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文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○永井国務大臣 父母が私立の高等学校にお子さんを入れる場合に、いま非常に授業料が高いのでお困りになるということは、もう世間に広く知られていることで、われわれも十分にこの点を認識しております。また、その問題は教育の機会均等と関連して重要なことであるということも、私も全くそう思います。 そこで、父母のお立場から言いますと、授業料減免という姿でいまの教育機会均等とかそういう要求を満たしてほしいということになりましょうが、歳入と歳出というのはや…

文部大臣1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○永井国務大臣 文化財保護法案に関連してやむを得ないと申し上げましたことについて、私の考えを申し上げます。 文化財保護に関連いたしまして、今回の法案に盛り込まれた考え方以外にも、さらに理想的に行っていくというような考え方もいろいろあるということは考えております。ただ、この種の問題を実現していきます上には、財源等勘案しなければならない諸条件というものがありますので、国会の諸先生方がこの法案を作成なさって、そして御討議を進められていくという…

文部大臣1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○永井国務大臣 私の考えは、これは人口過密のところであれあるいは過疎地であれ、高校に進学したいという希望を持っておられる人たちの学習要求というものが満たされるようにすることが、最も望ましいことであると考えております。ただ、それがたとえば過疎地の場合、先生御指摘のように、非常にむずかしい問題を生じてまいるでありましょうから、そのような条件を持っておりますところについては、どのように問題を解決していくかということについては、御指摘の問題が過…

文部大臣1975/05/23

75衆議院 文教委員会 第10号

○永井国務大臣 ただいま御決議がありました事項につきましては、御趣旨に沿って十分検討いたしたいと存じております。 —————————————

文部大臣1975/05/08

75参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(永井道雄君) 法律によりまして額を決めるというのも一つの方法でありますが、ただいま官房長から申し上げましたように、予算編成の段階において、国会を十分尊重いたしましてこの問題について御検討願いたいということであります。 いま社会経済変動とは何であるのか、特に政府は経済の先行き見通しにつきまして安定成長ということを考えているが、しからば変動ということは余りなかろうではないかという意味の御質疑について申し上げます。 これは別に文部…

文部大臣1975/05/08

75参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(永井道雄君) ただいま先生が御指摘になりましたように、文化功労者の場合には、将来の活動を励ますという意味合いを持たせてはどうかということですが、これはやはり意味合いとしては含まれていると思います。ただ、実質的に考えますと、そうなると非常に若い方々で、ある程度将来についてわからない方まで含めなければならないということも起こり得ますから、やはり奨励的なものであっても相当の仕事をされた方を選ばざるを得ないということは、やはり実質的…

文部大臣1975/05/08

75参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(永井道雄君) 昨日の御質問にもありましたが、国民文化という場合に、いわゆる大衆的文化、それからいわば専門的な文化というふうに大別できると思います。文化功労者の場合に、専門的文化と申しますか、学術あるいは芸術、非常に専門的な方々の数が多いということは事実であります。やはり大衆的な文化に貢献された方というものを非常に重んじていくべきだと私は考えております。これまでもそういう方が絶無であったというのではなく、やはりスポーツとかある…

文部大臣1975/05/08

75参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(永井道雄君) 基準の問題、それから大衆的な文化というものを尊重していく場合にどうしたらいいかという二つのことについて申し上げたいと思います。 基準の方ですが、まず選考審査委員が選ばれる場合、この方々に少なくも四つぐらいの分野を代表していただく、自然科学、社会科学、人文科学、芸術ですか、それからその他とかと、またその中が非常に細かく十以上に分かれております。そういう形でいろいろな分野の方が参加されるということによって一つの基準…

文部大臣1975/05/08

75参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(永井道雄君) 先生仰せのとおり、われわれは、文化功労者を顕彰するに当たって国会のお考えを尊重してまいりたいと思います。ただ、額の決定の方法について政令にゆだねていただきたいということをお願いいたしました事情は官房長から申し上げたとおりであります。こういう形になりましても、予算の御審議もいただきますし、また、文教委員会等において国民の文化あるいはそれの顕彰のあり方はいかにあるべきかということについての御討議が今後も進行していく…

文部大臣1975/05/08

75参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(永井道雄君) 子供芸術劇場は、本年は百四十を超えるところまで持っていきたいということであります。それとの関連におきまして、先生は地方の子供劇場の重要性を御指摘になりました。これは私も地方の子供劇場というものが非常に大事であるということについて、先生のお考えに共感を持ちます。ただ、その財政的な基礎というものをどういうふうにしていくかということでありますが、これも先生のお言葉の中にありましたように、現状においては、少額であるけれ…

文部大臣1975/05/08

75参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(永井道雄君) はい。

文部大臣1975/05/08

75参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(永井道雄君) 著作権法に基づく著作権の保護というものが大事であるということは申すまでもないことでございます。先ほど文化庁長官から申し上げましたように、ただ、当事者間の契約がどのような姿で明確に結ばれているかということが法的には重要な点でありまして、これは、たとえば音楽に関する著作権に限らず、他の場合にも使用権と著作権の問題というものを生じるわけであります。そこで、われわれ文部省といたしましては、今後その契約内容というものが明…

文部大臣1975/05/08

75参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(永井道雄君) ただいまの先生の御指摘の点につきまして、十分それを勘案いたしまして検討努力をいたします。

文部大臣1975/05/08

75参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(永井道雄君) 文化というこの観念といいますか、これは非常に幅が広いですから囲碁、将棋、刺しゅう、まあいろいろのものが入ってき得るわけです。先ほどから申し上げましたように、私は大衆の文化に貢献された方を含めていくということは非常に大事だと思いますが、諸外国の例を見ましても、やはりある種の賞というものは、特に文化の場合、そう全般にわたるというのでなくって、やはりある種の特色が出てきているのが、事実であるように思います。わが国の文…

文部大臣1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○永井国務大臣 人事院の勧告というのは尊重すべきものであると思います。他方、文部省は年来の政策的な理想というものがあり、これを追求していくという立場にございます。そして、その政策的な要求の一つが幼児教育の重視にあることは申すまでもございません。したがいまして、この問題につきまして、人事院の勧告を今回私たちは尊重いたしますけれども、だからといって幼児教育の旗をおろすのではなく、今後の課題としてこの問題を一層推進するように考えていかなければ…

文部大臣1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○永井国務大臣 私思いますのに、学校の中では管理主義的にならずに、民主的な運営というものが行われることが、教育が活発になっていく上に必要な一つの条件であると思います。 ただいま先生御指摘の教務主任等の問題であります。これをどういうふうに考えるかということでありますが、これは新しく職階を設けるというふうなものではなくて私は、職務給的なものであるというふうに考えます。事実学校を見てみますと、職務としてローテーションも行われているような、そう…

文部大臣1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○永井国務大臣 この問題につきましては非常に重要なことであります。これは全般的に、人事院の勧告に関連いたしまして、先生も先ほど御指摘になった幼稚園の問題なども含まれているわけです。この問題は、人事院の勧告が出ましてから、いろいろ検討して非常に重大な問題が含まれていると思いました。 そこで、三月二十日の給与関係閣僚会議で私も発言いたしましたが、その発言の要旨というのが私の考え方の基本でございます。それを申し上げますと、まず第一に、人事院勧…

文部大臣1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○永井国務大臣 私は次のように考えております。 なぜ予期していなかったことが起こった、そして文部省として深刻な問題が含まれているというふうに私は申したかと言いますと、この七%が四%、三%に分かれているということは、前年度の一〇%のときにはない考え方でございますから、こうしたことは予期しなかったことでございました。しかしながら、それでは人事院がこういう考え方あるいは新しいやり方によって先生方の給与の問題はもう解決している、あるいは人確法と…

文部大臣1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○永井国務大臣 暮れから正月にかけて予算の折衝というものがあり、そのときに考えておりましたことは、いま初中局長から申し上げましたように、四%とか七%を区別するようなこと、そういう措置の仕方でなく給与が改善されるということでございました。 そこで、私は、先ほど申し上げましたように、予期せざることが起こったので深刻であるというふうに思っているわけであります。しかし、これは繰り返しになりますが、人事院による勧告というものが、わが国における制度…

文部大臣1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○永井国務大臣 私は、予算を決定いたしましたならば、それを決定どおり使うというのが通常のことであろうかと思います。しかしながら今回そうでない側面を生じてきているのは、特段の事情による面があり、また人事院がいろいろな諸般の事情を考慮して、しかも予算を見ながらお決めになったということであろうかと考えています。しかしながら、われわれは人確法というのは非常に大事であるという考えに立っております。この点は、文部省はもちろんこの考えでありますけれど…