永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○永山委員 それではこれで終わりますが、今局長が言われました軍人恩給等調査会の答申の件でありますが、この答申に対しましては、わが党を代表して私も出たのでございますけれども、その際において答申が経済的な理由だけを中心にいたしてきわめて不当なものであるという観点において、われわれは席をけって立ちまして、この答申に対しては反対の意見を出しておるのでございます。従ってまた国家総動員法または軍の要請で出動した動員学徒等に対してはやはり軍属と同じよ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○永山委員長代理 この際、理事辞任の件についてお諮りをいたします。理事柳谷清三郎君より、理事辞任の申し出がありますので、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○永山委員長代理 御異議なしと認めます。 なお理事辞任に伴う補欠選任につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○永山委員長代理 御異議なしと認め、それでは理事に田中正巳君を指名いたします。 —————————————
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○永山委員長代理 三案に対する質疑を続けます。河野正君。
第38回 衆議院 本会議 第27号
○永山忠則君 ただいま議題となりました精神衛生法の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 精神障害者の治療には、一般に、長期に入院して高額の医療費を必要とするため、十分な入院治療が行なわれず、また、患者世帯が貧困階層へ転落していく場合が多い実情であります。また、精神障害者は、自身を傷つけ、または他人に害を及ぼすおそれがあり、社会不安の一因ともなっているのであります。今回、精神…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○永山委員 国民健康保険の実施状況をお知らせいただきたい。かつ皆保険の実施が予定通り実行できる見込みであるかどうかということについてお聞きしたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○永山委員 京都の状態はどうなっておりますか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○永山委員 京都の一部で、国民健康保険の指定医を辞退する、あるいは引き受けないというようなことを聞いているのですが、その点はどうなっていますか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○永山委員 保険医が辞退をしているというおもな原因は、どういうところにあるのですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○永山委員 国保だけの保険医の辞退が行なわれるというのは、そうすると国保の医療給付内容が悪いという理由であるのではないかというようにも感じられる。健保の方はよろしいが、国保はどうもだめだということは、国保の保険財政も悪いし、保険給付内容も悪いというような点が考えられておるのじゃないかというように思うのですが、大体京都市の条例の給付内容はどういうような工合になっていますか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○永山委員 世帯主給付八割以上のところはどのくらいございますか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○永山委員 そうすると、京都はやはり名古屋や大阪のようなレベルまで引き上げてもらいたいというような意図があるのではないかというようにも考えられますが、その点については何らお聞き及びの点はございませんか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○永山委員 世帯主十割で家族が五割というような線までとりあえず国保は持っていって、健保その他の社会医療保険と発展的に統一をするというような構想はございませんか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○永山委員 皆医療保険の実をあげるには、各種医療社会保険の発展的統一はすみやかに実施されねばならぬと思うのですが、その実施過程において、一番国保が給付内容が悪いのでございますから、どうしてもこの場合早急に国保の給付内容を健保その他の医療保険と同一線へ引き上げて、これが統一に進むという方向へ持っていくということにならねばいけないと考えておるのでありますが、政府の考えはその点についてどれだけの熱意を持って、またどういうような方法で、いつごろ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○永山委員 厚生省の予算要求等から見まして、世帯主だけでなしに家族の七割給付、そして療養給付費に対する国庫負担は四割の線へ向こう五カ年計画で進めたいというようなことを聞いておるのでございますが、五カ年計画でまず七割給付へ持っていきましても、健保は本人は十割でありますから、さらに十割の線へ本人は引き上げると同時に、健保もまた家族は七割へ引き上げるというように線をそろえていきませんと、発展的統一ということがなかなかむずかしいのです。何と言っ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○永山委員 各種の医療社会保険の発展的な統一をはかるということになりますと、私は他の医療社会保険に使っている事務費——これは国庫負担もありますが、国家公務員、地方公務員の共済組合その他の組合で事務費を相当使っておるわけです。これらの国庫負担金や事務費等の節約がどのくらいになるものであるか。すなわち、私が言おうとすることは、これを地域医療保険たる国保に発展的に統一していきますれば、少なくとも現在の国保の事務費をわずか二割か三割増す程度で事…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○永山委員 前に、今の東京都の保険部長をしておる永野さんが厚生省の係長をしておられるときに、一ぺん調査をやったことがあるのですが、国家公務員や地方公務員等々の共済組合の実質的に使っている人件費等をずっと計算しまして、国庫負担等を合わせてみても、その当事でも百五十億ぐらいはこれ以上にいろいろな事務費負担をしているのではないかというように、これも推定ですが、計算したこともあるのでございますから、一つ政府の方でも十分調査されまして、ただ国庫負…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○永山委員 結核、精神の給付率を七〇%に引き上げるに必要なる国庫補助額は、本年度はどのくらいになっているわけでございますか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○永山委員 三億六千万円ですか。