永岡光治
会議録に記録された「永岡光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,633 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第16号
○永岡光治君 これはいまお話がありました地方の普及の問題もありまして、相当人件費がかかるというようなお話もあるわけですが、まさに大蔵省が高利貸しを政府資金でやっているというような気を強くするのですが、おそらく郵政の還元はいま六分五厘くらいだったと思う。ずっと昔金利が上がってから六分五厘くらいだったと思いますが、全国的にあのくらいたくさんの窓口を持っておりますから、大蔵省はやめて、郵便局融資にしたほうが人件費が助かる。もっとこれは再検討す…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○永岡光治君 いま大臣は中小企業の分野を確保するために中小企業庁において法律をつくるようにということを督励しているのだというお話ですが、私は法律にどういうことを書いても、まあ書かないよりましですけれども、その前に政府はなぜみずからやらないのかということを言いたいわけです。たとえば問題になった官公需の建物の問題、一体中小企業にどのくらい請け負わせておりますか。これはないですよ。そして最近は、たとえばその例を申し上げてたいへん恐縮ですけれど…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○永岡光治君 まあ大いに期待していますが、建物ばかりでなしにいろいろ需品の発注があります。何も大企業でやらなくても中小企業でやれるものがたくさんあるわけですから、みずから率先してとにかくやってもらいたい。そのことが非常に刺激にもなるし、中小企業のまた張りも出てくるわけですから、率先をぜひお願いしておきたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○委員以外の議員(永岡光治君) いまの点は非常に重大だと思うのですが、重大って、事務的に問題が起こるのじゃないかと思うのだが、それで間に合うように、それは法律は通るかどうかわからぬというような段階にありますけれども、一応七月一日実施のときに、まあ鈴木委員から言われたように、新しい切手なりはがきが間に合わないということになれば、これは国民にたいへん迷惑を及ぼすのですが、その準備はひとつ早目に、たとい損が出てもやむを得ないと思うのですが、や…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 関連して。ただいま御質問がありましたのは基地周辺のテレビ、ラジオの障害に対する料金の減免措置でしたが、いま実際行なっているわけですか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 新しいいま提案されております政府の放送法によりますと、料金は今度義務づけられた形になるわけですが、そうなりますと、これは法律でそういう措置を明確にする必要があると思うのですが、最近のあれによりますと、基地周辺の整備法案というものを国会に提案するといううわさが流れておりますが、その際においては基地周辺だけに限定されているわけですね。ところが、そうでない民間の飛行場がたくさんあるわけです。これは同様に、ジェット機も飛びますし、…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 考えないと非常に困るわけで、基地だからその周辺はいいけれども、そうでないたとえば伊丹飛行場のようなところですね、それは減免の対象にならぬというのでは困るわけですね。現に、あそこの市長から、市会議長から、大ぜいの方々が陳情されていると思うのです。私どものところにも美は参りましたが、何でも百二十五ホンあたりですか、障害の何か度合いをはかる単位があるそうですが、それは当然やらなければいかぬ。基地だからいいんだ、そうでなければだめ…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 それで明確になったわけですが、当然基地周辺の人間は入るでしょうし、飛行場及びこれに類するような障害が起こるようなとこは私は明確にすべきだと思うのです。いま大臣がその用意があると、検討されているということでありますから、大体私どもの要望の趣旨は通ると思うのですけれども、十分その点は考えていただきたいことを要望しておきたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 私は、先ほど鈴木委員から細部にわたる質問がありましたから、主として基本的な問題について若干質問いたしたいと思います。 本予算には郵便料金値上げのたてまえで予算が組まれておるわけでありますが、この料金改定はやはり慎重の上にも慎重にならなきゃならぬわけでありますが、今回料金改定に至るまで、あるいはまた料金改定ということになりましても、その料金改定の幅についてきわめて慎重な検討がなされたものと理解をするわけでありますが、一体この…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 ただいま、外部資金の導入の問題も一応検討してみた、たとえば局舎の問題等もあるということでありますが、その例をあげました局舎の問題について、ここに私も考えを披瀝しつつ所見をただしたいと思うのでありますが、局舎予算を見ますと、これでは三十億のことしの借り入れになっているわけですね。総額が約百七十何億と出ております。こういう、いうならば基本財産と申しますか、固定資産に相当するものを、借り入れが約三十億とこれに出ているようでありま…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 そこで、努力をしたことは、私もそれなりの成果は三十億なりに認めたいと思うのでありますけれども、やはりこの郵政会計が非常に窮屈な会計であるし、これが非常な人件費にかなりの幅をとられておるという企業会計の実態であるということも、これも否定することはできないのですが、しかしこれは国家事業であります。国家事業でありますために、しかも公社事業にならないという事業の本質から考えて、三十億や五十億や百億は政府自体において考えるべきもので…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 なおふえんして申しますと、私は郵政事業の近代化の中の大きな柱にやはり局舎の整備という問題があろうと思いますが、現在の局舎の状況を見ますと、特に特定局あたりを例にいたしますと、四十年三月末現在で総数は一万四千八百九十三局、そのうちで国有の局舎はわずかに千三十五局という貧弱な状況です。しからば、借り上げ局舎で相当りっぱなものになっておるかというと、そうではないのでありまして、私のこの資料が十分であるかどうかは知りませんが、私の…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 私は、この事業の近代化について積極的に取り組んで、ただいま今後の五カ年計画について説明がありましたけれども、そういうものについて借り入れでやりましたと一それでは、いま申し上げるとおりの償却のかさんでくる年次がくると思うのです。したがって、その段階になってこれは料金の値上げ以外に方法がないのです。国民に了解を求めるということになれば、これはおそらくその段階になって、こういう努力までやったけれども、もはやもう方法がないというこ…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 平年度収入は幾らになりますか、三種以下、平年度は。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 私は、第三種郵便物の使命というものを十分に了解した上でなおかつこの質問を続けるわけでありますが、私はこれは低額に過ぎると思うのです、率直に申し上げまして。おそらく、郵便局の現場を視察されたらわかると思うのでありますが、第三種以下の郵便物の量の多いこと、非常に多いのです。しかも、これは新聞等が相当な分野を占めておりますが、確かに、新聞というものの公共性は私も否定いたしませんが、それでは新聞というものについてもう少し政府は検討…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 これはそういうことを調べてもらわなければ、はたして一円の値上げでいいのかどうかということにならないと私は思うのです。新聞社等が経費の節減をやる、そうして、ぎりぎりまでやったけれども、なおかつ経営ができないというのであれば、これはやむを得ないと思いますが、配当を、かなり一般の銀行預金の利子よりも大幅な配当をしておいて、それだけの収益をあげておいて、なおかつその犠牲を貧弱な財政の郵政におんぶするということは私はけしからぬと思う…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 そうです。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 これはもう少しやはり検討してもらいたいと思うのです。私も念のためにときどき検討してみるわけでありますが、広告で非常な増収をはかる一つの方法だろうと思うのでありますが、それはそれとして、企業の方針ですからやむを得ないと思いますけれども、相当な増収をあげている。そういう増収をあげている新聞を、なおかつ一円くらいでとどめ置くということはいかがなものだろうか。しかも、これは取り扱いに要する経費等はばく大なものになるわけですが、そう…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 はがきが今度は二割の大きさの拡大があったにいたしましても、これはわずかなものだと思うのですが、形量とかその他見ますと。そこで、新聞の原価計算とはがきの原価計算をしてみたことがございますか。もし、そういう原価計算をしておれば、ここで明示していただきたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 いまの原価計算のしかたにも、これはいろいろとり方があるだろうと思いますが、これはおそらく、原価計算というのは、決算をもとにして計算したというのですが、この原価計算のやり方はどうなっているのですか、かかった総額をここで見るわけですか。私の言いたいことは、山の奥まで一通運んでいるのです、新聞配達のために。もしそういうものの原価計算と一緒にされると、どうも私はおかしいと思うのでありますが、この開き以上の開きがあるのじゃないかと想…