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文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1975/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、海洋の開発に限らず、海洋というものを解明いたしまして研究をしていくということは、わが国にとって非常に重要なことと思います。 ところで、それを総合海洋大学というふうにしてはどうかという御提案でございますが、大学をつくるときの考え方というのは、二つの考え方があると思うのです。一つは、いまのお話のような、海洋もそうでございますが、あるいは環境というようなこと、あるいは都市というようなこと、い…

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 嶋崎先生の非常に大事な御質問に、私としてお答えさせていただきたいと思います。 私が大臣になりまして一番初めに質問をいただきましたのは石橋書記長であったように記憶しておりますが、そのときに、わが国は国際的にも平和を実現しようとしている国でございますから、そこで、そういう国で国の中に敵というものがあるはずはないと私は申しました。しかし、敵というものがございますとすれば、これは私の中にある、虚名、権力あるいは集団への過度の依存…

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 私は、先ほど申し上げたとおり、要するにわが国で教育を考えていく上でどこにも敵は設けないという考えでございますから、いまの趣旨というものはそれに基づいているというふうに申し上げ、また省内でもその考えで進めていくということに全く変わりはないのでございます。

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 御答弁申し上げます。 私は一般に人間の集団というものを余り動物になぞらえて話すようなことはしない立場です。それでそのように山崎さんにお話ししました。山崎さんも、本当に対話と協調で行きましょうと言うのでございますから、山崎さんも、お帰りになって話をして、私の考えに十分賛成してやっておられるというふうに思います。

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 私は、いま申し上げたような形で山崎さんとすでにお話をし、またきょう嶋崎さんが質問していただきましたから、そこで一体どういう立場であるかということも申し上げましたので、こういうふうな姿で着々と進んでいきたい、かように思っております。いかがでしょうか。

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 私のそれに対する措置というのは、先ほどから申し上げているように、私が文部大臣なんです。そして私の考えは人間の集団は人間の集団という考えでございます。それに省内の方々の一致した御協力、御理解を得ている。そしてそれについていまのような御疑念を生ずる、そういう報道がありました。したがいまして、それについて十分話し合った結果、私は私の考えで進めていきたい、そしてそれについて御理解があるか、ある、そういう措置をしたつもりでございま…

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 お答えいたします。 私はできるだけ早くお答えする気持ちがございます。それで、いま今月の終わりとか来月ということになりましたのは、国会の審議がございますでしょう。ですから、なかなか前日に翌日の予定がわからなかったりしまして、私もちょっとふなれなところがあるものですから、そういうことを御連絡申し上げた。しかしやはり、そういうことがありましても大事ですから、できれば今月中には、こう思っております。

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 「奥さんごいっしょに」というのはひどくのんきなようでございますが、実は「奥さんごいっしょに」は高校問題についての番組でございます。それはできるだけ来週中にと思っております。

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 お伺いいたしますが、今日までというのは、私の就任以後の……。

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 ある程度存じております。全部議事録を細かく読んだわけではありませんが。

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 私の理解しておりますところでは、この問題につきまして国会でいろいろ論議がありまして、昨年の暮れですかも論議があったのですけれども、しかしながら、結論を得ていないというふうに了解しております。ところが他方、通達というものがすでに発せられているわけですね。発せられている通達をどうするかという問題は、都道府県教育委員会の判断にゆだねられているわけです。私の考えでは、これはもちろん、そもそもストライキあるいは処分、そういうふうな…

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 お答え申し上げます。 いまの朝日新聞の社説ですが、これはもう一回よく読まないといけませんけれども、私は根本的な考え方というのは基本において通っていると思います。と言いますのは、これは嶋崎先生がよく御存じで、ある意味では私よりよく御存じなんですけれども、非常に長い期間にわたりまして教育をめぐる政争があったと思うのです。その政争がありましたために、いろいろな混乱というものが生じて、実際に教育の問題というものを共通に論じて共通…

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 いま三つございましたが、私は現在、通達それ自体をいじるという考えはございません。それよりも、一番初め申し上げましたように、この通達に依存しないで済む状況をつくるという方を非常に進めたい考えでございます。そこで、それをめぐって国会でどんどんこういう問題について御審議を願う。で、われわれは行政府の立場でございますから、その御審議というものに十分耳を傾けて、そしてわれわれの今後の活動というものを考慮していかなければいけない、か…

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 お答え申し上げます。 第一の、立法府ではまだ結論を得ない先に通達が出る。これは私は一番望ましい形は、立法府でもって結論を得て、そして行政権が発動されるという形が望ましいと思います。わが国において立法というものは重要な立場にありますから、これは当然だと思います。 それから二番目ですね。何もしなかったかという問題なんですけれども、実は私自身、先ほどお母さんの話もありましたけれども、しかし、そういうマスコミだけではなくて、やは…

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 私の最小限の判断というものをお求めになっているのですが、最小限の判断は、先ほどから繰り返し申し上げておりますように、この通達というものは全く万やむを得ざるとき使われるものであって、そういうものを使わない状況というものをつくっていくようにしたい、こういう考えでございます。

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 私立大学に対する補助金、これは本年度御承知のように相当上がりました。いま旅費の問題を御指摘になったわけですけれども、旅費の問題は、確かに御指摘のように、まだ考えられていないわけです。これは逐次私立大学というものについての助成を強化していかなければいけない。ことしは五〇%を超えておりますけれども、そこまで実現した、さらに検討課題として残っている、かように申し上げておきます。

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 これは、先ほど申し上げたように、重要な研究課題でございますから、私は大学の先生方、これは国立、公立、私立を問わず研究条件が必ずしもよくないということを十分に承知しておりますし、特にいまの旅費の問題というものは十分に検討しなければならないことと思っておりますので、本年度はともかく五十数%ふやすことができましたけれども、それで私学助成問題というものが解決しているわけではないということを強く思っておりますから、引き続きこれは検…

文部大臣1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○永井国務大臣 ただいまの問題につきましては、御指摘のように、全国の患者さんを国民保険を通して診るという学校は非常に限られておりますが、確かに、国民健康保険だけではなくてほかの制度も、進んで地域医療というものを充実しなければならない、そういう段階にございますから、いまの状況ではやはり足りない。そういたしますと、いま御指摘がございましたように、人手の問題もあり、あるいは事務機構の問題もあるかと思いますが、こういうものの目標は、非常に広い地…

文部大臣1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○永井国務大臣 少年の家の主な事業について御答弁申し上げます。 少年の家は三つ主な事業を考えております。一つは、自然観察、自然探求、自然愛護というような、人間が自然に親しむということです。 それからもう一つは、野外の活動で、特に都市などではなかなかできないことですが、登山、キャンプ、ハイキングあるいはサイクリングというようなことを行う、そういうことでございます。 それから三番目には、少年自然の家の職員とか少年団体の指導者、そういうふうな…

文部大臣1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○永井国務大臣 御答弁申し上げます。 私も実は、青年の家に数カ所泊ったことがございますけれども、やはり第一は、個人の生活が団体とうまくいかなければならぬ、こういう団体活動というのが実際の実践を通して行われていることと思います。それから最近、青年の家に行って私自身が観察をして感じておりますのは、もう高校の人たちも相当来ております。社会人というようなものを、比較的初めには対象にしておりましたけれども、社会人、職業人以外の人たちも来る、いわゆ…