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文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1975/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 女子教職員の育児休暇の問題は、御指摘のとおりこれもまた非常に重要な問題であります。私の理解しておりますのでは、これは国会の諸先生方も、早くから非常に重要な問題であるということでお取り上げになって、これまでいろいろこれについて御見解を詰めるように進めてこられているというふうに聞いております。 そこで、そういう状況でありますので、国会の方でそういうふうに進んできているわけでございますから、この問題につきましては今後も、国会の…

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 もちろん私は、行政の責任者でございまして、国会の諸先生方が合意に到達されて、そして御提案になっているというものを常に尊重すべき立場にございますから、そういう点から申し上げましても、尊重して、この問題というものに私として取り組むべきものだ、こう思っております。

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 いま先生が、先生以上に私、沖繩の教育を知っているのじゃないかとおっしゃいましたけれども、とてもそうはいかない、それはやはり、先生の方が何といってもよく御承知に違いない。ただ幸いに私は、文部大臣になります前から、比較的沖繩御出身の学者あるいは教育者の方とお親しく願っております。そこで、これまで十数年にわたってずいぶんいろいろなお話を伺いました。非常に尊敬する方々でありますので、その方々からずいぶん勉強する機会に恵まれました…

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 いま国立少年自然の家を、公立少年自然の家があるほかにつくる意味合いはどこにあるかということでございますが、もちろんこの公立少年自然の家というものも、相当な業績を上げてまいりましたけれども、国立少年自然の家をつくることによりまして、一層これを強化充実したいということでございます。 強化充実の内容ということは、どういうことかと申しますと、第一に広域圏にわたりまして人が集まることになりますから、そういう点で広域圏の人々と経験の…

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 先ほど政府委員から申し上げましたように、こういう活動に子供が参加をいたしますということは、全く教育上望ましくない、そういう立場で私たちは県教委に対する指導、助言を行っております。 さらに、それが犯罪の容疑があるという問題につきましては、当然、当局がその問題に対して対処すべきものでありまして、そういう疑いがあるということも一方にあると同時に、他方、教育それ自体として見た場合に、不適切であるという立場をとっております。

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 この事件は、非常に重要な事件でありまして、捜査も進んでおります。そして、それは非常に慎重に進められているということは申すまでもないことであります。そこで、一つ一つの事実というものを最終的には見きわめることが、捜査の立場からも必要でありましょうが、教育の方からも必要でございます。 そこで、そういう状況の中で私たちはどうすべきかということについては、これはやはり初中局長がすでに御説明申し上げましたように、私は、監督行政、そし…

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 いまのことでございますが、私、調べてまいりましたが、どの条文のどの項が当てはまっているかということは知らないのです。ただ、どういうことをやってきているか、それからどういうやり方であるかというと、確かに県教委を通しまして調べるということは間違いありません。しからば文部省何も調べていないかというと、どういうやり方であるかというと、県教委が調べた報告をただいただいて、そうですかというのではない。そうではなくて、この間に何度も質…

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 県教委に調査をさせているということよりも、この事件というものは非常に重大な事件である、そして一つの事実というものについての人々の観察、それから報告というふうなものについで、かなり多角的になり得る要素があるということが基本にあるように私は考えております。

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 ただいまの調査の方法について、私たちは、今日まで県教委の話をただ聞くというのではなくて、繰り返し聞き直すという方法もとって進めてきたわけです。しかし、いま先生も御指摘のありましたように、さらに問題があるではないか、そこで、この方法をどういうふうに進めていったらいいかということは、十分に検討しなければならないことだと思います。しかし他方、政府委員の初中局長が申し上げましたように、さらに調査をして一、文部省としてその調査とい…

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 ただいま政府委員からも申し上げました方向で努力していくつもりでございます。

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 調査の上でどうするかという問題について、いまから申し上げられないことは申すまでもないことでございます。そこで、さしあたって進めなければならないことは調査でございます。これに今後一層努めていくということが、現段階の私たちの考えであります。

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 ただいま総理の施政方針演説からの引用に基づいてのお尋ねでございますが、政争の場から教育というものを離しまして、本来あるべきもっと静かな場所で教育を進めていくということについて、私が具体的に考えていることを申し上げますと、次のようなことであります。 一つは、わが国の教育に、これは小、中、高、大学すべて、あるいは学校以外を含めまして、いろいろ教育上の問題があるかと思います。そして、それに関連する人々というのは、いろいろな組織…

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 私の考えは、私立学校につきまして、私立学校の自主性、そして建学の精神に基づいて教育を行うというのを尊重する、そういうことが一番大事だと思っておりますから、そういう角度から教育行政を進めていく、このように考えていることを申し上げておけば、その問題についての私の態度というものもおわかりいただけるかと思います。

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 ただいま東京都における高等学校の公立、私立の学生の在籍比率をお示しいただきまして、東京はなかなか大変な地域の一つでございますがどうするかということでございます。 そこで、総理が福祉と並んで教育が大事だと言われます合蓄は、やはり相当不公正と申しましょうか、そういうものを教育の場面におきまして是正していくということだと私は思うのです。 そこで、そういう観点に立って考えますと、東京都の高校の問題も非常に重要でございますが、鬼木…

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 大変お励ましの言葉をいただきまして、感謝申し上げます。 従来と違うかということでございますが、これは政争の場から教育を静かなところに移すという線に沿いまして、少しずつ努力していくという点が従来と異なると思います。こういうものは一つ一つ具体的に実行いたしていかなければいけないというふうに考えまして、すでにお聞き及びかと思いますが、文明問題懇談会というものもつくりまして、そこはとらわれない立場で、わが国の今日の文明あるいは今…

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 ただいま社会教育局長から御説明申し上げましたように、十二カ所つくるのでございますが、十二カ所つくっていくのを幾つかに分類いたしまして、すぐに建設するもの、それから創設の調査にかかっていくもの、それから調査をしていくもの、まだ場所が未決定なもの、少なくもそのくらい、四種類くらいあるわけであります。 そこでまず、建設を進めていくものが三つあるのですが、そのうちの一つは、今会計年度中にできる。ですから、あとの二つは非常に早い機…

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 長年教育界においでになりました先生が、教育に大変強い情熱を持っておられるのに励まされる思いです。年齢のことなど申しますと変ですが、多分私の方が先生より若いのですが、しかし先生の非常に意気盛んなるものに打たれた思いがいたしまして、私たちも、大いにしっかりやらなければいかぬという決意を新たにいたしました。ただ私たちも、そう先生と違う志を持って先ほどから政府委員が申し上げていたのではないということも、やはり申し上げておくべきか…

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 私、いまの御趣旨に励まされて、また就任以来、流れを変えるという総理のおことばもありましたが、その気持ちでやってきているつもりでございます。 ただいま、もっとやれということなんですが、実は文部省の一般会計予算も、御承知のように三五・五%の伸びでございます。これは御審議を願っているところでございますが、政府全体の予算の中で相当際立った伸びであることは申し上げるまでもないわけです。なおまた先生が御指摘になりました私学の助成とい…

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 ただいま先生御指摘になりましたように、建物が教育するのではなく、人間が教育するわけでございますから、教育におきましては、特に指導者の養成が重要であることは申すまでもございません。 ただ、先生がいろいろ例を挙げられました国々に比較いたしまして、わが国では、学校教育の方に相当力を注いでまいりました。この点で相当の水準に達していると思いますが、社会教育につきましては、今後指導者の養成が非常に大事であるということは御指摘のとおり…

文部大臣1975/02/20

75衆議院 内閣委員会 第3号

○永井国務大臣 ただいまの健全な少年あるいは健全な青年とは何か、これは非常にむずかしい問題だと思います。なぜむずかしいかというと、こういう問題について日本の国民すべてが考えておりまして、そうして、それぞれの人が真剣に考えておりますから、いろいろ具体的な点については、異なる見解というものがあるからむずかしい問題と思います。しかしながら、それほど持って回って考えませんでも、基本的に言いますればどういうことになるかというと、少年というのは家を…