永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○永井純一郎君 大体、曾祢委員から多面に亘つて質問があつたのでありまするが、その他の点について少し質問をしたいと思います。今の最後の問題に西村條約局長からお話があつた点、援助関係のドル貨で援助されたものは債務として残るんだという了解になつているということでありましたが、それでは返す場合には、これは、これから又相談をするんだということであるのかも知れませんが、どういう形でこれは一体返して行くのか。又これが見返資金としてあると思うのでありま…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○永井純一郎君 最後の点をお願いいたします。大蔵大臣はそう言つたかも知れませんが、政府はそういうふうに税金なり供米について言つて来ておりません。その点はなぜそういう説明をして来られたかを政府として御答弁願いたいと思います。これは国民が聞きたがつております。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○永井純一郎君 国会で大蔵大臣がそういうふうに言われたかも知れませんが、誰かその他にこの私の質問に対して責任のある一つ御説明を願いたいと思います。大蔵大臣でできないならば、総理大臣なり何なりから伺わなければ国民は納得しないと思います。それを委員長一つ総括質問のときなり、総理からでもしてもらえますか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○永井純一郎君 それではその次に入りまして、これもまだわかつておらないと、こう大蔵大臣はおつしやるかも知れませんが、役務賠償をやる場合に、その技術と労働の評価は一体どういうふうにしてなさるのか。これは相当具体的な問題にならなければわからないかも知れませんが、何かそういう標準を設け、例えば財政支出でやるとすれば、一つの会社なり企業体に財政資金で拂うことになるわけでありまするが、その場合の労働賃金というものは一体どういうふうにして評価して行…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○永井純一郎君 一般の経済の原則に従つて適正にと言われることは、これはいろいろな企業体によつて、その事業の種類によつて違うと思いまするが、その会社の、或いは企業体の事業を中心にして、この企業体にはこういうふうにこの程度の利益をやるのが一般の原則から言つて正しい、或いはこちらのほうはそうでないというふうに刻々変つて参りますが、自由の経済の場合はそうなつておりまするが、そういう意味をおつしやつたのかどうか、お伺いしたい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○永井純一郎君 抽象的な御答弁でありまするから、わかりませんが、これらの点につきましては、いまの企業体の利益、それから技術、労賃、これらをきめるについて特別のこういうことを審議をする……いまのように一般の原則に従つてというようなことでは、なかなか個々の問題については私は解決できないと思いまするが、適当なこういうものを審議する機関、そういうものによつてこれらを審議して行くほうが私はいいように思いまするが、そういう点についてお考えを伺いたい…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○永井純一郎君 これは安定本部長官か或いは大蔵大臣かどちらからかお答えを願いたいと思いまするが、東南アジアの開発をする。で、中国の経済、或いは中国との貿易が非常に大切であることは最近政府も認めて来られておるようでありまするが、例しこの前の国会のときにも大蔵大臣は、中国の重要性はわかる、併しながらやれないからというような意味の御答弁が、本会議であるか、あつたように思いますが、これに代るに東南アジアの開発、東南アジアとの貿易、そういう点を非…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○永井純一郎君 周東国務大臣の只今の御答弁は非常に抽象的であつて、よくわからなかつたのでありますが、これはただ單に中国関係の貿易の非常に大きな損失を東南アジアのほうで單に埋合せるつもりではないんだ、もつと大きな目的なり目標があるんだというお話でありましたが、それは勿論そうであると思いまするが、これは計数的に申上げれば、当初は安定本部が中心で作つた計数において、私はここに細かい数字を持つて来ておりませんが、中共関係の依存度が貿易のバランス…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○永井純一郎君 安定本部長官の答弁をお聞きしていると、言訳のように聞えるのでありまするが、私が聞かんとするところは、経済的に見ると成るほどそうだ、従つて政治の面としては、私、少くとも中共と日本とが政治的にも、まあ何と言いますか、早く仲直りをして、ここを通じて東南アジアというものと経済が結びつくことが一番日本のために経済的に見ればいいんだということが先ず言つて欲しいと思うし、又経済的には当然そうなる。そうなつたからと言つて……これはこうい…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号
○永井純一郎君 簡單というわけにも行かんのですが、総裁に……時間があるならばこの次にしたいと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○永井純一郎君 最後の総括質問のときに農林大臣に来てもらつてと思つたのですが、丁度水産庁の專門の次長が見えておりますから、関連してお伺いしたいと思いますが、今羽仁さんからいろいろ御質問がありましたが、労働水準のその問題もそうでありまするが、結局マツカーサー・ラインがなくなつても、北洋漁業或いは東支那海のほうの漁業は実際上は十分にできないというようなことになつて来ると同時に、この第九條のほうにおきましても、公海のこの漁業の制限等についての…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○永井純一郎君 そこで、要は、漁業から考えれば、遠洋と沖合と沿岸が一連に考えられないと、私は先ほど申上げたことにならないと思うわけであります。そこで第九條に基くいろいろな協定をなさると同時に、私が申上げたいのは、今あなたが説明をされたことを具体的に、この第九條の協定と同時に並行しながら、必ず具体案を作つて実施して行くように、予算化して行くように農林省はする、又すべきだと思うのであります。必ずそういうふうに進めますということをはつきり一つ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第12号
○永井純一郎君 委員長……。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第12号
○永井純一郎君 議事進行です。今の羽仁さんの質問に関連するのですが、私も昨日であつたか、一昨日であつたか、第三條の信託統治については縷縷條約局長から回答を得ましたが、羽仁さんと同じように非常にわからないわけであります。そこで私どもはこの第三條が判然としない限り、実は先に進めないと思つておるのであります。そこで衆議院では多数の横暴というか、そのまま押し切られて来ておりますが、参議院はその特性にも鑑みて、慎重に審議をしなければ、衆議院のよう…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第12号
○永井純一郎君 何時から。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第12号
○永井純一郎君 これが済んでから。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 曾祢君の質問がありましたこの第三條に戻るのですが、三條に関連しでお尋ねをしたいと思います。これは私が更に補足して條約局長にお尋ねしたいのですが、この国連憲章の七十七條の(い)、(ろ)、(は)、こうあつて、先ほどのお答えでこの(ろ)号と(は)号とがはつきりしなかつたようにも思いますが、この点が一つと、それからこのいろいろな政治的な意味を含まない、純粋の法律論としてどうなるかというふうに私は條約局長にお尋ねして見たいのですが…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 今のお答えでは、はつきりしないのですが、なお一つ先に進んで、これはあとでお尋ねしたいと思いますが、それでは第七十六條のところに、今局長が言われた国際の信託統治の目的のところに「国際の平和及び安全を増進すること。」こういうことのためにいろいろな形で信託統治が起きるのだから、南西諸島の場合も……というふうな意味のようでしたが、それでは七十六條の(い)号が国際の平和及び安全を増進するかしないか、或いは危險になるかも知れんのです…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 そうすると国連の総会で、これは例えば南西諸島の場合、私が質問するのは、これは戰略地区として信託統治下に置くんだと思いまするが、その場合もやはりあれですか、総会でやるのですか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 そうすると一般信託統治地区になるか、戰略地区としての信託統治になるかは、これからアメリカが提案して來る信託統治の協定案の内容によるということですか。