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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
318
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会90 件・90%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会9 件・9%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 20 を表示
民主党2000/02/18

147衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○永井委員 そこで、もう時間がございませんので、この報告書に沿ってなんですが、二ページに、この首都機能の検討の作業のきっかけはやはり平成二年の国会決議なんですね。国土全般にわたって生じたゆがみを是正するための基本的対応策として一極集中を排除するということですが、ぜひ私が伺いたいのは、東京一極集中はなぜ生じたか、この首都機能の移転によって、大変な首都圏ですから、この首都圏の一極集中が解消されるか。ぜひお伺いしたいと思うんです。 実は、私は…

民主党2000/02/18

147衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○永井委員 ありがとうございました。 ちょっと持論めいたことを申して恐縮なんですけれども、本当に我が国は複合的な中央集権体制が強化されて、それが行き詰まってしまっている状態のように思われてなりません。 今日、言うまでもなく、国民の意識や価値観やライフスタイル、そういったものが非常に多様化してきました。さらに社会も多元的な社会になってきておりまして、一極集中の中央集権体制では、もはや社会が維持できない、活力が維持できないというような感じを…

民主党1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○永井委員 民主党の永井英慈と申します。きょうは参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 きょうのこの質疑に当たって、実は、石原知事並びに黒川さん、それから浅野知事のお話をもっと詳しく聞いておけばよかったなという感じがするのですが、質問通告にはないのですけれども、二十世紀にさようならをして二十一世紀を迎えるという非常に大きな時代の節目であろうと思うのです。私の考えでは、世界も日本も東京も、まさにかつてない激動、激変の時代に突っ込ん…

民主党1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○永井委員 ちょっと抽象的な話になったのですが、実はこの委員会で、この春だったと思うんですが、慶応義塾大学の大学院の石井威望先生においでいただいて参考人の御意見をいただきました。そのときに石井さんは、二十一世紀の初頭、半ばぐらいまでの社会は、特にデジタルだとかバイオとかのテクノロジーによって物すごく変わる、今の段階では、私たちは二十一世紀の初頭さえも見通すことができないほど大きな変化ができるだろう、こう言っておりましたので、あえてその前…

民主党1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○永井委員 今石原知事のお話を伺っていますと、首都圏、東京の問題は、過密は交通の問題だということに力点が置かれていたと思うんです。 しかし、今お話しのように、容積率だとか建ぺい率とかを上げて都市機能を引き上げていく、これはさらに首都圏あるいは東京の過密を加速させるものではないかと私は思っております。というのは、私も、東京のすぐ隣の神奈川県の川崎、大変な過密な町から選出されておりまして、この首都問題は特に関心があったわけですが、どうも知事…

民主党1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○永井委員 道路をつくれば車がふえる、車がふえて渋滞を起こせば道路をつくらなくちゃいかぬということで、何かイタチごっこのような感じがするのです。ですから、もっと違う発想が必要だと私は思います。 時間がないので、この辺にさせていただきますが、交通のことに関して、私は東京のことを書いたのです。神奈川に住んでいて東京のことを書いちゃいけないのですが、国民の一人として、首都機能というのは極めて大事ですから、この後で読んでいただければありがたいと…

民主党1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○永井委員 終わります。

民主党1999/06/10

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第9号

○永井委員 民主党の永井英慈でございます。 お三方の参考人には、大変お忙しいところ御苦労さまでございました。同時に、先ほど来お三人の持論を、しかも高邁な都市論を展開していただきまして、大変感銘した次第でございます。 私ごとになって恐縮なんですが、私は一九六〇年代の初めに社会人になりました。言ってみると、その時代というのは、終戦の経済復興をなし遂げて、さあこれから高度成長へテークオフしよう、そんな時期ではなかったかと思うのですが、ちょうど…

民主党1999/06/10

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第9号

○永井委員 お三方から貴重なお話を伺いまして、ありがとうございました。 実は、時間があればと思って、お三方に私のつたない著書を差し上げまして、そこに首都移転の記事が書いてありますので御感想をいただきたかったんですけれども時間がございませんので、もし時間がありましたら、はがき一枚で結構ですから御感想をいただければ。お願いを申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党1999/05/19

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○永井委員 きょうは御苦労さまでございます。私は、民主党の永井英慈でございます。 内仲参考人の分都というお話を伺いまして、私自身としては非常に参考になったわけでございますが、今お話しの分都を徹底的に進めていくと、ある意味では地方分権、地方への分権ということに行き着くのかなという感じがしているわけです。先ほどのお話の中で、遷都、国会等の移転に関するポイントとして、地方分権とか規制緩和とか行政改革、遷都することによってこういうもののきっかけ…

民主党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○永井委員 民主党の永井英慈でございます。 私は、今まで運輸行政あるいは交通産業等々については余り関心がなかったわけです。ですから、全くの素人なのですが、実は、去年の暮れに、自分の通勤の経験をもとに本を出しました。題して「私の電車主義宣言」という本なのですが、自分の書いた本で、ちょっと言いにくいのですけれども、執筆してきた過程で、電車に対する思いというか交通に対する思い、都市交通に対する考え方、そういうことをずっと収れんしてきまして、今…

民主党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○永井委員 こういう省庁のネーミングを決めるときですから、やはり個人的な考え方というようなことではなくして、役所として、官庁として国民にわかりやすく、これからはこれでいくんだ、運輸にしても運搬にしても、あるいは通運というのは、通運事業法という法律がありましたか、昔。こういう用語もきちっと整理して、公式に国民に告知することが極めて大事だと私は思うのですけれども、どうでしょうか、大臣、こういった考え方は。そんな必要はないとお思いかどうか。

民主党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○永井委員 説明はよくわかるし、国土交通省という名称もそれなりに私は理解をしておりますが、こういう機会ですから、ぜひ国民に周知徹底し、しかも理解を得られるように具体的に何か施策を講じるべきだ、こういう考えでございますので、ぜひそれはやっていただきたいし、今、冒頭申し上げました運輸、運搬、輸送とか通運、こういうような交通にかかわる法律用語があるわけですね。こういうのもきちっとこの際、律しておく必要があると考えます。 例えば、ほかの省庁の法…

民主党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○永井委員 そこで、交通産業というのですか、運輸産業というのか、今用語にも迷っておるのですが、鉄道、自動車、船舶、航空というのか、この四者の総経済というか市場規模、マーケットのスケールですね、こんなことをぜひ御説明いただきたい。そして、それらがまた日本経済全体に占めるシェアはどの程度になっているのか教えていただきたいと思います。

民主党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○永井委員 日本経済に占めるシェアが約六%ということで、大変大きいと評価していいのか、小さいと評価していいのか、私はもうちょっと大きいと思っていたのですけれども、意外に小さいなという感じがいたします。 そこで、運輸産業全体、景気の動向等によって不振を続けているということを聞いておりますが、経済の規模に関連しての、また交通渋滞に関しての記事で、私は衝撃を受けたのです。去年の五月末でございまして、ここに、私が書いたのですけれども、この本を書…

民主党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○永井委員 道路管理者である建設省では、このような試算はかつてしているのか。こういった議論が省内であったか。 また、運輸省にもお伺いしますけれども、こういった議論、研究を運輸省としてはやって、かなり具体的な政策に生かしているかどうか。 その辺について、運輸省と建設省にお伺いしたいと思います。

民主党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○永井委員 先ほど来からお話ししていますように、交通渋滞というのは大変な経済的なマイナスのみならず、地球環境への大変な負荷の問題、電車通勤して電車主義を考えていると、深刻な都心の渋滞を毎日毎日心配せざるを得ないような状態です。 そこで、大臣にお伺いしたいんですが、こんなことを聞いていいかどうかわかりませんが、大臣、幾つになって、何期当選したかわかりませんが、政治家になる前の自分の生活を振り返ってみて、どんな交通手段を使っていたか、ちょっ…

民主党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○永井委員 幼少のころから電車を利用されて、今も東京にいるときには電車を大分使われる、政治家になっても電車を使われる。大臣になって新宿や渋谷あるいは京急を視察に行かれた。私も電車主義者になってから丸々五年近くなるわけです。電車というのは乗ると便利なんですね。乗るにはコツがあるんです。東京の地下鉄や電車を一人前に乗りこなせなければ東京人とは言えないなんという話さえあるんですね。実際私は電車を利用してみて本当にすごい。 先ほどどなたかが御説…

民主党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○永井委員 そうすると、今の話では、埼玉やその他、大変な新線設置のニーズ、要望があって、まだまだ不十分だ、これはもう不十分なことは承知しておりますが、そして、完備してから、さあ移ってくれと、これはいい話ですね。しかし、そう簡単に鉄道はできない。現状、先ほど言いました、首都圏とか東京の鉄道網を見た場合、すごいんですね。まさに鉄道王国、電車王国だと私は思っております。これだけの鉄道網をつくり上げた先人の先見性というか努力というのは大変なもの…

民主党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○永井委員 自動車の効用というものを、私はいささかも否定するものじゃありません。人類のつくり出したすごい道具だと、私は自動車も高く評価し、便利にも使っております。しかし、その使用、利用するエリア、これがこの過密の、この巨大な都市のど真ん中で、公用車は必要ないんです。霞ケ関から国会議事堂前までは二分ですね。私は毎日乗っています。大臣もおわかりだと思います。間隔が丸ノ内線なんかはほぼ二分、一分のときもありますね。すごく使い勝手がいいわけです…