永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 あれですか。その重要産業を主としてやつたのが四千百億なんですね、今の説明はですね。その他全部引つくるめて四千四百五十億程度だろう、こういう見当だというわけですね。それでその中小企業関係ですね。これはその需要をどういうふうにしてあれですか、調べるのですか。これからの需要額というものは……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 ところがですね、それをやつて……中小企業では貿易でも殆んど大半ですし、それから中小企業は非常に今日苦しんでいるわけなんですが、これらの設備を合理化して行くということはどうしても必要なんで、もうわかり切つた大きな法人企業等は、これはもう調べるまでもなく誰でもわかるのですが、中小企業に対するそういつたような需要資金、特に設備の改善のための資金というようなことの調査をやつて、それに対処する適当な施設をするということは、これは通…
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 僅かね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 その商工中金なり、国民金融公庫なりを通じてのものの需要額というのはわかるのですね。あれは大きく御承知の通り査定して殆んど貸していませんからね。もう今日でも……。その需要額がわかりますか。あとでも結構ですが……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 じや、われわれのほうから考えて希望したいことは、資金計画なんか殆んど重要産業だけの……、今日重要産業と言えば、大体アメリカの予算に結びつく軍需産業みたいなものですが、そのほうだけの対策とか……、併しこれは事務当局を責めてみたつて仕方がないのですが、資金繰りというものは殆んどそのほうに集中されていると思われる。ところが中小企業のほうが実際は資金を非常に需要を望んでおるし、その需要が実際需給高が相当あるということも、これは実…
第13回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 それから今貿易局長でしたか、さつきのかたが説明した中に繊維関係は操短をすることを予想されるかも知れんというようなことをちよつと言つていましたが、この設備の増百七十億というのはあれですか、それとどういう関係になるのですか。
第12回 参議院 本会議 第25号
○永井純一郎君 私は日本社会党第三控室を代表いたしまして、無畜農家解消に関する決議案に心から賛意を表したいと思います。 この一番初めにも書いてありまするように、無畜農家解消に関する決議は、單に無畜農家の解消ということではなくして、我が国の農林業振興の政策の基本として私は非常に大切である、こういうふうに考えるのであります。先般参議院におきましても両條約を承認いたしておりまするが、あの條約の文章の中にも、特に平和條約の前文には、国連憲章の五…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○永井純一郎君 今日まで逐條審議を続けまして質疑を重ねて来まして、外務大臣或いは総理大臣から明らかにして頂かなければ明らかにならなかつた点があるように思いまするので、それらの二、三について質問をいたします。で私は先ず二十九度線がなぜ引かれたのかということについて質疑を次官なり局長なりと重ねて来ておりますが、これはなかなか明らかに我々としてはなつておらない。この第三條では、南西諸島等の信託統治の地治域になる地域は、信託統治の提案がされ、こ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○永井純一郎君 時間がないという知らせですから後で更に……。今の点は、最後の答えだけはつはきりしたのでありますが、その理由というのはやはり明らかに私は納得できないように思いますが、一応もう一つお伺いしておきたい次の問題を簡單に私は申したいと思います。 これは大蔵大臣と賠償問題について質疑を重ねましたが、そのうちに私はこういうことを申上げたわけであります。役務賠償でありますが、結局それを拂うのは財政資金から拂われる。ところがその拂うことに…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○永井純一郎君 議事進行について。理事会で総理が三時までおられるということを我々も了承しておつたのでありますが、先ほどの岡本君の原子爆彈に関する質問に対して総理がお答えになつたのでありますがそれによりますと、原子爆彈の危險がある、そこで財政等の立場から、許せるものならば対策を講じたいという意味の答弁をされたことは、これはもう重大な……。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○永井純一郎君 これは重大な私は御答弁であつたと思う。従つて三時まででお帰りになるとすれば、あともう十五分ぐらいしかありませんが、若しそういうお考えの下に今日まで平和條約並びに安保條約に対する御答弁をずつとしておられたとするならば、私どもはもつと聞き質して総理から直接御回答を頂きたいことがたくさんあるわけであります。例えば原子爆弾やその他の危險を冒して、その危險を覚悟の上でこの両條約を結ぶという建前をとる場合には、私どもはこの條約によつ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○永井純一郎君 簡單です。従つてそういう心配を国民のすべてがしております。そういう際に持つて来て今のような御説明だと、これは三時でおしまいにしてしまうというわけには私どもは行かんと思う。更に時間を十分頂いてこの点を検討しなければ、私どもは国民に対して、参議院のこの條約委員会の審議を十分にしたということにならないと考える。そういう意味で皆さんに更に今後もう一度来て頂いて、その点を明らかにするということをするかどうかを皆さんに諮つてもらいた…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○永井純一郎君 私はこの前法務総裁に質問をいたしましたが、少し残つておりますので、時間がありましたら、その点一つ二つ……。この安保條約の前文の一番おしまいのところのこの前の説明で「自国の防衛のため漸増的に自ら責任を負うことを期待する。」この中には再軍備も入るのだというおつもりだと思うのですが、従つて当然あなたと議論をいたしました義勇軍、この義勇軍も当然この「期待」の中に入る、こう考えてよろしいでしようか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○永井純一郎君 ですから、これは私どもは義勇軍というものは結局憲法九條の解釈から言つてできないと思うのです。あなたは法律上の問題としてはできる。そこで政府が募るということはないかも知れませんが、あなたが言われたいわゆる外国の軍隊に、純粋に個人的に義勇軍になるという、そういう意味の義勇軍はこれに含むということは言えるわけですね。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○永井純一郎君 そこでこの前から議論をしますように、あなたの言う憲法上義勇軍或いは傭兵制度は実際問題としては、或いは政策の問題としては止むを得ないのかも知れませんが、そういうふうに解釈すると、こういうところでも非常に無理な、困難な説明を私はすることになつて来るのだと思うのです。例えばアメリカが積極的にそういう義勇軍を募り、それに純粋に個人的に日本人が応募しているのだから、政府のみずからの責任においてやることではない。ところがこの條約は政…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○永井純一郎君 あなたのほうの国家地方警察等でもあると思いますが、自治体でなく……、そういう御報告は一つも来ておりませんか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○永井純一郎君 それではそのことを取調べを頂いて報告をして頂くように委員長から要求して下さい。 それから更にこれと関連すると思いますが、京都の地裁でやはりこの公安條例に関係して、学生が騒いだ問題についての裁判があつたということは、これはまあ新聞記事で読んでおります。で、それによると公安條例のこの集会に関する規定が憲法違反だというようなことが書いてあつたのですが、これはあなたのほうのまあ所管になるだろうが、その後あれは一体どういうふうにな…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○永井純一郎君 法務総裁のほうは私はそのくらいにしておきます。 次には細かい問題で局長か或いは政務次官にお願いしたいのであります。この安全保障條約は極東における国際平和と安全の維持のために軍隊が動くということになつておるわけでありますが、ところがこの駐留軍隊の分担金は、これは日本とアメリカだけで負担をするのだろうと思いますが、極東全体のために存在するものならば、その他の極東の諸国も費用を分担してもよさそうに思うのですが、これは何かわけが…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○永井純一郎君 ですから日本のみならず極東の諸国もその安全を保障されるということになるわけですから、今のお話でも、費用の分担は当然そちらのほうにも持つてもらつてもいいということは考えられると思うのですが、そういう相談は別にしておらないわけですか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号
○永井純一郎君 それからこれは恐らくわかつておらないという御答弁があるかも知れませんが、歯舞、色丹等にはソ連の軍隊がおると言われておりまするが、どのくらいの軍隊がいるのか、或いは又、それはソ連人の軍隊か、わかつておつたらお知らせ願いたい。