永井英慈
会議録に記録された「永井英慈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会90 件・90%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会9 件・9%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○永井委員 時間もございませんので、では、具体的なことを聞かせていただきます。 中央の運輸省で都内に保有している公用車の台数はどのくらいあるか、ちょっとお聞かせいただきたいんです。それから、建設省についても同じ質問をさせていただきたい。
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○永井委員 それぞれ台数を伺いましたが、ハイブリッド化というのか低公害車化というのか、導入が大変進んでいないということを、去年だったと思います、新聞報道されました。これは、どうしてこの導入が遅々として進まないのか。これも運輸大臣に伺ってよろしいでしょうか。あるいは官房長でもいいです。
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○永井委員 これだけ地球環境が叫ばれて、これだけ東京都心の渋滞やら環境汚染が深刻化していながらも、その具体的な防止策、保全策というのが具体的に実施されていない、また実施しようとしても進捗していない現実、私は恐ろしいことだなと思っておるんです。 そこで、話はちょっと飛んで恐縮ですけれども、時間がございませんので、最後に、これだけ慢性的渋滞が起きて深刻な状態であるこの都心部、ここに突然、もちろん突然なんですが、巨大地震が襲ったときに一体どう…
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○永井委員 確かに予知することは難しいわけです。しかし、観測体制は強化していかなければいかぬと私は思っております。 そこで、十一年度の予知に対する研究費用というんですか、あるいは観測に対する予算、どのくらいになっているか、ちょっとお聞かせいただきたい。
第145回 衆議院 運輸委員会 第6号
○永井委員 時間になりましたので、この辺にいたします。 十分な議論を私は尽くせなかったし、また大臣からも公用車の廃止宣言を聞けなかったのはまことに残念です。腰が引けているのです。地震はいつ来るかわかりません。都心のこの交通渋滞、環境汚染、放置しておくわけにいかぬ。ここへ巨大地震が来たらどうするのだということでございますので、そういう面で、電車、鉄道の果たす役割、これは非常に大きいと思っておりますので、なお一層、快適な通勤ができるように努…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○永井委員 平本参考人にはどうも御苦労さまでございます。極めてコンパクトに要点を御説明いただきまして、平本参考人のお考えがよくわかりました。 そこで、極めて初歩的なことですけれども、まず一点。 今、お話を伺っておりまして、新都市建設が我が国にとっても、また東京にとっても極めて効果的であり、言ってみればバラ色の新都市建設論だったと思うんです。そこで、この首都機能をどうお考えになり、首都機能というものをどう定義されているか、改めてお考えをい…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○永井委員 質問が先ほど短かったので、三分以内の範囲内でもう一回御質問させていただきますが、この新首都建設に伴って地方分権が極めて重要だという、私もその考えを持っておりますが、地方分権はどんなイメージを描いておられるか、参考人のお考えをちょっとお聞きしたいと思います。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○永井委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○永井委員 民主党の永井でございます。きょうは御苦労さまでございます。 大変興味深い話、とりわけ五つのポイントからお話をいただきました。寺島参考人につきましては、先ほどのお話のように、十年アメリカの東海岸にお住まいになって、企業の仕事ですから、多分、ビジネスに関係するいろいろなお仕事をやってこられて、アメリカの東海岸から祖国日本をウオッチングされておったと思うのです。 私は、今の日本の最大の問題というか最悪のポイントは、ちょっとオーバー…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○永井委員 ありがとうございました。
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○永井委員 民主党の永井英慈と申します。ありがとうございます。 先ほど二人の議員から御発言がございましたが、私もその辺に大変興味を持っておりまして、今先生のお話で、情報革命が、革命の段階というか革命の真っ最中ですね。日進月歩というよりはまさに時々刻々と変化をして、きょうの会合で決めたことが、いや遅かった、おくれた、そのくらいの変化ですね。 そこで、具体的に今先生がお話しされて、茨城へ見に行ったり、奈良の方へ行って大変御苦労をいただいてお…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○永井委員 実は私、この委員会に入りまして、まだ三回目の委員会だと思うのです。この間、茨城の方へ視察をさせていただきました。その間、堺屋太一先生、日本を代表する文化人というか知識人だと思っております、その先生の話を伺っていても、どうもぴんとこない感じだったのです。きょう黒川先生がお見えになるということで、実はこの首都移転についての慎重論の方、あるいは明確に反対しておられる東京都の意見とか、あるいは地方自治体の意見も聞いた方がいいなと思っ…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○永井委員 ありがとうございます。
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○永井委員 永井英慈でございます。 小沢委員に続いて質問をさせていただきます。 KDD法の廃止に関することを中心に質問をいたしますが、伝えられるように、二十一世紀まで千日を切りました。大変な時代の節目ということを強く感じております。同時に、あらゆる分野でもそうですけれども、この電気通信事業の分野というのは、えらい勢いで変化を遂げておるわけでございます。 そういう変化に対応するために、KDD法の廃止という必要性も生じてきたのだろうと思って…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○永井委員 そこで、きょうは、お忙しいところKDDの西本社長初めお越しをいただいて大変恐縮でございますが、この際、ちょっとKDDの沿革を振り返ってみましたら、昭和二十八年に資本金三十三億円でスタートされました。それで、主な株主が郵政共済組合あるいはNTT、NTTの国際分野が言ってみればKDDになったわけですね。そしてずっと展開をしてきて、ちょうどことし四十五年の節目の年に、このKDD法が廃止される。 そこで、社長として、このKDD法が廃…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○永井委員 そこで、廃止されて新たなスタートに立つわけですけれども、我が国の国際電気通信の分野では、先ほど言いましたように大きなウエートというかシェアを占めて、しかもこの分野が飛躍的に拡大しているわけですね。そこで、公共性というのはますます強まり高まってくると思います。 そこで、ちょっと形式に流れて恐縮ですけれども、今後のKDDの決意というか基本的な姿勢をひとつ明確にしておいていただきたいと思います。
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○永井委員 そこで、アメリカのATTは完全な民営化ですし、またイギリスのBTも民営化ですが、フランスニアレコム、ドイツ・テレコム、あるいはオーストラリアのテルストラ、こういったところは国が七〇%以上株式を保有しているのですね。ところが、KDDは政府保有株というのはゼロですね。 そこで、KDDの大株主のリストをちょっと見せていただきました。そうしましたところ、郵政共済組合、これが七百万株ですね。それから、日本電信電話株式会社、六百四十万株…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○永井委員 はい、ちょっと。
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○永井委員 郵政省共済組合、これは大臣も理事か何かで役員に入っておられるのではないでしょうか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○永井委員 ぜひ、今回めぐり会った郵政省共済組合の概要を勉強させていただきたいと思いますので、後日よろしくお願いをしたいと思います。 そこで、KDDの役員ですね。社長にお伺いした方がいいのかもしれませんが、郵政省から、現在の代表取締役会長さん、それから副社長、それから常務取締役、この三名が役員として御就任されておるそうですが、確認をしたいと思うのですが、そのほかに、役員以外に郵政省から出向のような形というのでしょうか、職員がどのくらい来…