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文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○永井国務大臣 産業教育手当、それから定時制通信教育手当の受給者に対しても、義務教育等教員特別手当が支給されるように、私どもは勧告を受けた後にも要望して、御配慮を願っている次第です。

文部大臣1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○永井国務大臣 ただいま申し上げましたように、私は、人事院総裁にもお目にかかりまして、いまの点について、産振手当、それから定通手当の受給者にも、義務教育等教員特別手当をお考えになるよう、お目にかかって御要望申し上げた次第であります。

文部大臣1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○永井国務大臣 私は今回のような四%の手当ということで本当に教員の給与が当初思っていたように上がっていかないということでありますと非常に問題でありますから、引き続き改善を要望していく考えております。その点については、この勧告以前も勧告以後も全く考え方は変わっておりません。

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) ただいま初中局長から申し上げました数字の傾向に関連して、私の見解を述べさせていただきたいと思います。 明らかに、わが国の高等学校教育の段階におきまして私立学校の重要性というものが、非常な注目すべき事実であるということがわかります。さらに、辞退者、公立に入っても辞退するという人を見ますというと、私立学校というものに公立に考えられないある種の役割りがあるということになります。この問題をどういうふうに考えるかというと…

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) 私は、まず公立と私立の配分のパーセンテージがどのぐらいが適正であるかという問題につきましては、にわかにお答えしかねるように思います。 次に、公立が滑りどめになって私立に流れていくのはどうかという御質問でございますが、その場合お考えになっている私立というのは、いわゆる有名受験校的な私立であって、私立といいましても内容は非常に千差万別があるということをまず考えておく必要があるかと思います。また、いまのような現象が非…

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) 私は、いま上田先生言われましたように、公立が忌避されるようでは本当に困ると思いますが、その理由は何かということはよほどよく調べてから考えないといけない問題だと思います。つまり、公立が忌避される場合に、公立学校教育の教育内容が非常によくないのでやめるということになると、これは大変深刻な問題になりますが、現在どういうことでそうなっているかというと、私が理解いたしますのでは、どうも受験に不利であるというところであるわ…

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) 私は、いま上田先生が展開されたような考え方に全く同感であります。本来は、公立高等学校でしっかりした教育をやろうとしているわけでありますから、生徒たちもそこに入ったら満足して、むしろ意欲を燃やして勉強していこうという気持ちにならなければいけない。また、公立高等学校の方では、大学予備段階というのではなくして、やはり高等学校の教育というのはそれ自体一つの完成であるという考えで今後もいよいよ臨んでいただきたい。これを生…

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) 先ほど初中局長が申し上げましたように、ずっとふえてきていますが、まあことし減ってきているという傾向もあります。それが何によるのか、これは詳細な分析が必要であると思います。文部省としては当然それが今後も減っていくように施策すべきであることは申すまでもないと思います。これが病的な状態であるからどうするか、そうすると公立高等学校ももう少し受験校的になったらよいかというようなことをゆめゆめ考えているわけではありません。…

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) ただいまの問題に関連いたしましては、特に東京都の問題でありますが、東京都でも学校群というようなやり方で高等学校教育の正常化を図っていくということを御苦労になったわけです。ところが、この学校群のやり方ということからまた問題が生じてきているということで、いまそのことは非常に議論されております。もう少し違う形の学校をつくるべきではないか。これは私は東京都で御検討になって御決定になるべきことと思いますが、文部省としては…

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) まず二つ問題を出されましたが、第二の方から申し上げます。 第二の方は、私は本当に大問題だと思います。でありますから、これについて東京都でできること、それから文部省でできることがあります。文部省でできることとしては次のようなことがある。つまり、本当は公立高等学校の比率がもっと高まるといいのでありますけれども、なかなかそれも容易にはできないということであるならば、私立高等学校というものに財政的な助成をするというよう…

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) 特に私が申し上げたいのは、東京都の御検討というものも、高等学校並びに中等学校の教育の正常化ということを目標に置いて学校群というものの再編成を考えておられるわけです。で、もし目標がもう一層競争を激甚にしても結構なんであるというような姿で学校群の再編成を考えておられるとすれば、これはやはり文部省としても相当質問をしなければならない立場にあると思いますけれども、そうではなくて、理想とするところは全くわれわれ文部省にお…

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) いまの問題でありますが、確かに、この進学適性テスト、それから能検というものを数えますと今回のが三つ目であります。前の二度はうまくいっていないのに、今度はまた三度目の失敗をするのではないかという懸念が社会に広くあるんでありますが、私は、実はこの点を社会にも御理解いただくようにいろいろ説明をしています。どこが前と違うかといいますと、やはりいままでの二つのテスト、いろいろ問題点がありましたけれども、政府主導型であると…

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) 誤解を避けるためにまずロマンチシズムの方から一つ申し上げておきますと、このわが国の大学入試をめぐる混乱、大変なことでありますから、私はこの大学入試制度の改善、しかも現段階では国立大学の入試制度の改善というところまでしか来ていないと思いますから、これによって入試から起こってくる教育界のゆがみというものが直るなどということは一度も言ったことがないし、また夢にも考えていないんです。で、この入試、受験地獄というものを解…

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) 五十三年をめどとして、是が非でも成功さしてみせるという考えです。

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) 私、共通学力テストを一期校、二期校の別なく一元化でやるということだけで一期校、二期校の別がなくなっていくというようなロマンチックな考え、毛頭ございません。私、教育を勉強してまいりましたけれども、それほどロマンチストではないわけです。現実に非常に差がございますから、これを変えていかなければいけない。 まあどういう角度で考えていくか、一つは地方大学というものをでき得る限り予算上強化していくという方向を何とか実現した…

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) ただいま先生御指摘になりましたように、全くそうなんであります。つまり、五十三年めどというのは、大学入試制度の改善だけを五十三年めどにしているというのではないんです。そうではなくて、大学間の格差是正というものも来年度予算からいろいろ工夫をしていきますというと、五十三年まである程度変わっていく、さらにまた、小中高の教育課程というもののいま検討をしておりますが、それが五十三年から移行措置に移り得る。それでありますから…

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) その点について政府委員から御説明いたします。

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) まあ全般的に考えますというと、旧帝大というふうなところで学科学部の新増設というふうなことは考えるべきでないということ、これは万やむを得ざるものは別である。むしろ地方大学というものが拡張し、充実していくという方向にわれわれは予算措置を工夫すべきである。さらにまた、いま大学局長から申し上げましたように、もし研究ということを考えていくという場合には、やはり地方の大学院というものを重視しなければいけない。さらにまた、先…

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) 法律ですね。私どもとしましては、予算措置の上でいわゆる一期校、二期校の別なく国立大学の峰をいままでのものに傾斜しないで強化していく、そして、そうすることによって共通試験というものが実現していく段階において試験の方も一元化、それから学校教育の内容は単純に一元化とは言いませんけれども、その方向に向かっていく、そういうふうに計画を進めていきたいと考えます。そういう決意であります。 次に、入試法というお言葉がありました…

文部大臣1975/05/06

75参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) いま、わが国の学歴偏重あるいは学閥主義というのは非常に特有なものだと思います。私は経済同友会、この間は大阪の関経連に行ってお話しをしましたが、実はそのとき学歴を尊重しないでくださいというような精神論を申し上げたんではないんです。そうではなくて、実はそういうことを言えば、ああそうですかということで終わることになってしまうと考えましたので、ともかく現状をですね、職種、業種、年齢別で学歴との関係がどうなっているかとい…