永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 ただいまのことに御答弁申し上げます。 これは一般学級に入っておりますが、しかし、それがどういう形で、どこにどのぐらい入っているかということによって、教育指導上の問題を考えることができますし、また考えるべきだと思いますから、いま初中局長が申し上げましたように、これは今後十分検討して調査をしていくことが望ましいと思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 これは私は、今後やはり高等学校で受け入れ体制がだんだんにできるように私たちは考えていくことが望ましいと思います。 すでに御案内と思いますが、社会教育の方では、青年の家、これは文部省が直接その責任を持っておりますが、そういうところでは、階段のほかにスロープを設けるというような形で、現在、身障者の方々も来ていろいろ研修をしやすいようにしておりますし、それから大学につきましても、入試のときに、特別に身障者の方たちの審査ができま…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 だんだんでなくて、もっともっとということをおっしゃいました。本当にそうだと思います。私が実は関心を持っておるとおっしゃいましたが、私の父が身障者で、中学二年のときに骨膜炎になりまして、当時ですと県立の中学だったんですが、自動的に退学になるんです。ですから退学になりました。それから大学を出るまでに非常に実は苦労をいたしました。そのことを私は子供の時分から何回も聞いておりますから、それはだんだんという言葉を私が使いましたのが…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 訪問教師が私は非常に重要であると思っております。そこで、御指摘のように、どうしても学校に出てこないという人にいわば二種類ありまして、一つは、養護学校は充実していないために来れないという人があります。しかし、もう一つは学校ができましてもなかなか来にくい。これは医学的な理由などによってそうなる。そこで、一面ではやはり養護学校の義務化というものを実現するという形で、学校に来られる方は来ていただくようにすべきでありますが、それで…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、これは文部省だけでなく関係各庁、官庁と協力をいたしまして、卒業された方たちが社会に出にくいという情勢を一掃するようにしなければいけないと思います。しかし、教育の方について申しますと、これに関連して私、重要だと思っておりますのは、これは特殊教育と申しておりまして、そこで、えてしてこの特殊教育というのは、心身障害者だけに教育をすればよろしいという考え方に傾きやすいわけでございますが、実は、そ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 長谷川先生のただいまの御提案、すべてきわめて重要かつ建設的なものでありまして、私たちとして、どの御提案についても十分考えていかなければならないと思います。 そこで、それについて二つの観点があるかと思いますのは、一つは、現在の予算の中でやっていきやすいもの、それからもう一つは、新たに相当の財政的な裏づけを必要とするものと、こういうふうに区別して考える必要があるかと思います。 もう一つは、初中局長からお話し申し上げましたのは…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 私もこの毎日新聞の記事を読みました。この記事を読むと大変なことです。しかし私は現場を突きとめたわけではないです。そこで、こういうふうなことがあるとすれば非常に困るのであり、文部省はどうすればいいかということになりますと、やはり、仮にこういうことがあるといたしましても、審査というのを非常に厳重、厳正にやるということ、これはもう当然のことでございますが、一層注意をしていくということがまず一つだと思います。次に、やはりこういう…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 長谷川先生おっしゃいますように、芸術を尊重しなければいけないのでありますが、その普及の問題は、いま文化庁長官が御答弁申し上げましたとおりであると思います。これは先生もおっしゃいましたが、国家が何もしないでいいかというと、それはそうではなくて、やはり非常に質のいいものをどんどん高めていく、あるいは普及していくということは大事だと思います。ただ問題は、質がいいとは何か、何が質がいいんだということに国家が直接評価、断定するとい…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 存じております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 先ほど三木総理の言葉を引用なさいましたが、まさにそのとおりであって、暴力というものはいついかなる場所においても絶対に許されないものであると思います。暴力があって民主的社会が成立するということは考えられません。とりわけ、民主的社会の中における学校また大学、そういう場におきまして暴力が存在すれば、大学の自治も学問の自由も成立する余地がございませんから、これは日本の学校また大学から絶対に暴力を排除しなければならないと考えており…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 まずこの東京大学の病棟の問題につきまして、正常でないと私は考えます。そこで、この正常化を目指して絶対に進めなければいけない。一日も早く問題を解決すべきであると考えます。きわめて具体的な御提案がいろいろございました。国有財産法との関連、あるいは患者を入れないこと、あるいは予算措置の打ち切り、こういう具体的な方法というものを御提案になりましたので、これはまず私どもこれを承って十分文部省の中で最初に検討いたします。 そうして大…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 私自身も、山中先生が長くこの問題に肝胆を砕いてこられたことをよく存じておりますので、先生のいまの御質問に対してでき得る限り、私の考えというものを明確に申し上げたいと思います。 これは原因はどこにあるかというと、かなり複雑な問題と思います。しかし、まず第一は戦争の直後、冷戦というものがございませんでした。冷戦がなくて、そこでわが国が敗戦、そして連合軍に占領されたのでありますが、しかし、連合軍の中にも相当の対立というものがな…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 山中先生がおっしゃいますように、まことに共通な広場をつくっていくという地盤は憲法だろうと思います。そしてまた教育の場合には、それとともに教育基本法、これについていろいろ人々が違った解釈もいたしますけれども、そういう解釈というものは、これは議論を闘わせればいろいろ方法はあるわけであります。しかし、その基本的な原則というものについての一致がありませんとお話し合いができませんが、この基本的な原則というのは、やはりわが国において…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 私も、性教育というのは、いわゆる生理的な意味における性というものだけを切り離して教育すべきものでないと思います。そうではなくて、性教育というのは、まさに人間教育といいますか、人間形成の重要なる一部分であるという考え方がよろしいと思います。ということは、性教育というのは、やはり知育、徳育、体育、このすべての面から考えていかなければいけない。 そこで山中先生は、特に知育の中で、物理科学という方向よりも生物という方向を考えなけ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 実は、先ほど初中局長が御紹介申し上げました指導の資料、思春期の教育という形で、その中に性の問題が出てくる。そういう意味で、包括的な扱い方ですが、これは御趣旨に沿ったように書けております。そしてこれは相当広く読まれたというふうに私、理解しております。ただ、初中局長申し上げましたように、なお研修をやったりして徹底していかないといけませんから、そういう点は初中局長とも相談しながら大いに努力するつもりでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 現在、たとえばユネスコの公用語は、英語、フランス語、スペイン語、それから中国語、ロシア語ということになっておりますが、山中先生御指摘のように、エスペラントというのは、そういういままでの強大な勢力と関係のないもの、これは非常に検討を要することだと思いますが、その手続を申しますと、国連大学理事会が、国連大学が何を研究するかということを決めるわけです。現在まですでに決まりましたのは、三つの領域を選びました。これは、エネルギー資…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 本当にわが国には目の悪い人が多いんですね。それはどうしてそうなるかというといろいろなことがあると思いますが、一つは栄養の問題もあるのではないかという説もあります。それからもう一つは学校の採光、つまり教室の設計などの採光。それから、家でなかなか勉強いたしますから、家でそれこそ試験勉強などをやって、そういうときの採光なども十分ではないんだという説もございます。また、びっしり細かく書かれている字を読むとか、読むときの姿勢がよく…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 有島先生の御体験に基づいたお話を実は初めていま伺ったのですが、有島先生からはいろいろそういうお話を伺っていましたが、目のことは初めてです。本当に重要だと思います。ですから、いろいろ専門家の意見も聞いたりして、本当にこうやって目が悪い人がふえていくことは困りますから、十分に検討して、そしていい方法、有効な方法というものを考えるようにしなければいけないと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 私は実は、めがね屋さんがどのくらい売り上げがあるか、数字につきまして、それもいま初めて知ったのですけれども、しかし、もちろん国民の教育をやっていきます上に、目は非常に大事なことですから、私は、レンズをつくるところの方々も、日本の国民の目は大事だということは必ず考えてくださるに違いないと信じておりますから、そういう考えのもとに進めていけばできるものと思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○永井国務大臣 どうも有島先生にテストされているようで……。うまく答えられないかもしれませんが、もちろん昔からの駆けっことかそういうものはやっていますが、最近、私なるほどなと思ったのは、ミニサッカーというのをやっていますね。昔のような広さでなくて、狭いところでやれるサッカーというのをやっています。これはやはり、現在空間が不足なのに合わせたのだと思って、なるほどと思っております。しかし見ますと、なかなかうまくやっています。そうして相当活動…