永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 実は、私の子供は高校一年生と中学今度二年になるのがありますから、子供のことはよく知っていますし、それからちょうどそのぐらいの年齢をよく……。それで、どういう偏差値のテストがどこで行われているかということも知っているんです。 で、偏差値を絶対視するのは間違い、本当に。ですから、私の子供には受けさせないようにしていますけれども、(笑声)本当にそうなんです。これは東京都もどういうふうに指導しているかといいますと、私先…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 当然、教育の指導は学校で行うべきでございます。当然そうでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま内藤委員からの御指摘のとおりと私も思います。学校外でやっている場合はまだしもなんですが、学校が認めてやるということはおかしい。学校外の場合は個人でございますから、これは別になるわけでございます。で、本年度の調査の中に塾に関する調査、そしていわゆる受験競争を学校以外の組織でやっているものについての調査を実はお願いして予算の中に含めておりますので、これは徹底的に調べていかなければならないと考えております。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) そのほかの方をお呼びいたしませんでした。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 常に調査というのはいろいろ問題点を中心にして調べるべきものと思いますが、先ほど申し上げました三人の方々の話を伺いましたのは、教育長に関連する疑問点がいろいろありましたから、教育長個人から聞きますことよりも、むしろ教育委員長、それから次長、それから教職員課長等から事情を聴取すべきであるという考えで行ったわけでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 妥当を期して行ったわけでございますので、内容について御検討いただきますれば幸いであると思います。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま久保委員から御指摘がございましたように、こちらから出向いて調査をするという方法も確かにあると思います。ただ、私どもがとりました方法は、今回この問題につきまして鹿児島から東京に来ていただくという方法をとったわけでございます。 そこで、調査方法の問題は当然内容に関連いたしてまいると思いますが、私どもはそういう方法をとりましたけれども、妥当であることを期して行ったものでございますので、内容の側面から御検討をい…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま初中局長が申し上げたように、二面を含むと思います。一つは法的な側面がございますが、事実上給与との関係がございますから、私は配慮を欠いていたものと思います。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 何が交渉事項に入るか入らないかという問題は、これは非常にむずかしい問題だと思います。で、個々のいまの判例につきましては私は詳細存じませんから、事務当局からお話し申し上げるべき問題と思います。 しかし、一般的な問題としましては、入るか入らないかわからないというようなことについては、交渉事項ということ以前に、話し合いという形が行われることが望ましいのではないかというふうに考えております。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 私は、ですから、先ほど申し上げましたように、この交渉事項に何が入るかというふうな問題については、いまの公制審の言葉もあります、またいろいろな他の判例もございますので、この種の問題について交渉事項以前の問題として考えるべきことは話し合いという方法が十分にあるわけであって、この方法を活用することがまず望ましい方法としてあるのではないか、この点を申し上げたわけでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) まあお茶を飲みましょう、漫然と話しましょうということではないです。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 私が考えておりますのは、これは当然事柄があるわけですから、その事柄について話し合うということで、まあお茶は出るかもしれもせんけれども、決して漫然と話し合うということではなくて、やはり中身をめぐっての話し合いが行われるということだと考えます。それを形式的に交渉事項と限定するかどうかというふうな問題については、これは判例上との関係もあり、いま私は答えを留保さしていただいておるわけでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) ただいまの問題は、公制審の見解はこれは立法論でございましょう。また、現行法の解釈というのはもう一つの問題と思います。立法論と違う角度から行われる。さらに、判例は、個々の具体的な例についてのものでありまして、非常に多様なものが含まれていると理解いたしております。先生がお挙げになったものもありますが、そうでない種類のものもあります。 そこで、どういうふうにこの問題を考えていくかという場合に、私は望ましいことは、学校…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 私が申し上げておりますのは、交渉事項である、あるいは交渉事項でないということが先ほどから議論のポイントになっておりますけれども、もう一つ、実態論というものが非常に大事だという点で先生と同じ考えがございます。 その実態論とは何であるかというと、確かに給与とそれから制度との間に関連があるということが実態の一面、もう一面は、組合とそれから教育委員会との間にともすれば対立を生じやすく、そういう事態が方々にこれまでもあっ…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 当然、話し合う場合には、教育委員会の中で責任を持った人が話すでしょうし、また組合の方もそうでございましょう。漫然たる個人が二人で話すということではない、さように理解いたしております。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま宮之原委員からきわめて委曲を尽くした御質問がありましたことに対して、感謝をまず申し上げたいと思います。 私の文章の最終の場に書いてありますのは、具体的かつ冷静に話し合いをするということでございます。で、久保委員のお尋ねに対して私が先ほど申し上げましたのも、実態というものを考えていく場合に二つの側面があって、一つは給与との関連があるけれども、もう一つ冷静を欠くような事態を生ずることも間々あったということも…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 初中局長は木で鼻をくくったような考えを持っている人ではないことは、あなたたちに申し上げておきます。やはり現行法に基づきまして行政を行っていく責任者としての見解を述べたものでございます。そして、初中局長の、私は別に打ち合わせしたわけでないですけれども、意図するところは、具体的かつ冷静にこの問題を進めていくということが望ましいという観点に立った場合に、これは交渉事項であるというような、鹿児島の場合にもそのことをめぐ…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 先ほどから申しているような話し合いについて、私たちは指導助言の立場で臨んでいく考えでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 私の考えはもう先ほど申し上げたとおりでありますから、あえて繰り返しません。 鹿児島のケースについて承りましたが、これは私どもの報告でございますが、私が望んでおりますのは、各地におきましてどこでも冷静かつ具体的なそういう意味合いにおける話し合い、これが行われることでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) 文部省の立場は、わが国の教育を改善いたしていきます上でなるべく波風というものが立たないで、そしてよい制度ができ上がっていくことを望むものでございますから、当然具体的かつ冷静に話し合いが行われるよう助言の立場をとりますのが文部省でございます。