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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1962/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 そうすると、結局受診率は、健保の本人の程度まで伸びていくということが好ましい姿であるというように考えていいんですか。

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 それでは、国保と健保の受診率は違いますが、その違うという原因はどこにあるか。

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 だたいまのようなお言葉を聞けば、結論的には、受診率は伸びていくということが、結局医療内容が向上して健康保持のためにもいいという概念的なものになっていくと思われるのですが、その次にお聞きしたいのは、提案理由説明にある「医療費の改訂等の最近の現状にかんがみ、」こう書いてあるのですが、それは改訂だけの関係ですか。医療費が増高しつつあるということとこの改訂との関係は、どういうような形になっていますか。改訂関係と増高との比率ですね。

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 給付制限は大体どういうようになっておるわけでありますか。

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 それから転帰の関係はどうなっておりますか。

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 転帰まで無制限にするというような考え方は、政府はどう考えておるわけですか。現在大部分は三年になっておりますが、それでは三年になって、もうこれから見てもらわれないという者は、生活保護に転落するか医療費に悩んで私財を捨てるか、非常に困っておるわけなんですが、将来一つ三年の期限を撤廃して国保でめんどうを見てやらなければならぬのではないですか。健保の者は国保へ流れてくる、国保で見てやらぬ限りは、どうも救うことができないということにな…

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 そういう気の毒な人をやはり保険で救済していくということが社会保障の趣旨なんですが、今の考え方では、いつ見通しがあるかわからぬような状態ですが、たとえば再保険の制度を設けるとか、何らかの方法で全快するまで見てやるというような配慮が必要じゃないかと思うのです。これに対しては何かお考えがありますか。

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 保険財政という考え方でなしに、要するに、社会保障という見地で、こういうお気の毒の病人はどうしても転帰で見るんだ、一つそういうときにこそ政府がこれに対して必要な諸費用を出す、再保険制度を設けるとかいうような工合に、考えをめぐらしてもらうべきではないかと思うのです。そこでこの給付制限を撤廃するように政府の方は御指導なさっていると思うのですが、これはどういうような指導方針でやっておりますか。

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 それで給付制限を撤廃していけば、転帰までということは第二としまして、そうすると、どのくらいに医療費が増高することになるのですか。

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 私が問うのは、その給付制限を撤廃したら、医療費が何%くらい上がるようになるのか。全部撤廃した場合ですね、医療費の増高は何%くらいですか。

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 そうすると、医療費の増高と、それから今度給付制限の撤廃によって、本年度撤廃したとすれば、医療費は何%上がるかというのです。すなわち、医療費の増高がこれでは二〇%、こういっていますね。そうして今度給付制限を撤廃した場合は二%、そうすると、給付制限を撤廃した場合は、医療費の増高を加えたものは二二%ということになるのですか。そんな少ないパーセントではないと思いますが、しかし一応それとして、医療費の増高が、この給付制限を撤廃した場合…

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 三十七年度は大体の見通しはどうです。医療費の増高は改訂分を加えてこれはどのくらいになりますか。

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 そうすると、改訂分は、今回緊急是正と合わせて大体どのくらいの伸びになるわけですか。改訂分だけ、いわゆる医療費の改訂値上がりの緊急是正等を加えて、総医療費の何%になるのですか。

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 そうすると、三十七年度は一五・七%が改訂分、それから今度自然に増加する分が何%ですか。——時間を食いますから、あとで知らせてもらいたいのです。改訂分の増高は何%か、それから今度自然に医療費が増高するのが何%、それから給付制限の撤廃によって増島する分が何%、結局、われわれの見通しは、それを合わせればどうしても三〇%以上だと思うのです。去年の答弁で、やはり医療費の増高と、給付制限を撤廃することによっての上昇見込みは、三三%か三五…

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 一世帯当たりの保険料は、主十六年度と三十七年度はどのくらいになるわけですか。

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 完全にその推定は間違っておるのですからね。これが減るというようなことはもちろん実質的にはないし、三十七年度の予算はみんな組んでいるのです。それを一つ至急に取り寄せてごらんになってもいいし、要所要所抽出してとりあえずとってごらんなさい。これはもう、少なくとも国保保険税は一世帯当たり平均五千円くらいになっています。それで三十七年度は保険料が減るというようなことも考えられないことですし、全然実態から離れているのですよ。

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 私が前に申し上げましたように、いろいろな資料をもう少しそろえて全部見せてもらいたい。ということは、五分引き上げましても、医療費の改訂増の分は少なくとも四分くらいになると思います。その他の医療費の増高等を見れば、どうしても五分を上回る状態になりますので、従って、保険料が下がるというようなことはほとんど机上の計画で、五分引き上げたために保険料が下がってくるのだという作為的な計算でしかない。われわれは各県の実態を調べておるのですが…

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 東京都以外新しくできた京都その他各都市が、漸次に一般会計の繰り入れをやらざるを得ぬ情勢になっておりまして、まあ大都市であるからこれを除くということであってはならぬのですが、大都市になればなるだけ一般会計からの繰り入れ分が大きくなるので、大都市はやはり給付率が七割あるいは六割というような関係等もあわせて、一般会計の繰り入れば非常に増高をしておるというように、実質的に、実際にあるんです。今年度の見通し等もわからぬのでしょうが、こ…

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 自治省としては、一般会計の繰り入れば好ましからざるものであるから繰り入れないようにしたい、そうして受益者と国との負担でやっていくようにしたい、こういう希望なんですが、そうすると、国の補助を増さなければ、どうしても一般会計からの繰り入ればとめることができぬということになるわけです。その点から見ても、今の五分の引き上げでは保険財政の健全化ということにはならぬ。一般会計からの繰り入れをとめれば大体一割上がる。そうすると、それだけで…

自由民主党1962/03/14

40衆議院 社会労働委員会 第17号

○永山委員 要するに、最後の言葉でもわかるように、結局理想からいえば国の負担と受益者負担でいくということが望ましい、しかし、現段階では町村補助も現実にやっているから、やむを得ぬ措置として法に認められておるからという考え方ですが、そこで結局二割五分ではどうすることもできぬ情勢だ、そこで国保に対する国庫負担は引き上げなければ国保財政の健全ということは成り立たぬというふうに感じているわけでありますが、きょうは一応この程度で質問を打ち切りたいと…