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日本社会党参議院
総発言数
5,633 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,633 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 いまの大臣の答弁を聞いておりますと、刑罰を設けた精神と少し違うんじゃないかと私は感ずるんですが、いまのお話ですと、計量をごまかしてはいけないからそれを取り締まるための法律だと、こう言うのですが、これはごまかしたら、これはいまの坪をごまかしてもやっぱりいかぬのですよ。百坪のものを九十八坪と表示したらこれは当然刑罰の対象になるのですが、私の言うのは、同じ面積を同じ約束した金額で売買しておるんだけれども、表示の上で坪を使ったら罰…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 そうだとすればなおさらのこと、この罰則規定の適用、運用にあたっては、これはよほど啓蒙指導という立場から考えていきませんと、あやまちをおかすのではないか、そもそもメートル法に切りかえるために、うしろで刑罰というむちを持ってこれをやるということ自体も問題があるわけですが、しかしそれほどあなた方が熱心にやるということであれば、むしろ私は政府みずからでPRをもっと積極的にやってほしかったのでありますが、それはあまりやられてない。み…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 いまの問題とやはり同じように、競技でヤードをやはり使っておりますので、私も重工業局長にこの前質問したのだけれども、メートル法が理想だからそれに統一するのだといいながら、肝心の学校教育からヤードを使っているのはおかしいじゃないか、政府みずからが改正すればできる、そういうものをやってないのはおかしいじゃないか、そして困る大工のほうには、お前泣いてくれ、メートル法を押しつけるのは納得いかぬ話だと、こう質問したのだけれども、明快な…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 そうすると、おたくの意見は、具体的な事象を見て考える、こういうことになるんですか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 そういたしますと、勧誘行為そのものは刑の対象にならないで、取引行為を証明するそのものだ、こう理解していいんですか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 それはどうもこれまた不徹底だと思うんです。肝心かなめのところでぼけてしまうと思うんですね。そうなりますと、それは電車の中でどんどん広告しますよ、それからおそらく至るところに出ておりますよ。店頭では何坪幾らと表示しているわけです。あれを全部変えなければ国民は頭を切りかえられないです。頭の中で換算すればいいんですからね。そういうところがどうも、政府は不徹底だというところがそこにあるわけです。そういう無責任なことばかりやっておっ…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 最後に通産大臣にこれは要望という立場から特にお願いしたいのですが、先ほどちょっと私も触れたわけですけれども、計量の単位がいろいろきまりますね。これをもう少し国民に徹底をして、ふろの温度は何度がいいか、四十二度がいいとか四十一度がいいとか、あるいは四十三度にしてくれ、そういうようにぴんと言えるような社会生活の環境をつくり上げるための啓蒙指導をぜひやっていただきたいと思います。温度の問題を言いましたけれども、湿度の問題とか、風…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 三十万円ぐらいの予算じゃだめですからね。一応この問題についての質問はこの程度にいたします。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 これはきょう通産大臣がみえておりますから、特にこの機会に質問しておきたいと思うのです。前から問題がありまして、前の全日空の航空機事故の問題、あの当時に実は期を失せずに御質問したかったのでありますが、いろいろな事情で大臣の出席が得られなくて、その時期を失したと思っておりましたところが、引き続きカナダの航空機、イギリスの航空機というように事故が起こったわけですが、羽田の飛行場を中心に所管大臣としての通産大臣の見解をただしたいと…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 いまの大臣の答弁ですと、あまり飛んでないようですという御答弁ですけれども、通産省は陳情なんか受けて、何回ぐらい飛んでおると認定しておりますか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 これは私の調べですが、たまに通るのではなくて、昨年の十一月、十二月の二カ月間に川崎市の消防当局が非常に心配して調べたんですけれども、二百六十九機飛んでおります。これはたいへんに危険なんです。いまもその表現の上では、万全の措置とか、きわめて危険な状態に処してという、表現はきわめて抽象的で、いかにも万全にやっておるようだけれども、どんなに万全をとりましても、一回落ちたらだめなんです。ここにも出ておりますけれども、満タン時で三百…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 大臣のその決意、私非常に敬意を表するわけでありますが、飛行場のことはまあこれは航空局だと、産業立地はこれはまあ通産省だと、消防のことはこれは消防庁だと、こういうところにやっぱり問題があろうと思うのですが、当面しておるこの問題一つを取り上げてみても、どこか総合調整する機関がなきゃならぬと思うのですね。臨時でもけっこうですけれども、いま羽田の飛行場をどうこうという問題が起きているやさきでありますが、ぜひ一つこの際そういう各省代…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 この産業立地の問題と関連をして当然起きてくるのは、このコンビナートの問題がある場合は特にその必要性が高いわけですが、恒常的に防災会議というようなものをつくるような計画は通産省にはないのですか。関連官庁を含めた防災会議、この立地条件という観点からそういうような考えはないでしょうか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 ぜひ私は防災会議というようなそういう機関をつくって、工場をつくるときの整備をしてもらいたいと思うのです。 またもとに戻って、いまの羽田のことに限定するわけでありますが、航空局の関係者はきょう見えておりますか。——このB滑走路の飛行を禁止するというわけにはいきませんか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 全面的に禁止することは困難というその裏を返せば、できるだけこれを回数を少なくしていきたいという気持ちはあるのですか。またそのように指導しておるのでしょうか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 どうしてもこれはB滑走路を使う回数がかなり多い以上は、まず私は相当危険というものを勘定に入れて計画は立てておかなければならぬと思うのですが、地元のほうで非常に心配をして、昨年の八月にも何か運輸省のほうに陳情したようですが、実際実情を調査されてその対策を立てたことがあるのですか。あるいはそのまま聞きっ放しなんですか。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 Aを使おうとCを使おうと、どこを使っても、通る以上はやはりあぶないですよ、それは。Bをたまたま通ったからBだけ落ちるのだということじゃなくて、上を通るからあぶないのだという陳情なんですから。その回数はしかも地元の川崎の消防局が調べているんですから、私は間違いない数字だろうと思うのですが、その回数もさることながら、私はだいじょうぶだ、だいじょうぶだということに問題があると思うのです。だからだいじょうぶであるはずの飛行機がやは…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 これで私は質問をやめますけれども、要するに地元が非常に心配しておるわけでありますし、事実延べ飛行回数から見ましても、その危険なしとしないわけであります。一たび事故が起きればいかなる結果を及ぼすかということも想像にかたくないわけでありますから、事故が起きた上で対策を講じても、これは無意味とは言いませんけれども効果のないことですし、やはり予防医学と同じように病気にならないほうがいい、事故が起きないほうがいいわけでありますから、…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○永岡光治君 私は日本社会党を代表いたしまして、附帯決議を付しまして、本案に賛成をいたします。 本法案の趣旨である土地、建物の計量単位の統一というものは昭和三十三年の法律によりまして、昭和四十一年三月末まで延期をするということになっておりまして、この法律に基づいて、四月一日から実施をするというたてまえのもとに出された法律と理解するのでありますが、ただ、しかし今日まで尺貫法が併用されてきましたその裏には、国民生活の中に、少なくとも土地、建…

日本社会党1966/03/08

第51回 参議院 商工委員会 第9号

○永岡光治君 出席の官庁はどことどこですか。