永井英慈
会議録に記録された「永井英慈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会90 件・90%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会9 件・9%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○永井委員 なぜこんなことを申し上げますかというと、これを見ますと、筆頭株主が郵政省の共済組合、そして社長はプロパーのようですが、代表取締役会長、常務取締役、副社長、首脳人事を郵政省がかなり占めていると言ってもいいと思うのです。言ってみると、KDDというのは、言葉は悪いかもしれないけれども、郵政省の植民地的な企業のような印象を受けているのです。 そこで、今後、この法律が廃止されて新たなスタートをするわけです。役員大事についてのお考えがあ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○永井委員 まことに名答弁をいただきました。 そこで、もう時間がありませんので、KDDが誕生した経過ですね。先ほど言いましたが、NTTの国際分野が分離独立する形でできたのですが、NTTからの役員というのもいるのでしょうか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○永井委員 最後でございますが、今までは、去年の法改正まではKDDとNTTは、内外、明確にすみ分けて業務をやっておったわけですね。ところが、今度は、もう内外問わず全く同じ土俵で、同じ条件でKDD、NTTは事業展開をされるわけですね。そうなってきますと、NTT、大株主が競争相手になる。競合、競争の関係にあるわけですね。 こういう巨大なNTTがKDDの大株主であるということは、どうでしょう、私は、経営上いろいろ支障、問題が出てくることが懸念…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○永井分科員 私は、神奈川県第十区、川崎市の川崎区、幸区、中原区から選出されております民友連の永井英慈でございます。 地元の仮称新川崎郵便局の新設についての御質問をする前に、今、自見郵政大臣から所管の説明がございました。 伺っておりまして、郵政省の行政分野というのは、国民生活に本当に密着していて、大変な、責任の重い分野であるということを痛感した次第でございます。同時に、マルチメディア時代というようなことで、情報通信の分野の責任もこれまた…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○永井分科員 今の仮称新川崎郵便局は、川崎中央郵便局と比較的近いところですね。したがって、この新しい局と中央郵便局との名前も、整合性というか、うまく名称をつけることが大事ではないかと思うんです。 そこで、今の川崎中央郵便局という名称を変更して、もっと適切な名称に変更できるのかどうか、ちょっとその辺のところもあわせて検討していただきたいと思うんです。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○永井分科員 そこで、こういう公共施設、サービス提供施設というのは適正配置ということが大事なんですね。ところが、御承知のように、川崎の南部、川崎区、幸区、中原区、これは川崎区に今言いました中央郵便局がある、幸区には十五万の人口がありながら郵便局なし、そして中原区が約二十万の人口で中原郵便局があるんです。その幸区という行政区に郵便局がないということはわかっていたわけだ。それで、川崎中央郵便局があるのにまたその近くに新局をつくるということで…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○永井分科員 郵政省が一生懸命努力して現在地に用地を確保したことはよくわかるんですけれども、平成七年というと私もここにもういたわけです。こういう公共施設をどこにつくるかというのは、かなりある意味では政治的な配慮もしなければいけない、逆に地元の政治家の協力も得る必要があろうかと思うんです。ところが、私は全くこの決定の経過は知らなかったんです。去年の夏ごろ初めて知ったような状態なんです。ですから、今お話しの面積だとかあるいは取りつけの道路と…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○永井分科員 そこで、新川崎郵便局はかなり規模が大きいと聞いております。先ほどのお話で敷地三万平米ということですからかなりの規模だと思うのですが、ちょっとその施設の規模それから建設費、そういうことを御説明をいただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○永井分科員 大変大きな施設ですが、今工事している建設会社、通称ゼネコンというんですか、これはどの会社が請け負っておるのか。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○永井分科員 この件についてはこのくらいにさせてもらいますが、幸区に実はこだわるんです。幸区は、御承知のように行政区が一つでありながら郵便番号は三けたの番号が二一〇と二一一と、一つの行政区で二つの郵便番号が使われているんです。大変不便な点が住民にはあるわけですね。 そこで、新川崎郵便局ができることによって幸区の新しい郵便番号をどう決めていくか、この辺のところを、今わかっている範囲でいいです、今検討している範囲でいいですけれども、御説明い…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○永井分科員 この幸区の郵便番号については、地元からいろいろ私なんかにも要望が寄せられております。郵政省もそのことについてはお話をした経過がございます。今までこの幸区の区民の皆さんに、郵便番号について、郵政省は住民の皆さんにどうアプローチしてきたか、要望を聞くなりしてきたか、ちょっとお聞かせをいただきたい。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○永井分科員 そこで、話が郵便番号にいきましたので、この二月二日から七けたの郵便番号が導入されたわけです。二月、三月、まだ四、五十日でしょうか、たったところですね。 そこで、七けたの郵便番号の導入後、順調にこれが定着する方向で進んでいるかどうか、実態をちょっとお聞かせいただきたい。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○永井分科員 大変喜ばしいことだと思うのです。七けたの番号を導入してコスト低減、削減を図っていくということ、効率を上げていくということ、その目的に向かって順調に推移しているということは、いいことだと思っております。 そこで、この千百局に七けたの読み取り区分機を導入するについて、総額でどのくらい投資が必要なのか。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○永井分科員 二千二百億円というと、この郵便番号読み取り区分機というのですか、このマーケットというのは、十年間で二千二百億円ですから、単体の市場としてはかなり大きな市場だと私は感じております。 そこで、新聞報道によりますと、それらの区分機を導入するに当たって談合があったという疑惑報道がなされております。特殊な機械ですから、かなりメーカーの方も開発には力を入れる。しかし、二十社、三十社とこれの開発に取り組むこともなかなか難しいと思うのです…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○永井分科員 わかりました。そうしますと、この二千億円の市場に対して、メーカーはたった二社ということですね。それで、この入札を二社が応札をしたということですね。 一般競争入札という仕組みでやる場合、二村ですね、二社だと一般競争入札のこの機能が働くかというと、私は極めて疑問に思っているんです。二社しかエントリーできないわけですから、一般競争入札ということだとどうしても談合疑惑を持たれると思うのです。二社で競争するというのは、どうも、競争に…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○永井分科員 もう少し申し上げたいけれども、 これで終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永井分科員 私は、神奈川県川崎市の川崎区、幸区、中原区の神奈川第十区から選出をされておる永井英慈でございます。この東京湾アクアラインは、まさに私どもにとりましては地元中の地元のビッグプロジェクトでございまして、昨年の十二月十八日、完成式が行われまして、瓦建設大臣も御臨席をいただきました。好天に恵まれてすばらしい式典ができまして、私も一緒にテープカットをさせていただいて、大変感激をした次第でございます。 思いますと、私は昭和五十年に神奈…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永井分科員 先ほども申し上げましたように、ぜひ京浜工業地帯の活性化のためにも御努力をいただきたいとお願いを申し上げるところでございます。 さて次に、聞くところによりますと、総工費約一兆四千億という巨大な投資がされたわけでございますが、これからこの巨大な道路施設を有効に機能を高めていくために、国と道路公団と横断道株式会社、これがそれぞれどういう役割を持っていくのか、その辺について、局長でも結構です、お答えをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永井分科員 そこで、十二月十九日に供用開始してきょうが三月十九日でございまして、くしくもちょうどきょう三カ月日なのですね。九十日ばかりでその経済的効果を議論することは無理かもしれません。でも、三カ月たった今日、どんな波及効果が生まれているか、建設省で把握していることをお話しいただきたいと思うのです。 それで、私、地元ですから神奈川県や川崎市にいろいろ話を聞いてみるのです。ところが、残念ながら、我が地元川崎の効果がほとんど感ぜられない。…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永井分科員 今お話をいただきましたように、千葉県は顕著に三カ月でもう効果があらわれておる、それから横浜も中華街を初めそれなりに評価ができるような効果が出ている。ところが、先ほど冒頭に言いましたように、私の地元中の地元のの川崎、これが全く効果が出ていない。そこで、川崎に直接的にメリットをもたらすには、この四〇九の第一期工事、これが決めると私は思うのです。それで一期工事と同時に二期工事、これができて初めて川崎にアクアライン効果が顕著にあら…