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文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1976/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永井国務大臣 基本的な精神は全く先生の御指摘のとおりです。私は基本的な精神において完全に同意をいたします。 問題は、それをどうして実現していくかということでございますが、育英資金につきましては、昨年度についても国立の方の数はふやさず私立の方をふやすという方向でまいりましたが、やはりこういうことを進めていく必要がある。 さらに貸与制度は、これも十億円でございますが、昨年度も考えましたが、本年度も引き続き考えていく、そういうことで、でき得…

文部大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永井国務大臣 貸与制度は、ただいま申し上げましたように始めましたが、本年度も引き続きこれを続けていく考えでございます。

文部大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永井国務大臣 ただいま松永分科員御指摘どおりの趣旨によりまして、主任という制度を設けることによって、新任の先生方が学校に着任された後にもさらに勉強を続けて、よい教育をしていく、そういう上で専門的に、いわば先輩として仕事をしてきたそういう人たちが主任になりますから、そういう主任の意見なども聞き、いわゆる教育指導というものを強化することによりまして、わが国の学校教育の内容を高め、いまもりっぱな先生がいらっしゃいますけれども、さらに、そうい…

文部大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永井国務大臣 現状におきまして主任制度が実現いたしましたところは三十の県でございます。したがいまして、ほかに十七の場所が残っているわけでございますが、必要でございましたらその十七の名前を申し上げますけれども、時間がかかりますから、むしろ問題点を申し上げます。 確かに教職員組合の阻止ということのためにおくれているところがありまして、これは遺憾であります。したがいまして、文部省としては、あとの残りました十七の場所につきましても、これが速や…

文部大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永井国務大臣 これは各都道府県の別がございますから、教職員組合はいろいろのところにいろいろな形でございますから、阻止運動の強弱がございます。したがいまして、一概に言えないわけでございますが、必要でございましたら、その十七の残ったところで多かれ少なかれやはり阻止運動があるので、それについて初中局長がおりますから、どういう場所か申し上げることはできます。しかし、それも強弱がございますから、そういうことも十分にわれわれとして考えまして、そも…

文部大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永井国務大臣 教員組合の阻止運動が一つの要因であるというふうに申し上げた方が正確であると思いますのは、先ほど申し上げましたように、他の要因との絡み合いというものがあるのが現状でございます。

文部大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永井国務大臣 ただいま御指摘のように、私立医歯科大学の入学時寄付金が非常な多額になっているということは、大変な弊害を生じていると考えます。教育の機会均等という角度から申しましても、また、わが国の医療の確保という点から申しましても、非常に多額の寄付金を納める人たちだけに限定された入学というものがふえることは望ましくない。そこで、われわれとしてこの問題に対してどうするかということでありますが、三つの角度から対処をしていきたい。 まず第一に…

文部大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永井国務大臣 現在、高校進学率は九二%に達しておりますから、そこで高校というものを公立の角度から充実すべきことがきわめて重要であります。ただいま福岡県の数字をお挙げになりましたが、全国的に見ましても約三〇%が私立の学生ということでございますので、それに対して、次のように考えております。 まず第一に、本年度より高等学校新増設に対する国庫補助四十二億円でございますが、これを従来の起債の方法に加えて新たな施策として打ち出すということがござい…

文部大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永井国務大臣 現在の私学助成を根本的に考えろということでございますが、これは国会の先生方の大変な御協力も得まして昨年度私学振興助成法の成立を見たわけでございます。その目標とするところは、当初は大学については二分の一というところを考え、あるいは高校については四分の一ということも考えたわけでありますけれども、しかしながら、実を言えば、今日のわが国の財政状況の中であの法律を成立せしめるということ、そのことがかなり困難であったということがござ…

文部大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○永井国務大臣 ただいま御指摘ございましたように、通算退職年金の受給権者が死亡した場合は、遺族に年金の転給がなされていないということでございますので、今国会に提出されております昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案におきまして国家公務員共済組合法の一部改正を行いまして、通算退職年金の受給権者が死亡した場合には、遺族に通算遺族年金を支給するという措置を講ずることといたしており…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○永井国務大臣 本年度の大学の卒業生の求人の時期、選考の時期につきましては、これは去年の春先から労働省とやはり連絡をしてやりまして、その結果、従来とは違って、大学に落ちついて勉強することもできるという利点が明らかになりました。また、それは他方において就職との関連においてもよろしいということでございますから、今後もやはり労働省とこの問題については話し合って進めていく考えでございますが、いま労働大臣が言われた原則というものをやはり文部省も妥…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○永井国務大臣 学校におきましてあるいは下校時等におきまして、先生が御指摘のような事故が起きているということは非常に憂慮すべきことであると私どもは考えております。いまの枚方の例をお引きになりまして、やはり指導という問題が大事ではないかということでございますが、私どもといたしましては、小学校また中学校につきまして、安全指導の手引きというものを作成いたしまして、これは安全管理と安全指導というものを適切に進めるためのいわゆる手引きでございます…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○永井国務大臣 これはいろいろな研究がございますが、体位の向上につきましては戦前から戦後にかけまして全国的なデータというものがあるわけですが、これに対しまして体力、たとえば背筋力であるとか握力であるとか、そうしたものにつきましては全国的なデータではなくて、サンプル的なものがございます。そういうものをデータにした、たとえば東大の江橋教授の論文というようなものがありますが、それによりますと、やはり体位は向上しましたけれども、現在の比較的少な…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○永井国務大臣 安全会につきましては、先ほど体育局長申し上げましたように、これは共済給付でございます。ただ、運営などに要する経費につきましては国庫補助金を充てておりまして、昭和五十一年度予算では十億六千万円を計上しております。ただ、共済給付に要する経費というのは、保護者負担による共済掛金を充てておりまして、昭和五十一年度の推計額は五十一億四千万円でございます。 なお、こういういままでの経緯に照らして将来どう考えるかという御質問でございま…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○永井国務大臣 教員組合との関係について、文部省との間に問題を生じていることがあることは御指摘のとおりでございますが、他方、私は個々の先生方は、やはり教育ということに御熱心な方が圧倒的であるという認識を持っております。したがいまして、そういう先生方がやはり子供のけがというふうなことに無関心でおられるはずはないと思いますが、しかし、なおその上にも文部省といたしまして先生方に御努力をお願いしたいという意味合いから、先ほども申し上げましたよう…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○永井国務大臣 ただいま御指摘の点は、三点にわたっていると思いますので、要点を順次申し上げさせていただきたいと思います。 まず第一点の学校給食につきましては、これは従来、小麦粉を中心とするいわゆるパンの給食をやってまいりましたが、昭和四十五年から文部省を中心に米利用の実験をやってまいりました。しかし、今回は学校給食に米飯を導入することにいたしまして、そうして従来のわが国の伝統でありますところの米飯を中心とした給食への方向というものを考え…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 私は、こういう影響は非常によろしくないと思います。やはり、教育というのは子供にどうこうせよということよりも、大人自身がどのように行動しているかということが非常に重要な教育効果を持つわけでございますから、こういう事態が起こりました以上は、真相を究明するということのために努力をいたすべきであると考えます。 ただ、私も子供との接触の問題について考えますが、その真相の究明の過程において、いろいろこの種の問題というのは複雑な要因が…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 この種の問題の真相の究明というものについて栗田委員からの御意見も承りましたが、私は、真相究明に当たっては国会も活動している、他方において行政当局の方も活動しているという状況でありますから、そういう状況の中で、アメリカ合衆国の委員会等において用いられている資料をどういうふうにわが国に持ってくるべきかということについて、いま条件というお話がありましたが、私自身もその条件というのは何であるかは存じておりませんが、法治国家であり…

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 私は、この問題についてどう考えているかというと、総理大臣も真相究明という立場を表明しておられますから、閣僚の一人としてそれを支持いたしております。

文部大臣1976/03/05

77衆議院 文教委員会 第3号

○永井国務大臣 当然閣内においても必要に応じて発言すべきものと思います。