますと、内閣の他の機関と独立しておるわけでありますが、任命はたまたまこれは内閣総理大臣というふうになっておる。人事院の人事官は、これは両議院の同意を得て内閣がこれを任命するということになっておりますね。いろいろ規定がまちまちになっておるからあまりよくわからぬのですが、総理の任命を受けることは間違いないわけですね。それであなたも認証官であるわけですね。そこで総理の意見と全然違った——その指…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○永岡光治君 いま、たまたま同僚委員から質問がありましたが、大体その人員でだいじょうぶやっていけるという話のようですけれども、足りないと思うわけですか。足りないと、これだけ人員を増員しなければあなたのこの法律に定められた職権を完全に果たすことができないという事態が起きたとする、ところが、あなたは総理府の所轄によって、話になりました予算、人事の点については協議連絡をして了解を求めなければならぬということになるわけで、あなた自身が予算を出す…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○永岡光治君 そういたしますと、一段階余分な制約の機関が、チェックの機関があるわけですね。ということは、会計検査院の独立よりはやはり少し弱いと見なければならぬわけですね、形式的には。そう思いませんか。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○永岡光治君 それはその道が開かれておりましても、やはり第三者が見て、会計検査院の独立性のほうが強いか、公取委員会の独立性が強いかということになると、やはりこれは会計検査院のほうが強いと見るのは普通であろうと思うのです。なぜならば、予算編成権を持たないということになるからです。少なくともチェックの機関が——チェックということばは悪いかもしれませんが、余分なものが中に入るということになるわけです。そこで、そういう事態があれば、国会に対して…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○永岡光治君 私の先ほどの質問に関連するわけですが、いまの独立の問題で、会計検査院の場合と人事院の例をあげましたけれども、この会計検査院は確かに、「会計検査院は、内閣に対し独立の地位を有する。」と明確にしてありますから、確かにそれは行政機関とちょっと違う。権限あるいはその目的からいってそうだと思うのですが、人事院はこれはやっぱり内閣の所轄ですね。これは行政機関ですね。この独立と会計検査院の独立とでは違うと、こう見ていいわけですね。したが…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○永岡光治君 関連です。これは論議の分かれるところですから、あなたが先に急いでいるようですから、私はあとに譲ります。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○永岡光治君 その答弁の前にちょっとさきの問題で関連の質問があります。 いま横川委員から、大蔵省の資金運用部と郵政省との関連について質問をして、その主体性と申しますか、自主性の問題について、特に強い要望があって、それに対して大臣から答弁があったわけです。これは従来からも、長い間の本委員会の問題であったわけですけれども、郵政省にその運用権を持ってきたいというその希望、それはだれしも事業に関係しておる人は持つだろうと私は思うんです。とりわけ…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○永岡光治君 関連。断わることできないのですか、やるのでも、やるときは有料じゃないのですから。やるときは、ただだというだけで要求があればめちゃくちゃに何ぼでもやるというわけじゃないのじゃないですか。ぼくはそういうふうに理解するのですが、その辺はどうですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○永岡光治君 ですから、要求があればもう無尽蔵にやるという意味じゃなくて、ただやるときは有料じゃないですよというだけの規定じゃないですか。だからその判断はどうしても貯金局なり郵便局の窓口の判断によるのじゃないですか。私はそう理解しているのですが、どうなんですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○永岡光治君 議事進行ですけれども、ちょっと休憩してそこらあたり打ち合わせたらどうですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○永岡光治君 ただいまの質問に関連いたしまして、大臣がお見えになりましたから、二つだけ。一つは質問、一つは要望になります。 その第一点は、横川委員のほうから質問いたしました沖縄の貯金の問題でございますが、関係の閣僚の皆さんと相談をしてやるということですが、私の聞きたいのは、いずれはこれは措置をしなければならぬと思いますが、そのときの支出会計ですね、特別会計から出ることになるのかどうかということです。大臣の話では、慰労金と申し上げるのが適…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○永岡光治君 これは完全な、内容がぴったり一致するわけじゃありません。少しケースが違うと思いますが、韓国あたりの引き揚げ者及び韓国人そのものに対する払い戻しと申しますか、その問題は処置されたと私は思うんですけれども、たしか韓国人に対するこの前の処理は、全部込めて一般会計から幾らということで措置されたように思うわけです。そのときにはたしか特別会計から出ていなかったんじゃないかと思いますが、そういう例もあるわけですから、これは十分勘案をして…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○永岡光治君 以上で私の質問を終わります。
第51回 参議院 商工委員会 第10号
○永岡光治君 きょう通産大臣がお見えになりましたから、基本的な問題で二、三端的にお伺いいたしますから、大臣のほうも端的にひとつお答えいただきたいと思うのです。 いま問題になっておりますのは土地と建物に関する計量単位、つまりは坪というものをこれをメートル法に変える。他の距離だとか目方というようなものは全部これはメートル法になっておるわけです。残ったのはこの土地、建物ということだけです。そこで、私ども言うまでもないことでありますが、政治とい…
第51回 参議院 商工委員会 第10号
○永岡光治君 まあこの前の一昨日の質問の答弁と大体軌を一にする大臣の答弁ですが、これは歴史的に見ますと、大正十年からできまして非常に長い。何十年も十年とか二十年とか、また五年延ばすというふうにずうっと延ばしてきているんです。ということは、どうもそれだけ国民になじまない単位であるという問題がそこに裏を返せばあったのじゃないかと私は想像するわけですね。そこで大臣は、この際切りかえると、こういうわけですが、それならば一体政府みずからの学校教育…
第51回 参議院 商工委員会 第10号
○永岡光治君 これはいまでもメートルを使ってる土地——官庁の建物なんかみな何平方米と言ってますね。それから災害の委員会に出ていましても、土砂が何立方メートルとか言ってますが、使ってるんです。ですからこれは併用しても私はいいと思うんです。やっぱり良貨は悪貨を駆逐するで、メートル法がいいとなれば使わないんです。使うところに何かいいものがあるんじゃないかという気がするわけです。しかしここで私ども踏み切るとなれば、必ずしも反対するものじゃありま…
第51回 参議院 商工委員会 第10号
○永岡光治君 そこで今度は啓蒙の問題に入るわけですが、政府におきましてもそういう点で考慮するというわけですが、今度は法務大臣がお見えになっておりますから関連をして聞きたいわけでありますが、これは罰則規定がありまして、法務省の刑事局長でもけっこうですが、取引と証明にこれを使わなきゃならぬ、普通の場合には刑罰の対象にならぬわけですが、そのときに刑罰の対象になる、こういうわけですが、いままで取引の場合において、あるいは証明の場合で、これに違反…
第51回 参議院 商工委員会 第10号
○永岡光治君 しかし、法律の上でいやしくも刑罰という法規が明確になっている以上、これはほんとうはその精神から言いますと、刑罰を適用しない範囲を拡張するのはおかしいと思う。だけれども適用することは無理だと思う。先ほど申しましたように、百坪売ったけれども、これは百坪と書いたら罰金五万円以下、メートルで書いたら通るということになる。これは世の人が聞いたらおかしいと思うのですよ。面積をごまかしているのでも何でもない。ただ百坪を幾らで売りました、…