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文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永井国務大臣 その前に、先ほどのあやとりですけれども、あのあやとりは狭いからだけやっているんでなくて、私ちょっとあやとりのことを調べたのですが、あれは日本にも外国にもあるらしいんです。それで、やはり遊びの伝統を生かした方がいいというので、いま若い人の間で遊びのあやとりの国際交流みたいなことをやっていまして、その人たちに会いましたので、それはなか々かおもしろい試みの側面もあるということを、先ほどちょっと申し忘れましたから申し上げます。 …

文部大臣1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永井国務大臣 ただいま御指摘の点、全く同感でございまして、憲法に基づいて、あるいは教育基本法に基づいて教育というものを充実すべきものと思いますが、その中に正義という言葉があり、また機会均等ということが大事である。そして国民が教育を受ける権利を持っているということでございましたが、まさにそのとおりだと思います。それをでき得る限り十分に達成するということがわれわれ教育行政に携わっている者の責任であると考えております。

文部大臣1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永井国務大臣 ただいまの二つのこと、一つは、まず私は実態を認識しているかということですが、私は実はわりあいにPTAの会によく出る方なんです。確かに減ってきています。ですから、全国を調べたわけではないですけれども、私の見るところでも、そういう問題があるということは御同意申し上げます。 そこで二つの問題ですが、一つは参観をしやすいようにするということと、それから働いている人たち、これが勉強しやすいようにするということ。後者の方につきまして…

文部大臣1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永井国務大臣 企業に申し入れるとすれば、どういうふうに申し入れるかということも含めまして、ただいま初中局長が申し上げたように、これは前向きに検討したいと思います。

文部大臣1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永井国務大臣 私も学校図書館を強化することは非常に大事だと思っております。これは図書館だけでなく、読書指導というような問題も含まれておりまして、いろいろな角度から強化していきませんというとなかなかできません。 しかし、いろいろなその状況につきましては、初中局長から御説明申し上げたとおりでございまして、速やかにこの職員を置く、あるいは司書教諭を非常にたくさんにするということは、なかなかむずかしいのだと思いますが、しかし、方向としましては…

文部大臣1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永井国務大臣 いまございません。

文部大臣1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永井国務大臣 東京外国語大学につきましては、朝鮮の一種の地域研究的なことはやっております。しかし言葉をやっておりません。大阪外国語大学、それから天理大学で朝鮮語の教育をやっております。 それで私は、これはとてもこの二つだけでは足りないと思います。そこで今後、やはり何といいましても隣邦ですから、朝鮮語というものを日本人が学習する、その機会、これがふえていくようにならなければいけない、こう思っております。

文部大臣1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永井国務大臣 これは文部行政もそこに力を注がなかったと思いますが、私は実は、これは文部行政だけでないと思います。わが国の学界におきましても、こういう案をどんどん出してくればよかった、あるいは政界においても保革を問わず出したらよかった。文部省もしっかりやったらいいと思いますけれども、これは、もう官民いずれにあるとを問わず、もっと考えてしかるべきものであったと思いますし、また今後考えていかなければならない問題だと思っております。

文部大臣1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永井国務大臣 積極的に取り組みます。

文部大臣1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永井国務大臣 私は、河上先生が提起されました問題は、非常に重要であると考えます。そこで、日本に来る外国人あるいは日本に長く住む外国人、そういう方々とともに日本人が生きていくということを、学習の場で確保していくようにするということは、非常に大事であると思います。 しかしながら、意外に学校の制度というふうなものはむずかしいものでありまして、私、一つお話を伺いながら思い出しましたのは、アメリカと日本の学生の交換も、いまは普通になってきており…

文部大臣1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○永井国務大臣 私は、御質問の趣旨きわめて重要であると考えます。特殊教育という言葉を使っておりますけれども、一つの国の教育においてどれほど人間が重んじられているかという一つの尺度となりますのは、どれほど特殊教育というものを重要視し、そこでよい教育が行われているかという点にかかっていると言っても過言でないと思います。 そこで、先ほどから初中局長が御説明申し上げましたように、文部省におきましても、昭和四十六年度の中教審の答申以来、特殊教育整…

文部大臣1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○永井国務大臣 国立少年自然の家は、次のようなことで設置されるものであります。 学制百年の記念事業でありますが、これまでも公立少年自然の家というのは多数ございますけれども、その上に国立少年自然の家をつくりますのは、第一に、広域におきまして経験、交流が行えますように図るということがございます。 次に、やはりこういうものを今後発展させていきます上でいろいろな実験を行っていく、また、その実験というものによって、公立自然の家にも何らかの望ましい…

文部大臣1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○永井国務大臣 運営につきましては、地元の方々あるいは学識経験者、特に教育についてお考えになっている方、こういう方々にお集りをいただきまして、将来、少年自然の家につきましては委員会的な運営を行っていくというふうに考えております。それはやはり、そういう姿で合意を得ながら進めていくということが非常に必要であると考えているからでございます。 そうでありますと同時に、他方やはり、一つの機関を運営いたしていきます場合には、おのずから秩序というもの…

文部大臣1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○永井国務大臣 公立少年自然の家は、現在活動いたしております、つまり動いておりますのが六十九ございます。で、国立少年自然の家は、現在計画をして進めていこうとしておりますものが十二でございます。この十二というのを、全国の地図を見まして、そして先ほど申し上げましたように、広域圏でございますから順次十二のものを建設していく。さしあたっては、まず来会計年度中に室戸に開所するわけでございますが、そのほか二カ所を来会計年度中に建設いたします。そして…

文部大臣1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○永井国務大臣 これについては政府委員から答弁いたさせます。

文部大臣1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○永井国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、公害病が発生するような地区における子供の問題というものは非常に重要であると思います。でき得る限り、そういう子供を自然に接触させるような場で教育、人間形成ができるというふうに当然取り計らうべきものと考えております。 したがいまして、御指摘がありましたように、公害病認定地区の児童や生徒の利用というものにつきましては、優先的にこれを取り計らうというふうに配慮いたしたいと考えております。 なお…

文部大臣1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○永井国務大臣 この神奈川県川崎、それから先般、大出委員が御質問の中で提起されました鶴見、こういう地区の学校の校舎の問題は、もちろん防災の点も大事でございますが、他方、公害の地域でもございますから、そういう両方の角度から考えていかなければならない。 公害につきましては、これはもう御案内のとおりでございますが、全国を六つの地域に順次分けまして、第一次地域というのは千葉・市原、それから水島、四日市、それから神奈川県というのは第二次地域に入っ…

文部大臣1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○永井国務大臣 実は、いまのようなことも承りましたので、この間の日曜日、学校は閉まっておりましたけれども、鶴見に行ってまいりました。本当に空気が悪いということを改めて痛感いたしました。日曜日に時間があったものですから行ったのですが、やはり学校が開いているときに、でき得る限り——ほかの仕事もございましてなかなか忙しいですが、学校はできるだけ見させていただくという心構えでおりますので、その気持ちを申し上げておきたいと思います。

文部大臣1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○永井国務大臣 私は、保守的なところもございまして、わが国の古くから用いられている言葉、それが非常によい意味合いを持っている場合は、もちろんこれを維持していくことが大事である。ただ、その言葉というものに余り規定されまして、そうして時代の変化というものに即応しないような硬直化現象が起こるとこれは困りますが、しかし文部省の場合、私の部屋に森有禮文部大臣の非常にりっぱな教えの言葉がかかっております。「他省のことを比較するのでなく、文部省は文教…

文部大臣1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○永井国務大臣 私がいま申し上げました意味合いは、もちろん文教ですね、文化、教育、こういうもの、さらにまた学術というものも、われわれの役所の所管でございますが、いま申し上げましたように、この文部という言葉を明治の初期に使っておりますが、しかしそのときから、文化、学術、教育というものを推進しようという意味合いで明治の初期に使っており、また相当の成績を上げたということは、世界的にも認められていることでありますから、私は言葉それ自体というもの…