永井英慈
会議録に記録された「永井英慈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会90 件・90%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会9 件・9%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○永井委員 大臣から御懇篤な御説明やら御発言をいただいたわけでございまして、大体そのような事件やら事故がいろいろ次から次へと一九八九年は起きました。 ふと考えてみますと、ちょうどことし十年たっているわけですね。この十年をある人は、あるいは無責任にと言っていいか、失われた十年なんというようなことを言う人もおります。しかし、この一九八九年を境にして物すごい変化が起きております。今日の危機的な状況あるいは変化の引き金を引いた年が一九八九年かな…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○永井委員 環境委員会ではございませんので、この辺にさせていただきますが、しかと承りました。 しかし、どうもいま一つインパクトが弱いというか、国民的な関心事に昇華していない、そういう感じは否めないのですね。ですから、環境庁は率先して、環境を守る、温暖化を防止するさまざまな手だてを、環境庁自身がひとつ先導的な役割を果たしていただきますように心から御期待を申し上げておきたいと思います。 さて、時間が大分過ぎてしまいまして、本題のこの法案でご…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○永井委員 そこで、MARPOL条約は、船舶からの油、有害液体物質など廃棄物の排出等について規制しておるものでありまして、海洋の汚染を防止することを目的にしておりますが、この条約はどのようなことを契機として採択されるに至ったものか、その採択に至る経緯について、その背景について御説明をいただきたいと思います。 また、今回この法律案が国会に提出されることになった背景であるMARPOL条約附属書II、いわゆるばら積みの有害液体物質による汚染の…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○永井委員 大変専門的なことで理解の難しいところでございますが、有害液体物質は、油以外の液体物質のうち、海洋環境の保全の見地から有害である物質として、政令で、クレゾール等のA類物質から塩酸等のD類物質まで、実に五百六十三の物質が定められておるというのです。よくこの内容はわかりません。 これらの物質は、どのような基準によりAからDまでに分類されているのか。また、我が国周辺海域で海上輸送されている有害液体物質にはどのようなものがあり、どれだ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○永井委員 ありがとうございました。大変難しい。 そこで、我が国の周辺海域では、今御説明いただきましたように、キシレンとかベンゼンとかスチレンとか、極めて多種の有害液体物質が海上輸送されているということでありますが、有害液体物質は、その種類も多く、性状とか取り扱いも多岐にわたっていることから、これらの物質の流出事故が発生した場合には、それぞれの物質に応じた適切な防除措置が講ぜられる必要があろうかと思うのです。種類によっていろいろな対応を…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○永井委員 質問時間が終了しましたという紙が回ってきたんですが、一言お聞きしたいんです。 今までに、この有害物質の流出事故によって甚大な事件、事故が世界で起きた典型的な例があったら教えていただきたいというのが一つ。それから、流出して被害が出ている、しかし、被害は大体どのケースも小さいというようなことを聞いておりますが、問題は船員さんですね。船員さんの健康をそういったときにどう守るか、これも大事な仕事だと思うんです。 その二点について御説…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○永井委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井委員 民主党の永井英慈でございます。 大臣初め関係者に質問をさせていただきたいと思います。 先ほど来の高木委員と二階大臣のやりとりを静かに伺っておりまして、ああ、海洋国日本の国民として大変夢が持てる、大変幸せなことだな、そんな印象を持ちながら伺っておったわけでございます。そして今回の事業団と協会の統合につきましては、この議案につきましてさっと見てみまして、正直言って、私は高木委員とは違うのです。海のない県で生まれ育ち、造船とは全く…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井委員 そこで、小渕総理が昨年十月に、ミレニアムプロジェクトとしてこのTSLを位置づけられましたですね。すごいことだと私は思って新聞で見ておったのですが、小渕さんのミレニアムプロジェクトというのはこのほかに、御承知だったら教えていただきたいのです。
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井委員 そこで、すばらしいとあえて形容詞をつけますけれども、このテクノスーパーライナーが就航しますと、先ほどのTSL国際実験航海の結果ということでちょっと聞きたいんですけれども、これを通常の船でやった場合、どのくらい日にちがかかるのか、実際に今大臣がこれはすごい実験結果が出たと胸を張って御説明をされましたけれども、従来の形でやったらどんな数字が出るのか、ちょっと参考までに教えていただきたい。
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井委員 実験も成功し、いよいよ実用の段階に入るわけです。長い間研究開発に費やしたエネルギー、大変大きなものがあったと思う。 そこで、この運輸施設整備事業団と造船業基盤整備事業協会、これが一緒になるについて、特にこの高度船舶技術の研究開発助成業務というのが移管されてくるわけですね。そうですね。 そこで、この人数を見ますと、非常に少ないんですね、もう時間がありませんから多くは申し上げませんけれども。ミレニアムプロジェクト、もう舌をかみそ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井委員 お話はよくわかります。こっちは基礎的な研究とか新たな開発の分野が大きいと思うんです。こちらは、どちらかというと債務負担行為がくっついているんですね。これがどうも今回の統合の大きなポイントかなという感じがするんですけれども。 それで、今までは私、バラ色の話をしてきました。まさに運輸革命、ロマンが持てる、すごい。しかし、まだ筋書きどおり全部うまくいくとも限らないんですね、私に言わせると。今回の実験船も、実用船に比べて三分の一ぐら…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井委員 実験船はその規模、そして実用化に向けては、私は一万二千から一万六千ぐらいのことを聞いたんですが、かなり大型船になります。そして、特に日本海周辺をかなり高速で貨物を運ぶということですね。 ちょっと私の地元のことで悪いんですが、私は川崎の南部地区なんです。臨海工業地帯の中心なんです。あそこに産業道路というのがあります。横羽線という高速道路も走っております。一般道も走っているんです。とにかく空気が悪い。空気の汚染は全国屈指なんです…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井委員 地元として、大気汚染に苦しんでいる地域としては、本当にすごい答弁をいただきました。小型の、小回りのきく、しかもNOxも出ない、環境にも優しい、そういう船をぜひ開発してほしい。どちらかといえば、大型船は少々時間をかけたっていけるんだ。それで、そんなに集中的に大気汚染を起こさないんです、大型船は。しかし、川崎を走るあの三号線、産業道路、交通量は大変なんです。しかも、それがほとんどみんな今問題のディーゼル車なんです。 そうしますと…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井委員 大変すばらしい御答弁をいただきまして、私ども臨海工業地帯としては、ぜひこれを最優先で進めていただきたいぐらいの思いでございますので、運輸省の研究機関挙げて御尽力をいただきますように、心から御期待を申し上げる次第です。 そこで、あんなに夢の多い話の続きに、ちょっと湿っぽいような話になるかもしれませんが、このTSLの保有管理会社、もう先ほど高木委員からお話を伺っておりますから、それほど必要ありません。簡単に答えていただきたい。 …
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井委員 日本政策投資銀行から十億だけは決まっている、しかし建造費にはおよそ百億円以上かかる、民間からの出資を募る、その辺のところが一番ポイントですね。 これは、投資銀行の方はどんどん出てくるわけです、決めれば。ところが、問題は、民間からどうやって出資を募り、そしてそれをペイするように経営していくかが今後の課題だと思うのですけれども、どうでしょう。
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井委員 わかりました。大いに期待をしておるところでございますが、このTSL、今、高木委員からずっと話をしてきますと、先ほど言った海運革命ですね。そうすると、世界の船舶需要というか船舶マーケットというか、これは物すごくこのTSLに集中してくる可能性があろうと思うのです、ばかに夢が大きいような話で申しわけないけれども。 これは、量産体制というのはどうなんですか。
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井委員 終わります。
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井委員 民主党の永井英慈でございます。 きょうは本当にこの質問に立つのが、気が重くて、つらい思いでございます。特に、この大きなコピーを見せてもらいました。「脱線、対向電車と衝突」、きょう現在で五人が死亡され、三十五人の重軽傷者を出されたという大事件ですね。やりきれない思いなんです。いろいろな交通事故が起きました。御巣鷹山もありました。羽田沖のもありました。いろいろ多数の方が亡くなったけれども、今回のこの営団地下鉄の事件の死亡者に対し…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○永井委員 民主党の永井英慈でございます。 両参考人には、お忙しいところ本当に御苦労さまです。 今この答申を手にいたしまして、大変御苦労があったことを痛感いたした次第でございますが、特にこの国会等移転審議会の委員の皆さんの名簿を見せていただきました。言ってみますと、我が国の国会あるいは首都機能についての最も権威ある、あるいは各界のトップリーダーの皆さんが名前を連ねておられます。その会長を務めております森先生、代理を務めておられます石原先…