P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1975/02/28

75衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○永井国務大臣 そういうお考えに異存ございません。

文部大臣1975/02/28

75衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○永井国務大臣 ただいま体育局長から申し上げましたように、これは、谷間の子供とおっしゃいましたが、非常に大変な問題でございますから、厚生省とも連絡をして検討していきたいと考えております。

文部大臣1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(永井道雄君) 私は、繰り返し大臣に就任以来わが国の教育におきまして教育を政争から離すことが望ましい、そのために私は全力を挙げて働きたいと申し上げているわけであります。そこで、そのために全力を挙げて進んでいきますためには、これまでわが国に見られた状況というものが終わらなければだめでございます。さて、この福岡の問題につきまして、私は先ほどからの皆さんの御意見も承っておりました。また福岡の事柄につきまして就任以来若干の研究もいたし…

文部大臣1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(永井道雄君) 産炭地の問題、これは人事異動の問題を含みますから、どういうふうに進めるかということについて直ちにきわめて具体的な答えを申し上げるということはできないと思いますが、しかしながら、教育長も言われているように、これは話し合いによって人事が進んでいくということのために文部省としても協力をいたしたいと考えております。 なお、さらに一言申し上げますならば、私はきょうこの部屋に参りましてそれぞれお立場の違う方々の話を伺いまし…

文部大臣1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(永井道雄君) この通達を出さなくてよいような状態であることが望ましいというふうに私は考えているということでございます。

文部大臣1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(永井道雄君) 他県においても波及させたくありませんし、福岡でもこれが繰り返されぬということが最も望ましいと考えます。

文部大臣1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(永井道雄君) 現時点におきまして凍結を直ちに行うという意思はございません。

文部大臣1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(永井道雄君) 三点について御質問があったと考えますので、順次お答え申し上げます。 第一に、三十二年の通達があるが、そのほかになぜ一〇・四通達が必要であるかということでございますが、三十二年の通達というのは、内申を待って行政を行えというのでございまして、これは通常の状態、そして一〇・四の通達というのは、まことに異常なる事態における場合というのでございますから、これはやむを得ざることでありますが、そういう事態のものでありまして、…

文部大臣1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○永井国務大臣 人口急増地域を中心といたしました高校増設問題について計画的に考えよというお言葉でございます。これにつきましては、各都道府県でも相当のデータを持っておりまして、これを提供をしていただいているわけでありますが、他方、こういう高校増設に関する将来推計に当たりましては、相当多様な要因の分析が必要であるというふうに理解いたしております。 一つは、人口急増カーブ、いわゆる都市集中人口動態というものについての分析が必要でありまして、こ…

文部大臣1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○永井国務大臣 学校給食費の支払い困難な家庭につきましては、直接補助をするわけでございますが、多くの一般御父兄の負担をどうするかということにつきましては、ただいま体育局長が申し上げましたように、安定供給対策のために十二億五千万円を計上いたしております。この方法というのは、私は今後十分に考えていかなければならないと思います。 といいますのは、御案内のとおり、わが国の経済の中で流通機構の立ちおくれがあるという問題がございます。そこで流通機構…

文部大臣1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○永井国務大臣 ただいまの留学生受け入れの問題は、御指摘のように、非常にわが国にとって、また留学生諸君あるいは留学生のそれぞれの母国にとって重要な問題であると考えております。そこで、これについて、文部省としましても、国費留学生あるいは私費留学生、それぞれ別個でございますが、そのそれぞれに対してどういうふうに補助をした方がよろしいかというふうに考えまして、次第にその補助というものを経済的な側面について考えているわけでございます。 しかしな…

文部大臣1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○永井国務大臣 基本的な考えは、いまの七二年の本を読もうじゃないかという運動が起こりまして、それは非常に重要だと思います。そこで、欧米との比較におきまして、わが国の公共的な図書館というものが充実していないではないかという御指摘でございました。欧米にも多少例外的なところもありますけれども、大局的にはまことに御指摘のとおりであると私は考えております。 そこで、こういう図書館というものを充実していきます上で、当然国にも責任がありますが、同時に…

文部大臣1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○永井国務大臣 先ほどからお伺いしておりますと、非常に重要な幾つかの点を御指摘いただきまして、ぜひ私たちとして十分に考慮しなければいけないと考えております。

文部大臣1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○永井国務大臣 きょうのお話は、私にとって非常に勉強になりました。そこで原則というのは、心身障害でおられる方々に対して社会が本当に協力していくということだと思います。ただそのやり方をどうしていくか。これはもちろん基準というものも大事ですが、他方、社会局長が申し上げましたように、公民館というものの活動をどうしていくか。それからまた今度は、社会教育主事にも派遣主事というような形を考える。あるいは生涯教育、これは青年、少年のところに多いのです…

文部大臣1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○永井国務大臣 これは御指摘のように、将来ともに努力すべきことであると考えております。

文部大臣1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○永井国務大臣 ただいま先生御指摘になりましたのは、非常に包括的でありますが、同時にきわめて根本的な問題であります。時間の関係もありまして、委曲を尽くして私の考えを申し上げることができないのは残念でございますが、幼稚園から始まりまして、義務教育、さらに高校の教育、各種学校、あるいは大学におきましての私学、さらにまた社会に出て社内教育、生涯教育と非常に教育がいま多岐にわたっておりまして、発展をしていると言えば発展をしておりますが、他方では…

文部大臣1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○永井国務大臣 私は、特定政党の選挙の演説というものをいたしません。

文部大臣1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○永井国務大臣 はい。

文部大臣1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○永井国務大臣 ただいま初中局長が行政の対象外と言いましたのは、逃げるということでなくて、塾というのは、これはだれでも知っておるのですけれども、大小さまざま、そして本当にいろいろな形のものがありますから、なかなか数を把握しにくいという意味合いだと私は考えております。しかし、塾のことを考えなくてよろしいということではございません。

文部大臣1975/02/27

75衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○永井国務大臣 私は実は就任以来、わが国の教育の受験体制の過熱化を何とか直さなければいかぬということを繰り返し言っておりますが、そのうちのきわめて重要なるものが実は塾教育だと思います。 そこで、塾教育はどうしてできてきたかというと、やはりどう見ましても非常な受験体制の過熱化がございまして、かつては高校程度、ところがだんだん下におりてきて中学、小学校どこででも競争準備をしなければいけないということに相たったのだと考えております。 もう一つ…