永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永井国務大臣 私、受田先生のお気持ちが非常によくわかります。多分、私自身も、そのお気持ちの相当部分を同じくしていると思います。 要するに文教、これは非常に大事でございます。これは私、全くその気持ちで仕事をいたしておりますが、ほかに外務、大蔵というものも、これはなかなか古い呼称でございますが、しかし呼称というものが古くても、実質が新しくということも可能なのではないか。 私、就任以来二カ月強でございますが、実はその間、実質的にこの文部とい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永井国務大臣 政府委員の方にお答え願うのがよろしいかと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永井国務大臣 私、文部大臣に就任いたしましてから、国会におきまして質問の数が多いことに非常に感謝をいたしております。といいますのは、御質問が多ければまた私はそれに対して熱心に答える。それは国会議員の方にお答えしているわけでありますが、しかし国会議員の方は国民の代表でございますので、お答えすることによって、国民の方々に私の立場というものを表明する機会をお与えいただいていることに感謝しているわけであります。 所信表明演説の場合に、文部大臣…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永井国務大臣 政府委員から答弁させます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永井国務大臣 私、受田先生がおっしゃいますように、教育と言えば、学校だけに限る、そういう時代、またそういう考え方というものは、現段階においてはもう非常に不満足なものだと思います。教育の分野は学校だけでなく、ほかに社会と家庭というものがありまして、この三つの分野において、非常に調和よく発展していくということでなければならないと思います。 そこで、少年の段階におきましても、少年自然の家というものの国公立の発展を望んでいるだけではなく、先生…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永井国務大臣 社会教育の指導者というのは、いろいろな段階で考えるべきであると思いまして、いまそれを進めているわけであります。一つは、いま御指摘のように、社会教育主事という考え方でこれを拡充するということでございますが、他方、間に合わない場所に派遣社会教育主事という形も考えております。他方、少年自然の家ばかりでなく、すべて少年の社会教育活動あるいは体育活動というものも盛んになってまいりますから、体育関係の主事の問題も考えますし、そのほか…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永井国務大臣 戦後、日本人の体重、身長が劣っているということで、体位の向上ということを非常に考えました。そしてまた、その結果、背が高い、体重のなかなか重い日本人がふえましたけれども、体力の向上という点がそれに伴わなかったということ、これを非常に人々は広く認識するようになりました。 そこで、先生が御指摘になりますように、体力というものを鍛えまして、体位だけでなく体力もという、名実伴うような日本人ができなければいけないということ、全く同感…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○永井国務大臣 私はこの問題の専門家でございませんから、政府委員の方からなお詳しく御説明申すべき事柄と思います。 精神障害者という言葉をお使いになりましたが、これは内容が非常に多岐にわたるものでございます。そこで、その内容によりまして、いまノイローゼと言われているニューロシスのようなものについては、環境の影響が相当多いという説が多いと私は了解いたしております。しかしながら、サイコシスというようなものについては、体質的なものがあるという学…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○永井国務大臣 ただいまの教科書の問題でございますが、学説の変化に伴いまして、教科書の内容というものは注意をいたしているつもりでございますが、しかし、学説との関連におきまして、教科書の内容というものには今後一層注意を払っていきたいと考えております。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○永井国務大臣 先ほどの特殊教育の学校で学んでいる児童や生徒と、一般の児童、生徒との交流といいましょうか、そういうことの必要性をお話しになりましたが、それは全くそのとおりであると考えております。 実は私、二月十一日の休日に京都に参りまして、京都市でちょうどその日から身体障害者の共同の画展がございましたので、そこで先生方といろいろお話をしたんですが、やはり特殊学級の場合、これは一般の学校にありますが、いろいろな形で交流があって、その場合、…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○永井国務大臣 お答え申したいと思います。 対話と協調というのは非常に大事でありまして、私はこれは三木内閣全体の方針と思いますが、とりわけ教育の世界において重要であります、しかしながら、この対話と協調というものを実現していく過程におきましては、対話と協調をしながら、人々が多少意見を異にするということもまたあります。そういうものに一つ一つ対処しながら、対話と協調というものを深めていくということが大事であります。 そこで、まず「羊の皮をかぶ…
第75回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 ただいま三塚先生が御指摘になりましたように、教育の場というものは政治の場と違います。したがいまして、わが国の教育、とりわけ義務教育機関におきましてどういう教育を行っていくかということについては、指導要領もあり、また教育課程についての考え方というものも示されておりますから、それに基づいて教育というものが行われるわけでありまして、そこに政治、とりわけ政治の争いが持ち込まれるということは絶対にあってはならないものと私は考えてお…
第75回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 中教審の昭和四十六年の答申が、長い時間をかけて、慎重に審議されたものであるということにつきましては、すでにお言葉がありましたように、私も全く賛成でありまして、非常に重要な文書であると思います。とりわけ、戦後のわが国の教育が非常に拡大いたしましたが、こういう総合的で長期計画を持った答申というものは初めて出たわけでございまして、そういう意味合いにおきまして、画期的なる側面というものもあるかと考えております。 そこで考えますの…
第75回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 ただいまの、教育行政というものが教育基本法十条の趣旨に沿ってどのように展開されるべきかという問題でありますが、それについてこのように考えます。 すなわち、われわれ教育行政に当たります者は、国民全体に対して責任を負って事に当たらなければならないのでありますが、その場合に、行政をいたしますには、制定された法律の趣旨に沿って行政を展開すべきであることは申すまでもございません。 そこで、その場合に条件の整備ということを言うのであ…
第75回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 先生方がストをするという場合に、これを処分する、これは私は決して快いことではないと思います。快いことではないが、そういうことが起こるのは、ストがあるから処分をせざるを得ない。そこでこの問題については、まず私が望んでいることを言えば、そもそもストライキがないことが望ましいと思います。ストライキがないようにするということのために、まずわれわれは全力を挙げたいわけでありますが、その一つの条件は、やはり相当長期間にわたりまして先…
第75回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 私は、いまの問題についてこう思うのであります。 いまの御質問を承っておりますと、内申というものについての阻止運動がある、阻止運動がありますと内申がなくても処分ができるという通達が出る、私が望みますのはこうした循環関係がなくなっていくということであります。したがいまして、今日この状況を見ますと、私として何より望んでおりますことは、内申阻止運動というような運動をやってほしくないということです。その前に、そもそもストライキがな…
第75回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 私は、基本的には、この問題について次のように思います。 いま日教組大会とおっしゃいましたが、一つは組合大会があり、もう一つは教育研究集会がございます。この二つは性格の異なるものでありまして、そのそれぞれについて考えなければなりませんが、私は、基本的には、そういうところで私と先生方との意見が交換されるようになることは望ましいと考えております。しかし、それを実現していく方法につきましては、そういう大会以外でも、組合の委員長と…
第75回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 先ほど日教組の会にも組合の大会と教育研究集会があると申し上げましたように、日教組の活動にもいろいろの面が含まれております。組合の大会というのは、主として組合として考える労使の問題などを組合の役員を中心にして討議するものであります。これに対して、教育研究集会あるいは教育制度検討委員会というようなものがありますが、そういうところの委員とか講師の人たちは組合の役員でない。そうではなくて、教育の問題を考えていく人を置いているわけ…
第75回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 教員の給与改善は非常に重要な問題でございます。私が今回の予算編成に非常に努力したというお言葉を受けましたけれども、これは申すまでもなく、私は大臣に就任早々でございまして、そもそも大臣折衝というようなものもどういうふうにしていいかわからないというのが実情でございました。しかし問題の重要性というものがあり、それについて国会の議員の方々あるいは文部省内の人々の非常な熱意を受けて私は仕事をしたわけでありまして、そういう熱意という…
第75回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 三塚委員がおっしゃいましたように、わが国の私学というものは非常に大事な地位をわが国の教育界に占めております。高等教育におきましては、学生の八〇%以上が私学で勉強しているという状況でありますから、その重要性は毫も疑うことができないものであることは申すまでもございません。しかるに、この私学というものが、専門学校から大学に昇格をいたしました大正七年から約半世紀にわたって、国家による補助を受けませんでしたから非常な経営難に陥って…