永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) 実は、その会に出席いたしておりますのは、私は欠かさず出ておりますが、ざっと申しますと五、六十人、文部省の次官、局長以下みんな出ているわけです。ですから、実は私だけの趣味で学習しているというわけではございません。そうではなくて、非常に多数の者がずっと出ておりまして、出ました後、また省内で討論をいたします。たとえば自然との関係というものをもう一回復活しなければいけないという御意見を先生方から出していただきました。そ…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) どうも宮之原先生に非常に期待の言葉を言っていただきましてまことに感謝申し上げます。文部省の人も私以外多数出席しておりますが、あれは大臣の趣味だからといって冷ややかに言っている向きがあるというようなことが新聞に出たりもいたしますが、実は私は文部省の役所の方が文明懇談会に出たら非常にみんな感銘して、これで直ちに教育政策をやりましょうというようなことでは官僚として非常におかしいのではないかと思います。やはり官僚には官…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) 五十一年度以降について考えておりますことは二つの面がございます。 まず一つは、将来予測でございます。ただいま管理局長から申し上げましたのは、本年度の状況でございますが、今後五カ年間にわたりましての資料というものを各都道府県から資料を集めまして、そうして全体の将来予測を行っていくという作業を進めております。 ただ、この場合にも、もう一つの面がございますのは、経済社会五カ年計画当時の経済社会の発展と学生人口の並行増…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) いま私はこの二つの面を申し上げましたから、非常にまどろっこく聞こえたかもしれないのでございます。しかし、その一番初めの基本的な集計の問題は、これはもうきわめて早い時期にできるはずです。五カ年の予測計画というものができますので、その段階におきまして、その五カ年の見通しというものに基づいてどういう財政計画が立つか、これはしばらく時間をいただきたいですが、決して非常に先ということではございません。
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) 公立高校に合格してしかも辞退をしたという生徒の数が非常に多数に上りましたことは、昨年の大問題でございますが、これについて私が考えておりますことを申し上げますと、二点あると思います。 一つは、これは先生も常々御指摘の点でございますが、わが国の受験体制というものは過熱化いたしておりまして、そしてやはり、いわゆる受験有名校というものができ上がってきている。しかも、そういうものは相当私学にございます。そういう関係から、…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) 御指摘のように、東京、広島、いずれの場合につきましても非常に問題がございます。東京の方で申しますと、学校間の格差ではなく、むしろ群の間の格差というものが出てきたというのが第一点と思います。 次に通学上の不便を感ずる者があるということ、あるいは先ほど申し上げたように志望する高校に進学できない、あるいは都立高校を入学辞退して私立に行く者、そこで、広島の場合も先生御指摘のように、全く大変な大学区でございますから、下宿…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) いまの先生のお言葉のとおりとお考えいただいていいと思います。
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) 職業課程の問題は非常に重要な問題であるにもかかわらず、いま先生が御指摘のような諸問題が輩出していることは、これ私が改めて申し上げるまでもないところでございます。審議会におきましてもこの問題を引き続き検討してまいりまして、昨年まで出ましたところでは四つの問題点というものがあるわけでございます。一つは、学科を小さく分けてしまいますというと、いま先ほどの先生の事例もそうだと思いますが、非常に特定の技能というものに結び…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) いまの問題について、教育課程審議会でも検討していることでございますので、政府委員の方からお答えさしていただきます。
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) 拘束性が強いというふうな問題は、それは三月十何日かの四人の先生のうち、お三人が指摘されたのは、先生の御指摘のとおりでございます。これは私は見方として次のような観点も大事だと思います。指導要領というのはいわばかなり基本的な問題を示しておりますから、したがいまして、それを現場で生かしていくという場合に、いわば批判的活用というような角度がやはり出てくることが、私は望ましいと思いますんですけれども、しかしながら他方にお…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) 十分に検討すべき問題だと思っております。
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) 別に言いにくくないんでございます。三木総理大臣は私学を出られた。そして明治大学でありますが、そういう明治大学とかあるいは早稲田とか慶応とか、非常にはつらつとした私学の時代の方であります。そして政界に出られましたが、そうでない人もいろいろおり、やはり私は当時の日本の私学というのは、非常にはつらつとしていたものだと思います。その信念に基づいて生きてこられた方の一人でありますから、やはりそういう伝統というものを後の世…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま宮之原先生の御指摘にありました東大を偏重する傾向というものをどうしていくか、これはもちろん社会における問題が一つでありますが、大学改革の中においても生かしていきたいと思っております。ただ、ここで誤解がないためにまず最初にお断りしておきたいことは、大学改革を行っていく場合に、われわれ文部省としても当然いろいろな施策を必要といたしますが、同時に、大学それ自体における改革の意欲御努力、そうしたものを尊重しなが…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) 東大解体論という議論がございますが、私はこれはとりません。しかしながら、東大に対して、ないしは京都大学、これは実は私は両方ともいままでおりました旧職員でございますけれども、しかしながら、そういう大学における重要な研究、これは尊重していかなければいけませんが、しかし、今後そういうものを拡大していく方向ではない、解体という意味ではございませんが、拡大していく方向ではないということは申し上げてよいと思います。しからば…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) 実は私、大学公社論というものを考えましたのは、大学をもっと開放的にしていって大学の先生方だけが大学を運営するのではなくて、社会の声も取り入れるということが一つ。それからもう一つは、経営上もっと責任を持って、そして弾力的に経営をしていく、それから長期計画を自分自身の力で持つというようなこと、そういうことを眼目といたしたわけでございます。 実を申しますと、それとほぼ同じ案が中教審答申の一部にも取り入れられまして、さ…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) この点、具体的に大学局長から御答弁申し上げます。
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま宮之原先生御指摘のように、私がこの問題は検討して結論を出したいというふうに予算委員会で申し上げました。きわめて遺憾でありますけれども、なお、検討中であります。それは、わが国の大学の事情、それからまた大学をめぐる暴力の事情、そうした問題がきわめて慎重に考えるべき諸側面を持っておりますから、そうした意味合いにおいて、引き続き検討させていただいている次第でございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第12号
○永井国務大臣 先生がおっしゃいますことは、これからの学術教育をどうしていくかという非常に基本的な問題であるかと思います。私も私の理解している限りで申し上げますが、それは同時に学界においてもなお一層御検討願うべき事柄であるという前提においてお話し申し上げるわけであります。 従来の大学で人文、社会、自然、そういう科学の基礎的なものを研究していく、そしてそれは大学の独自の方法に基づいていくというのがあって、それでいいのではないかということで…
第75回 衆議院 文教委員会 第12号
○永井国務大臣 先生が御指摘の問題は非常に重要なポイントが多いので、これは、私たちはもちろんでございますが、大学院の問題に関して申し上げますと、この四月から大学院問題懇談会が正田先生を中心にできましたので、いろいろ御検討願うべきことであると思います。先生のお話を承っておりまして、非常に重要であると思われることの幾つかを私ここで先生の御質問との関連で申し上げたいと思います。 まず第一は研究の大型化という問題がありまして、大型コンピューター…
第75回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(永井道雄君) このたび政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生を図る目的のもとに、私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行う給付については、国公立学校の教職員に…