P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1976/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 高校新増設に充てます国の補助は四十二億円でございます。

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 地方債はそのほか五百億の枠でございます。

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 四十九、五十年度における高校新増設の数について申しますと、四十九年度は公立高等学校数が七十六校、五十年度では五十四校、合計百三十校、私立の場合には四十九年度が三校、五十年度が五校でございます。

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 五十一年度の新設予定公立高等学校について申しますと、これは去る十一月現在の各都道府県報告に基づいておりますが、全国で六十六校でございます。私立の新設予定校数は同じ報告に基づきますと、五校でございます。

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 文部省といたしましては、従来も国庫補助という方向を打ち出したい考えでございましたが、いよいよ事態が緊急的な事態である、進学率が非常に高まってくるということが数字の上から明らかでございますので、今後五ヵ年間にわたりまして、その緊急事態に対処するために、国庫補助というものを従来の方法に加えて新たに設けるというふうにすべきであると考えたわけでございます。

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 本来高等学校につきましては、自治体が起債等あるいは地方交付税によって、その建設に当たっていくという筋合いでございましたから、私は大変な急増状態というものが起こらない限り、その原則というものによって、地方で新しい教育要求にこたえることができるならば、それが望ましいと考えているわけでございます。しかしながら、数の推移を見ましても、とてもそれだけでは賄い切れない状況というものがあるということでございますし、それは推計をいたしま…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 進学要求あるいは人口動態、そうしたことは相当の変化を現状においても生じているわけでございますから、私は推計上五ヵ年というのが妥当な線と思いますけれども、それ以後に新しい事態を生じてくる場合には、これはまたそうしたものとして検討しなければならないものと考えます。

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 お答え申し上げます。 進学率でございますが、進学率も当初予測と、それから事実上に起こってまいります進学率との間に、本年度の場合にも誤差がございました。昭和五十年度、本年度の場合、当初予測は九二・一%でございましたが、事実上は九一・九%で、数は小さいのですが、〇・二%下回りました。全国的には、来年度の当初予測では、十一月現在の推計によりますと、九三・六%というふうになっているわけでございます。しかしながら、今後もこのパーセ…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 いま管理局長から申し上げましたのは、そうした考え方もあり得るということでありますけれども、申し上げるまでもございませんが、これは都道府県の教育委員会において学校の学区の問題あるいは設置の形をお考えになるわけでありますから、私たちといたしまして、それを必ずこういうふうにすべきであるというふうな形で考えているわけではございません。

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 ただいま管理局長が申し上げたとおりでございます。今後五ヵ年間の緊急事態というのは、先ほど先生が申されましたいわゆる過密地域における増加ということもございますが、他方におきまして、従来は低かったところ、こういうところに非常に要求もある、そういうところからの推計もございますので、今回の起債以外の補助額は、やはりこれまでいわばおくれていたところに対して補助をすべきだという考えで、その急増に対処していきたいと考えているわけでござ…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 ただいま御指摘の私立学校のあき定員の問題なかなか重要な面を含んでいると思いますが、私たちの考えといたしましては、そういう私立学校の問題、それから公立学校の問題、これは各自治体において連絡会議をつくって、そしてでき得る限り現実的に問題を処理していただくように、そのことも考えている次第でございます。いまいろいろ御指摘の点を承りますと、そういう私立にと言っても入りたくないという人がいる場合どうするか。個々具体にはいろいろな問題…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 ただいま管理局長、率直に申し上げますがということで述べたわけでありますが、先ほど私申し上げましたように、予測数値とそれから事実上の数値との間に誤差を生じているということは、実は本年度においてもあったわけです。また五十一年度以降の推計というのもどこに基準を求めていくかということによっていろいろ変わってき得るわけです。 そこで、いま管理局長が述べましたのは、今後五ヵ年間、もちろん五十一年は学級定数を変えるというようなことは毛…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 学級定数を守るために文部省として全力を挙げるということは当然のことでございます。

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 これは予算委員会でも私申し上げましたように自治省の方から、五十一年の地方財政計画で全日制普通科三千二百円、二・六七倍ということは内簡があったわけでありますが、こういうものを国庫補助の対象の条件にするということは文部省は考えておりませんということを申し上げたわけであります。ただ、いま管理局長が申し上げたのは、千二百円というふうなものは計算をいたしておりますということでありますが、しかし、それに決定して財政誘導、いわゆる授業…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 私は従来から高校新増設というものについて国庫補助をお願いしている立場にあった、要望している立場にあったわけです。しかし、急増というような事態が起こらないのであるならば、これは従来と同じような起債とか地方税の方式によることが原則でありましょう。そこで是が非でも実現したいということから四十二億円計上いたしまして御審議を願っているわけでありますから、私はこの四十二億円というものを五ヵ年計画の第一歩としたいと考えているわけでござ…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 私は、現在の学校教育の中で、非常にいろいろな意味でのゆがみがある、それが主として受験体制の激化に非常に関係があるということでありますから、いまの高校新増設についての国庫補助もその一つでありますけれども、そのほかに実は私立学校についての大学あるいはそのほかの助成というふうな問題もあり、あるいは入学試験制度の改善というふうな問題もあり、全くいろいろな角度から、あるものについては非常に予算を要しますし、またあるものについては方…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 このたび政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和五十一年度における国立の大学の新設、学部及び大学院の設置、短期大学の新設並びに東京大学の宇宙線観測所の名称及び位置の変更について規定しているものであります。 まず第一は、長岡技術科学大学及び豊橋技術科学大学の新設についてであります。 これは、実践的、創造的な能力を備えた指…

文部大臣1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○永井国務大臣 お答え申し上げます。 主任手当は四百億幾らというお言葉がございましたが、実は主任手当を含めまして、すべての教員給与は二百億円強でございます。 文部省も余り財政事情が楽ということではございません。幸いに学校教育におきましては、先生御案内のように、テレビの利用は非常に効果がございます。今後もそれを促進していかなければならないということでございます。NHKに財政事情もおありになるということはあると考えますけれども、NHKの公共…

文部大臣1976/03/04

77参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(永井道雄君) 去る二月十二日の参議院文教委員会において指摘がございました鹿児島県における主任制度の実施につきまして、鹿児島県の教育委員長、教育次長、それから教職員課長から事情を聴取いたしました。その結果を初等中等局長から御報告いたします。

文部大臣1976/03/04

77参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(永井道雄君) ただいま白木委員から御指摘がありましたことは、わが国の教育の根本問題であると考えますが、御指摘のとおり、多々今後解決を要する非常に重要な問題があるという点につきましては、私もまことに同感でございます。 中でも、やはり一番重要なことは、明治以来引き継がれ、さらに第二次大戦後拡充いたしました義務教育というものを私は一番重要視をいたしていくべきものと考えます。義務教育につきまして、その内容等がいま白木委員のの御指摘が…