永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○永井国務大臣 確かに、今日の社会環境というのは、非常にむずかしい多くの問題もはらんでいると思いますが、その一つとして、核家族のようなものは、住居が非常に狭隘であるというようなことをお話しになりましたが、まさにそのとおりだと思います。この少年自然の家は、やはりそういう意味におきまして、特に都市部で自然というものからも隔絶をいたしまして、そして狭いところでは、いわば伸び伸びと連帯するということをなかなか覚えにくい生活環境がありますから、そ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○永井国務大臣 これは数は十二でございます。それを四分類いたしますと、大体いまの建設の進捗状況がわかるわけですが、三つがすでに建設に取りかかっているものでございます。そのうちの一つ、高知県の室戸のものが、今会計年度中に開設ということでありますから、あとの二つも、やはり遠くない将来に開設するところに持っていきたい。それから二番自は、創設準備に取りかかっているものでございまして、これは南近畿にございます。ですから、ちょっといま、何年のいつご…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○永井国務大臣 われわれの考えは、国立、公立両方を連携させながら発展を図るのがよいのではないかという考えでございます。確かに、国立が全部できましても十二でございます。十二でいまの要求を満たし得るということはとても考えられないわけです。そこで公立の方は、少年自然の家、現在まで約八十ございますが、そういうものに対する補助を強化していく。ですから、施設についての補助、施設の整備費も、この五十年度から増額いたしました。そういう形で、地方財政がな…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○永井国務大臣 公立少年自然の家と国立少年自然の家にやはり役割りの違いはあると考えております。 といいますのは、およそ三点ぐらいを申し上げたいのですが、国立少年の家の方は、やはり日本地図を置きまして、そうしてどのぐらいの時間で子供の人口が動けるということを考えたのですが、広域であるということがやはり一つの特色であります。そこで広域圏でいろいろ少年というものが相互に経験交流ができるということが一つであります。 それからもう一つは、とにかく…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○永井国務大臣 ただいまの社会環境をよくしていくというのは、それこそ多角的に考えなければいけない問題でございまして、文部省だけでできるということではなく、本当に役所はもちろん、官民協力しなければできないことと思います。ということは、しかし別に文部省のやることの言い逃れを申し上げているわけではなくて、文部省としてもいろいろやっていかなければならない。確かに、現在の環境いろいろ目に余る、そして子供の育成上有害なものが多いと思います。文部省と…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○永井国務大臣 いまのような御意見を生かして活動していくということのために、御承知のように、総理府に青少年問題というものを考える本部もあるわけでございます。これはもちろん、一文部省だけでなく、関係官庁というものが協力をしていくという角度でございますから、いまおっしゃいましたように、たとえば学校の周りに余り望ましからざるそういう環境があるというようなことについては、文部省だけで解決できない、積極的に文部省としても見解を明らかにして、御趣旨…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○永井国務大臣 ただいまの問題について、積極的に取り組んではという御意見でございますが、全く積極的に取り組まないといけないと思います。 ただ、そのやり方というものをどうすべきか、これは先ほどから申しましたように、現行法の枠の中でも、関係官庁と協力をしながら、また地方における、自治体における教育委員会と協力しながら、相当進めていくこともあると思います。 いま法改正の御意見がございましたが、そういう法改正の問題というものに向かう前に、相当進…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○永井国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、同和地区以外の地域においてこの問題を考えなければいけないということは、全くそのとおりと思います。特に同対審の答申にありますように、法のもとにおける平等という考えが国じゆうにありませんと、こういう問題というものはなかなか解決できない。 そこで小、中、高の学校教育につきましては、先ほど申し上げたとおりでありますが、そのほかに社会教育の場面においても、そうしたものが発展してくることが望ましい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○永井国務大臣 ただいまの御指摘の問題につきまして、やはり全国民が考えていくということが非常に望ましいと思います。ただ、その方法を社会教育局長が検討するというふうに申し上げましたのは、決して消極的という意味合いではないわけでございます。と申しますのは、これは学校教育もそうでございますが、とりわけ社会教育の場合に、それぞれ自治体における教育委員会とやはり協力して進めていくということが一つあります。もう一つは、学校教育以上に社会教育の場合に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○永井国務大臣 私は、ほかの役所の代表というわけにまいりませんけれども……(和田(貞)委員「閣僚や」と呼ぶ)閣僚の一人ということはそうでございますが、先ほどから申し上げましたように、同和の問題は国民的な課題であると思います。そこで、わが国から差別がなくなるということは、これは、もうほんとうに絶対に実現しなければならないことでありますから、われわれは教育の角度からこれに努力をいたしてまいります。 それを進めていく上で、今日までは学校教育で…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○永井国務大臣 政府委員からお答えいたします。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○永井国務大臣 いま御指摘のとおり、これは地元と十分に話し合って、理にかなったように建設を進めていくべきであると思っております。
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○永井国務大臣 昭和四十七年度の統計になりますが、新規採用者で僻地に行きました先生は、僻地に行った先生のうちの一〇・五%でございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○永井国務大臣 私はこの問題について二面あると思っております。非常に経験がありまして、教育の年数が長い方が行くということは、僻地のように非常に状況がむずかしいところでよろしいという、そういう面から申しますと、新規採用の若い方が行かれるのは必ずしも望ましくないということになります。しかし、もう一面ありますのは、僻地の状況というのはなかなかむずかしいですから、理想に燃えた若い先生が行かれるというのが望ましいことがあります。私もそういう先生方…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○永井国務大臣 いまの機械的配置というお言葉の意味がわかりませんので、ちょっと御説明願いたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○永井国務大臣 ただいまのような、そういう機械的な配置があるといたしますと、これはもちろんよくないことは御同意申し上げます。それについて通達を出して指導するかというお言葉でございますが、これは指導助言ということで、私どもの方、教育委員会にも教育長にも、こういう問題は常に話すようにしてきていますから、そしてまた、先ほど御指摘がございましたように、地方自治体によっては相当数の多いところもございます。こういう点を十分考慮いたしながら今後施策に…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○永井国務大臣 単価でございますが、これは先ほどから話が出ておりますように、一昨年以来の物価の異常な高騰がありましたから、昨年の六月、七月の間に大蔵省、文部省、自治省協力いたしまして、昭和四十八年度国庫補助事業についての建物単価の実態調査をいたしました。そしてこの結果に基づいてアップになったわけですが、二一・六%増。いま私は例を小中学校の鉄筋の校舎にとったわけでございますが、そうなっております。
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○永井国務大臣 それは政府委員からお答えいたします。
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○永井国務大臣 私が申し上げました数字は四十九年度内の数字でございますから、そこに違いがあった。それをちょっとつけ加えさせていただきます。
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○永井国務大臣 ただいまの超過負担の問題、大変重要なことでありまして、林先生がおっしゃいましたのは、時系列、つまり時間的に物価高騰の見通しというものと積算基準が違っている場合の質問でございます。 これはこれとして一つの問題ですが、もう一つは、先ほどから建築単価の話が出ましたが、それはまた地域によって価格が違うというような問題がございますから、時系列とは一応別個といたしまして、われわれが、これまでもやってきておりますし、やろうとしているこ…