永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 全く同感でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 私は、これは申すまでもないことでありますが、学校教育において暴力が用いられるということは、絶対に排除しなければならないと思います。とりわけ義務教育、そういう場においてこの原則を貫くべきことは申すまでもございません。さらに、教育の中に党派的な要素があるといたしますならば、これもまた絶対に退けなければならない問題だと考えます。 そこで、具体的ないまの大阪の問題でございますが、これについて、私たち文部省といたしましては、いまの…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 文部省といたしまして、この問題については、卒業を前にして内定を取り消された学生の立場というものを考え、きわめて遺憾であると思います。そこで、この実情の把握に努めまして、労働省と緊密に連絡をいたしまして、これに対して善処する努力を続けているところでございます。 労働省は、御承知のように、すでに日経連などの経済団体その他業種別の団体に対して、内定取り消しを回避するための努力を講ずるよう要請しておりますが、われわれはこの労働省…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 私どもも、経済団体の方々と会ってこの問題について議論をすることも考えておりますが、しかし、そのほかに、高校段階につきましては、通達をすでに出しております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 御趣旨全く同感でございますから、関係官庁と協力をいたしまして、この問題に対し善処するよう努力を傾けたいと考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 ただいま政府委員から申し上げましたように、昭和五十会計年度につきましては、申し上げたような方法によりまして、人口急増地域における高等学校の新増設、この財源というものを確保して需要に応じるようにしていかなければならないと思っております。 ただこれは、管理局長からも申し上げましたように、全国的なベビーブームによる学校増設というよりも、人口急増地域における問題でありますから、今年をもって終わるのではなく、今後もその地域における…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 ただいまの、アスファルトよりウォークトップというのですか、これに変えたときの方が非常に事故数が減っているという事実の御指摘はきわめて重要であると考えます。したがいまして、私たちはこういう問題を一層検討いたしまして、そして事故が少なくなるようにしなければならないと思います。 他方、この事故の問題につきましては、ほかの統計上非常に注目すべき問題は、小学校ですと休憩時間が一番事故が多い。それから高等学校の場合には特別教育活動の…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 これは人命にかかわる問題でございますから、私たちは御趣旨の線に沿って速やかに取り組みたいと考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 運動場が非常に重要であるということについて、私全く同感であります。ただ、管理局長が申し上げましたように、大都市の中におきまして、現在非常に立て込んだところにある学校の運動場というものを、簡単に左右できないということは御理解願えると思います。そこで、今後学校というものができていくときに、運動場をどうするかという問題については十分検討して、そして体育というものに役立っていくように心がける考えであります。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 ただいま体育局長から申し上げましたように、国体というのは過去に、相当はでにやるというか、そういう色彩が非常に強かったと思います。そこで、これからは、はでにやるというのでなく、地元の実情に合ったようにやっていくということを国体の方針としてとってほしい、こういうことを文部省としても要望いたしておりますので、いま問題になりましたような点、そういう方向で国体が今後発展していくことを望んでいる次第でございます。そういう形で国民のた…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 私学の助成というのに千億以上出ておる、これは国民の税金であるから教育効果というものを非常に配慮しなければいけないというお言葉でありますが、まことにそうだと思います。 従来、私学はいろいろな形のものがありまして、そこで、経営内容について問題のあるものも多数あることは、人々がよく知っているとおりであります。そこでしばしば、傾斜配分を文部省が考えているというのは、どうも文部省は傾斜配分によって私学の教育や研究の内容を規制しよう…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 望ましくない経営の面というものは、これは文部省として問題を感じる場合には明らかにしていくべきだと思います。 他方、御理解願いたい点がありますのは、今日相当私学の助成というものを増額いたしましても、御案内のように授業料の値上げがあるという事態があります。これは、経営体質が悪いまま非常に長く放置されていたということもあり、またインフレーションが進行しているという事態もあり、さらにまた私学によっては、この際内容の充実を図ろうと…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 学校における職員というのは非常に重要でありますが、直ちに教員と同じような待遇にするということができないことは御理解願えると思います。 三十二年通達、ただいま初中局長から御説明申し上げましたが、まだこれもどうも徹底して行われているということでありませんから、さしあたり努力すべきことは、この三十二年通達を徹底することである、そういうことをまず第一歩として私たちは努力したい、こう考えている次第でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 これはもちろん学校がそういうことをしないで済むのであれば、その方がいいということは、恐らく学校当局もそう考えていると思います。実はこの問題については、すでに裁判になったケースもあるわけです。この裁判になったケースは、昭和三十八年の判決が大阪簡易裁判所でございますが、これの場合には、学則で定めている、すでに納めた学費等は返還しないという大学側の立場を認めているわけでございます。そこで、この問題の考え方だと私は思うのですが、…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 たまたま早稲田大学の話が出ましたので申し上げます。早稲田大学で大学紛争というものが起こったのは大正六年でございます。そこで、なぜそういうことが起こったかということについては、いろいろな人のいろいろな意見もあるのでございますが、大正九年という時点におきまして、東京専門学校から早稲田大学になったわけです。ところが、これは早稲田だけでなく、その他の学校というものも大学になりましたけれども、国家の財政的補助というものはありません…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 いま局長が言われたのは、全国的なデータの問題と思いますが、ケーススタディと言いましょうか、たとえばここに早稲田大学、慶応大学というところの材料はあるわけですが、これは村井先生などにも私は伺いました。年によって変化がありますから、いますぐ村井先生が言われたパーセンテージを申し上げるわけにいきませんが、私学の経営上非常に重要なものであると私は理解しております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 いま私が申し上げましたのは、早稲田大学に入ったがほかに移る学生の数ではなくて、一人から取る金額だけの書類でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 私、先ほど先生に申し上げた点を御理解願いたいのでありますが、しばしば私学に二悪があるということを申します。 その一つは、大変な水増し入学。そこで、学生がみんな学校に来ると授業が受けられない、そういう実情がある。これは文部省も資料を集めておりますが、まさに驚くべきほどの倍数をとっている学校があるわけです。 もう一つは、入学時納付金というものは大変な額である。これがございます。これについても、特に私立医歯科大学などで大きな問…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 私は、別に管理局長が不公正な取引がそのままいいということを言ったのではないと理解しております。 そこで、先生が言われますように、入学時納付金の返還という問題は確かに重要でございますから、これはサンプル調査ということで、まず、どのくらいの費用がこの制度によって賄われているか、それが経営とどのような関係にあるかということを、検討さしていただきたいと考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○永井国務大臣 私として微力でございますが、でき得る限りのことをしたいと考えております。