永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○永井国務大臣 ただいま管理局長から申し上げましたように、やはり元木町の場合には、非常に注意を要する状況でございますから、住民の気持ち、特に子供に対する関心というものを十分考えまして、先ほど申し上げましたような前向きの方向で進んでいくようにいたしたいと思います。
第75回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) 第七十五回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 わが国は、最近における経済社会の急激な変化と国際交流の著しい進展の中にあって、厳しい資源的制約のもとに、さらに発展を続け、民主的社会を建設し、国民福祉の一層の向上を実現し、世界の繁栄と平和に貢献しなければなりません。そのためには、将来の日本を担う人づくりの根幹となる教育の役割りはきわめて重要なものとなっております。 …
第75回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) 昭和五十年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管の一般会計予算額は二兆四千三十五億九千八百九十九万円、国立学校特別会計の予算額は七千二百三十九億九千四百三十万円でありまして、その純計額は二兆五千六百六十四億七百八十一万円となっております。 この純計額を昭和四十九年度の当初予算額と比較いたしますと、六千六百九十八億三千三百九十三万円の増額となり、その増加率は、三五・三%(一…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○永井国務大臣 ただいま環境庁の長官が申し上げましたように、このノグチゲラにつきましては、文化庁で検討いたしているわけでございます。ノグチゲラの生息しているところは与那覇岳周辺地域と承っておりますが、先ほど御指摘がございましたように、このノグチゲラの保護のために、いままで非常にお骨折りを願っている方々もあるというふうに承っております。また、沖繩県、それから国頭村がこの土地を買い上げまして、ノグチゲラの保護を図る方針が固まったというふうに…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○永井国務大臣 お答え申し上げます。 沖繩の方々は、軍事基地の問題ばかりでなく、第二次戦争以来の非常な御苦労がございますから、とりわけ平和教育というのは私は大事であると考えております。ただ、御指摘がございましたように、軍事基地が多い中で平和教育を推進していくということは相当むずかしいことでありますだけに、十分な配慮も必要であると考えております。これは原則につきましては、沖繩であろうとどこであろうと別に変わらないわけでありまして、わが国の…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○永井国務大臣 先ほど中学の理科の教科書と申しましたが、地理でございます。ちょっと訂正いたしておきます。 それから今度は大学の問題先生が御指摘の点、非常に重要なことが多いと思うのです。まず、海洋の研究でございますが、これも御承知のように、琉球大学の農学部附属熱帯農学研究施設、それから理工学部臨海実験所というのが四十七年度に設置されておりますが、本年度は理工学部に海洋学科の新設を予定しておりますから、海洋学の研究というのはまず少し前進する…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○永井国務大臣 ただいまの問題についてお答え申し上げます。 大阪に限りませず、どこにおきましても、わが国の子供が勉強していきます上に、教育の条件を整えるということが文部省の基本方針でございます。しかしながら、いま奥野文部大臣の御発言の引用がございましたけれども、必ずしも条件が整っていないというところに問題がございますから、それをどうしていくかということで検討し、また政策を進めていくという考えであり、またそのように努力しているつもりでござ…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○永井国務大臣 私、先ほど申し上げたところで数字が間違っていたので、非常に趣旨が徹底しなかったと思いますが、昭和五十年度小中学校校舎予算約九百万円と申し上げたそうですか、九百億円でございます。これは大変な違い。 そこで、プレハブの校舎、それもプレハブ教室。先ほど言い違いがあったとすると申し上げておきますが、それの解消でございます。それで、さらにデラックスな学校をどうするかということについての処置は、栄小学校のケースを申し上げた。そしてど…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○永井国務大臣 文部省といたしましても、調査ということはいたしておりません。そういう状況でございますが、しかし、先ほどから御指摘がございましたように、教育の現場におきまして必ずしも原則としていることが守られていない場合、そういう場合には繰り返し指導助言を行ってきております。ケース・バイ・ケースで指導助言を行ってきております。 そのときの原則というのは、先ほどから話が出ましたように、もちろん都道府県教育委員会の自主的な判断と責任を重んじる…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○永井国務大臣 愛知カンツリー倶楽部というのは、御指摘のように公益法人であります。そこで、他のスポーツ施設は全部公益法人になるかどうかという問題、これはなかなかむずかしい問題だと思うのです。といいますのは、この愛知カンツリー倶楽部というのは昭和二十八年にできているのですが、そのときに設立条件というもの、使用許可条件というものがある。一つは、ビジターの利用率の増進に努めること、利用料について知事の承認を受ける、こういうふうなことが条件にな…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○永井国務大臣 このたび、政府から提出いたしました文部省設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、文部省の付属機関として国立少年自然の家を設置することについて必要な規定を設けるものであります。 国立少年自然の家は、学制百年記念事業として企画され、全国の各地域に設置することを計画しているものでありますが、このたび、かねて準備を進めてまいりました最初の国立少年自然の家が高知県室戸市…
第75回 衆議院 文教委員会 第1号
○永井国務大臣 第七十五回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 わが国は、最近における経済社会の急激な変化と国際交流の著しい進展の中にあって、厳しい資源的制約のもとに、さらに発展を続け、民主的社会を建設して、国民福祉の一層の向上を実現し、世界の繁栄と平和に貢献しなければなりません。そのためには、将来の日本を担う人づくりの根幹となる教育の役割はきわめて重要なものとなっております。 私は、先人…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○永井国務大臣 いまの御質問をちょっと確認したいと思いますが、身障者に関する義務教育ですか、一般ですか。(楯委員「一般義務教育です」と呼ぶ)義務教育は、御承知のように小学校などの場合には距離が近いですね。それからまた中高——高等学校は違いますが、たとえば京都のようなところは、高校三原則というようなものを守っておるために距離が近いわけです。ですから、いま通学費とおっしゃいましたけれども、通学費を要するところと要さないところとございますね。…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○永井国務大臣 ただいまの河村議員の御質問は、わが国の教育の根幹にかかわる、きわめて重要な問題であるということを私は強調いたしたい。 実は私自身は、メキシコ、それから香港で教えておりました。それから東西センターというところで、開発途上国の人たちの協力のために、コミュニケーション研究所長をやっておりました。そこで、必ずしもいわゆる西欧先進国というものが日本よりすべてよろしいとは申しませんが、私は、これは日本人が相当奮起しなければならない問…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○永井国務大臣 ただいまの湯山先生のお言葉でございますが、「あたらしい憲法のはなし」というのは、これは昭和二十二年に出ておりまして、いまおっしゃったとおりでございます。その後、法制局長官が御説明になりましたような、そういう憲法の条文についての解釈の変化というものも生じました。 そこで、教育の方はどうなっているか、それはまた、二十一世紀とのつながりでどうかということを申し上げますと、これはやはり、本当に平和を実現していくということは、人間…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○永井国務大臣 私、この問題について、先生おっしゃいますことを考えますと、かようなことではないかと思っております。 いまの「あたらしい憲法のはなし」ですね、これは昭和二十二年にできたわけなんですが、その後変化が起こった。そうすると、どういう変化が起こったかというと、これは私などが申し上げるまでもないのですけれども、一種の冷戦状態と申しましょうか、そういう国際的な緊張というものが起こりました。そして、そういう情勢が極東にも反映いたしました…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○永井国務大臣 ただいま読みましたのは、中学校社会科指導書でございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○永井国務大臣 そうです。指導要領では、もう少し違うことがございまして、これは先生御承知ですが……。
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○永井国務大臣 その年月日は、政府委員からお答えいたします。
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○永井国務大臣 政治もそうでございましょうが、教育というものも常に理想を持ちますが、しかし、完全に理想に到達するということはありませんから、足りないところも十分あるということは、まず最初に謙虚に考えておくことが非常に必要だ、私はかように考えます。 それでは、何もしなかったかというふうにおっしゃいますと、それはそうではないんではないでしょうか。わが国におきまして、この九条をめぐりまして、教育外の場におきまして相当対立があったりしたことは、…