永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 私は、今後新しいいい大学をつくっていくことが大半と思っておりますが、しかしながら御承知のように、わが国の経済というものも決して楽な状況にありません。そこでそういう状況に踏まえ、またそういうことがなくても現在存在しているものを充実していくことがきわめて大事であるという点におきまして、先生の御見解に全く賛成でございます。そこで、その場合に大学の自主的な改革を望んでいるということをいまの大学内の研究費などの関係につい…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 和解金の問題を中心にこの問題は早急に検討いたします。
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 詳細には初中局長から御答弁いたします。
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) それでは私から申し上げます。……これは五十四年度に義務化というのを実現しようというわけでございますが、年次計画で進めていく考えでございまして、特殊学級の方は十カ年計画、そして養護学校の方は七カ年計画ということで進めているわけでございます。その進め方というのは、一つは、それぞれの都道府県における養護学校の内容の充実、内容の充実というのは、当然まず教員の確保、それからカリキュラムの再検討、特にわが国におきまして、こ…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) ただいまの授業料値上がりの比率というものが物価値上がりの比率よりも上回っているという御指摘がございましたが、まさにそのとおりでございます。 そこで、それはどうしてそうなるか。これは、それぞれの学校に当たってみないとよくわからない、また事情も違うところもありますが、一般的な点としては次のようなことがあるかと思います。つまり、私学の場合、もちろんいままでの赤字を解消して、そして新しい会計年度で均衡のとれた予算を編成…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 私はいまの御見解というものも非常に重要と思いますけれども、ともすればわが国で私学を充実しよう、あるいは国庫補助をしようというときに、国立に右へならえという考え方が強いのであります。そこで、国立のようになればよろしいということでありますけれども、私はそれに若干の疑問を抱いております。と言いますのは、国庫に完全に依存するという姿で大学の自主的運営というものが果たして万全を期し得るかという疑問があるわけです。したがい…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 現在、高等学校の進学をいたします人たちの数は九〇%に達しましたが、高等学校に入学したいけれども、収容し切れないというパーセンテージは二%でございます。これが将来二%以上になって、そしてさらに公立学校というものを非常に急速に必要とするんではないかという説もあります。 で、名古屋大学の潮木先生からの御引用がございましたが、これにつきましてはいろいろな角度から考えなければいけないと思います。といいますのは、かつて昭和…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 全入制というのは、先ほど申し上げました二%ですね、つまり志願する人の九八%が入っておるわけですが、後の二%を収容しきれないという問題でございます。これはもちろん、二%を収容しきるようにわれわれは都道府県と協力して、努力していくべきものだと考えております。
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) もちろん財政措置というものは非常に重要でありますから、それに力を注ぐわけでありますが、私学振興というのは、本来私学というものは、基本的に建学の精神というものを持って、特色ある教育を行うわけでありますから、建学の精神に基づいて特色ある教育ないしは研究を行うのにふさわしい、また、それを行いやすい条件をつけるという意味において財政援助をいたしているわけでありまして、私学振興というのは、ただ金が私学に渡れば済むというも…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 政府委員からお答えいたします。
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) この問題は、私が理解しますのでは次のようなことであります。 昭和四十八年度の入学者決定の際に不正があったという投書が各理事にあって、大学で調査して不正の事実判明、そこで本年の二月十五日査問委員会を開催いたしまして、この事件に関与したものとして真下信一教授、山脇国利教授を多摩美術大学教職員任命規則第十八条第五号の規定によって解任することと決定し、査問委員会の決定により、同日、理事長は両氏に対し解任する旨を通知いた…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま御指摘の点、いまおっしゃいました点までまことにそのとおりであると考えます。
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 先ほど管理局長がちゅうちょして考え込んでいると言われましたが、真剣に考えているわけであります。そのことは申し上げておきたいと思います。と言いますのは、私立大学というものの自主性というものは非常に大事である。お言葉のように寄付行為、学則に基づきまして学校の理事というものが当然理事会において討論をいたしまして、そして学校の方針というものを決めていく、こうした事柄に対して文部省というものが干渉したりするということは厳…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 憲法、教育基本法に示された教育の原則が重要であるということは申すまでもございません。また、そうした原則に基づきまして、私学に助成をいたします場合に、私学の建学の精神を重んずべきであると、最初に申し上げたことは、私が非常に重要であると考えておる原則でございます。しかしながら、本日のような重要な問題が提起されたわけでありますから、これにつきましては、ちゅうちょなく実態を調査いたします。
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 正しい指導、助言をいたす考えでございます。
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま御指摘がございましたように、個性と自主性を、学ぶ者、教える者のために尊重するというためにはさまざまな努力が必要であると思います。御指摘ありましたように、とりわけこの受験体制の過熱化ということが非常な妨げになっております。実はLLが学校に置かれているところでも十分に利用していないというようなことも起こっているわけでございます。ところで、この受験体制というものの過熱化でございますが、これはなかなかよって来る…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 民社党でお考えになっている、この教育の第四権という考え方のところから申し上げさしていただきますが、私は、一つの問題を解決していくときに、新たに制度を変えるという方法もあるかと思います。それが第四権の考え方でありまして、これは相当、法律上重要な変更を行わなければ達成し得ない一つの方法かと思います。 もう一つの方法は、現行制度というもの、これも人々が苦労をしてつくったわけでありますが、なかなか現行制度に書かれている…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 対話と協調というのは、先ほどからも申し上げましたように、特に日教組との関係におきまして過去二十四年、対話というものがなかなか持たれなかったということがあるかと思います。間々話し合いがありましたけれども、それは数えるほどであったということがございます。こういうことをはやはり教育を受ける人、あるいは先生としては非常に困ることだと思いますから、それを解決していく。いまOECDの報告書から御引用になりましたが、私は実は…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 私まず最初に、先生の言われました、わが国におきましては高度経済成長のもとよく働きましたけれども、心が貧しくなったという状況があるという御指摘がございましたが、まことに遺憾ながらそうであると私も考えます。そこで、道徳教育というものは非常に大事でありますが、具体的にこれをどうやるかということになりますと、三番目に御指摘になりました学校、家庭、社会の教育ということと関連いたすと思いますので、二点と三点をあわせて申し上…
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 先生、教育の重要性につきましてわが国の人々が国の中でも協力しなければいけない、あるいは地球時代にふさわしい人間にならなければいけない、いろいろ多面にわたって重要な点を御指摘になりました。そしてまた、私に実行するようにというお言葉であったかと思います。私はすべて先生が御指摘になった点に御同意申し上げます。本当に地球時代になりまして、われわれは日本人であると同時に人間でございますから、そういう考え方というものが幼少…