永岡光治
会議録に記録された「永岡光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,633 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 ただいま中小企業対策は政府の大きな方針になっておりますが、その観点から若干、質問をしてみたいと思います。そこで、本社のほうで準備されている施設物品の受注製造業者の数ですが、これはどのくらいあるのか。それを、この前一応表はもらったつもりでございますが、念のためきょう明らかにしていただきたいと思うんですが、その大企業と中小企業の割合はどういうふうになっておるか、それをまずお示しをいただきたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 受注業者の数はわかりましたが、発注の金額をひとつお示しいただきたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 ところで、中小企業メーカーに対する金額の点でございますが、業者の割合に比較いたしまして非常に少ないのですね。たとえば線材関係は特殊な事情があると思いますけれども、それを見ましても、大手が九一%、中小企業が九%、その一割にも満たないという状況です。機材を見ましても、これでも大手が九四%、中小企業が六%と、これは三十九年度の状況ですけれども、これを見ますと、どうも中小企業に対するめんどうの見方と申しますか、それが非常に少ないの…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 この四十年度も大体同様の傾向をとってきたのではないかと思いますが、将来の考え方と申しますか、どのような心がまえで進む考えでございますか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 答弁で明らかになったわけですけれども、まことにそのとおりだと思うのでありますが、やはり何といっても電気産業の最大のユーザーとしては電電公社、これはだれでも認めるところでありますが、したがって、いま中小企業を何とか立て直しをしなければならぬと政府はしきりにあせっておりますが、国会でも、その中小企業の分野の確保の法律もつくろうかという段階になっているわけでありますが、幸いにして最大のユーザーの電電公社が中心になりまして、中小企…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 非常に私も感銘を深うするわけでありますが、その方向でぜひさらに前進をしていただきたいと思うのですが、単に技術指導のみならず、技術と経営というのは表裏一体をなす問題だろうと私は思うのです。経営の面について公社がどうしろということは、あるいは直接に資金を貸してどうということはできないかもしれませんが、いまお話しになったような同種業者とか、あるいは同一の系列をできるだけまとめて、三つ矢ですか、そういう問題もあることだし、大いに育…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 そこで、その資産の形成に要しました資金の調達の内訳はどういうふうになっておりますか。それを尋ねたいと思うのです。ということは、すなわち自己資金がどのくらいで、それから電電債券が幾らになっているか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 その中で弁済の済んでいない負債というのはどのくらいになっておりますか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 その負債の弁済の計画はどういうことになっておりますか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 そういうことであれば、まあ千五百億というお話でありますけれども、まあそこまで明確になっておるとするならば、今後これにどう対処していくかということがやはり重要な問題と公社としてはなると私は思います。そこで問題になるのでありますが、減債引き当て金ですね、これを損益勘定から留保いたしまして積み立てておくというような方法は考えたことはないのですか。もし考えたことがあったとすれば、どういう折衝をされてきたのか、また将来どうしようとし…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 今回の国会では、国鉄料金、それから郵便料金というものの値上げが提案されて、国鉄料金はすでに三月五日から実施している。郵便料金は七月一日からこれを引き上げるようにいま法案の審議の最中ですが、こういう一般の公共料金を引き上げるというムードの中で、電電公社の料金の問題は現状のまま据え置かれたということは、私どもそれを多としなければならないと思うのですが、それはそれとして、財政を検討する上からただしておかなければならないと思うので…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 そうなりますと、相当のこれはやっぱり問題が出てくると思うんでありますが、郵政大臣も特に出席されておりますが、郵政大臣として、いまのような制度について検討する必要があるとお考えになっておるのか。これは午前中からこの分科会において、郵政事業の借り入れ金の問題につきまして、私どもいろいろ大臣の意向をただしたわけですが、いつかこれは破綻をしてくるということになると、私ども料金の値上げに賛成するわけじゃないのですが、そういう状況を一…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 私ども決して公社の肩を持つわけじゃありませんけれども、国会の中で私どもが論議して出てくる話というのは、国鉄、郵政、これは非常に気の毒な状況だと、少々料金を上げても差しつかえないじゃないかということをよく言うのですね。ところが、電電公社は何とか大丈夫だからと、今度もそういう意味で見送られたんだろうと思うんでありますが、そういう実態というものを正確にやっぱり国民の前に明確にする必要があるのではないだろうか、それに対処して、一体…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 ばく大な欠損でありますが、これと関連をしてただしておきたいのでありますが、同じ公社の事業の中に電話事業と電信事業とがあるわけですが、電信の電報ですね、この収支の問題もやはり大きな問題だと思うのですが、最近のところでけっこうですけれども、現状がどうなって、今後この改善策をどのようにしていこうと考えておいでになるのか、財政上の問題です。事業の取扱いの問題でなしに、財政上の問題をどういうふうにこれを改善していく方針であるのか、あ…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 そういたしますと、電信事業の赤字というのは電話事業でカバーする、最終的にはそういうことになっておるんですね。プロパーでそれが解決できないからそういう方法をとるのだということになるわけですか。電話事業においては先ほどの説明にあったように、相当な負担の増加をきたしているわけですが、そこで電信事業の赤字も含めてこれをカバーするということになれば、一体その増収の方法は何によるべきか、料金値上げという問題もあるかもしれませんが、その…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 帰するところは、この電信事業については出費を押えるという方針しかない、こういうことになるわけですね。しかし、その赤字をカバーするということになれば、電話事業において増収をはからなければならぬということになるわけですね。しからば電話事業の増収は一体何かということになると、これは加入者といいましょうか、一般の需要を満たしていく、ふやしていくということになるわけですが、そこで問題になるわけですが、一定の限界効用と申しますか、電話…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 当分の間はおそらくその事業全部をやっていいと私は思うのですけれども、しょせんはいつかぶつかる。特に長期計画を立てるとすればその問題にぶつかるのでありまして、そういう一つの展望を持ってやはり一つの事業を計画しなければならないということになるのでありますが、これは通信全体の体系がありまして、電話あり、電信あり、郵便あり、郵便の中に速達ありというようなことで、それぞれ通信の手段、速度というものは違うわけでありますが、それぞれのや…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 大臣の所見もあわせて。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 同時に、それらの一つのプライドを持って、その訓練機関に学んだ諸君の卒業後における部内の処遇の問題も当然あわせて考えなければならぬ問題だと思いますが、端的な表現をすれば、適材適所主義ということになるのでありますが、そういう大いに清新の気を巻き起こして、ハッスルするという事業の体制にぜひしていただかなければならぬと思うのでありますが、そういうことをぜひお願いしたいと思いますが、その点はひとつ総裁のほうから答弁をいただきたいと思…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 私はきょうのところは、これで電電公社に対する質問は終わりたいと思います。いろいろまあ問題点を指摘いたしましたが、要は、結局あまり国民に知られていない公社事業の財政の状況というものを十分国民に認識をしていただくということが当面大きな問題であろうと私は思いますので、その点についてはとくとひとつ施策について要望しておきたいと思います。