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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,195
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1952/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 予算委員会第三分科会38 件・38%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,195 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/04/01

13参議院 経済安定委員会 第10号

○永井純一郎君 ですから、そういうふうにこつちの場合は属人的だから、又今の場合は属地的だからというようなことで簡單に説明をして片付けて行くと、それは明らかに対等でも平等でもないと思うのです、立場が。そこで私がもう一つ突つ込んで聞きたいのは、今当然に国籍法の適用があつて日本の国籍を持ちたいという場合にも、日本の政府と向うの政府というか、或いは軍との間に協定を私は行うだろうと思うのです。具体的にはその協定があつて初めて沖縄人が日本人の国籍を…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/01

13参議院 経済安定委員会 第10号

○永井純一郎君 今の御説明では、例えば沖繩の中においては、沖繩に一つの政府ができて、その政府と米軍との間で沖縄人の財産権の保護等については話合いをするだろう、こういう意味ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/01

13参議院 経済安定委員会 第10号

○永井純一郎君 そうすると、やはり沖縄人の保護、或いはその財産権が不当に侵害されないというようなための相談は、統治権を持つておる米国と日本との間で相談をしてやつて行けるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/01

13参議院 経済安定委員会 第10号

○永井純一郎君 そういうことであれば、米国自体も行政協定で日本の法規を尊重するということを明らかに約束をしておるのであります。而して又今までの御説明によれば、沖縄人は立派な日本の国籍を有する日本人だということもはつきりして来たわけでありまするから、従つて日本から言えば、沖繩における米軍並びに米国人というものは、たとえ統治権を持つていようと、内地における米軍並びに米国人の待遇で私はいいと思うのです、そういう今までの御説明の趣旨から言えば。…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/01

13参議院 経済安定委員会 第10号

○永井純一郎君 経済的に投資をするとか何とかいう場合でない場合で、例えば公的の場合も行政協定に基く場合も何といいまするか、今のままではやはりいやだというものを取り上げるわけには行かん、例えば政府の持つておるものを、財産を使用させる場合は別ですけれども、民間の持つておる工場だとか、施設だとか、住宅とかといつたようなものが、たとえ公的の場合であつても只今あるところ法律ではできないわけです。その場合に特別の立法措置が必要になつて来ると思うので…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/01

13参議院 経済安定委員会 第10号

○永井純一郎君 そういうふうに考えて来ますと、やはり政策的な問題でなしに、一応法文上の法律上の技術上の問題として、或いは課長からでも結構ですから伺いたいのですが、そういうふうに議論して行きますと、結局のところは憲法違反の問題が法律論として出て来ると思うのです。というのは日本の憲法は非武装憲法になつておりますが、あの憲法の中で財産権は侵害しちやならないということの規定があるわけなんです。併しながらその財産権にいろいろな制約を加える場合はそ…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/01

13参議院 経済安定委員会 第10号

○永井純一郎君 純経済的の場合はまあ当然ですが、私が言うのは行政協定に基くというか、公の防衛のためにする場合のことをむしろ言つているわけなんです。その場合も平和條約十二條によつて内国民待遇の範囲でそういう財産権を侵害するような問題が起る場合は処置されるその方向でやるべきだ、それが平和條約の精神に最も副うものだ、こういう意味のことを言つておるのです。例えば土地收用法のようなものを見ても、その経過から見ても明らかに軍事目的という項目をわざわ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/27

13参議院 経済安定委員会 第8号

○永井純一郎君 長官に国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置についてお尋ねをいたしたいのですが、この法律の需給調整の第二條のところに書いてありますように、国際的に供給が不足するものということがあるし、それから第二番目には国民経済の運行を確保するためその輸入が特に必要な物資、それから国内において供給が特に不足する物資であつて、国民経済の正常な運行に寄与するために必要な物資、そういつたようなふうに書いてあるわけです。それで政府が今と…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/27

13参議院 経済安定委員会 第8号

○永井純一郎君 今のお答えではつきりしない点もありますが、端的にお尋ねを申上げますが、米は統制を別途の法律によつて続けて行く、こういうお考えですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/27

13参議院 経済安定委員会 第8号

○永井純一郎君 農林大臣なり、特に今度の廣川農林大臣は、この前の本会議でも外すということを参議院では答弁をされておる。そこで実際今長官がおつしやるように米については実際統制をして行かれるというお考えがはつきりそうなのか、お伺いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/27

13参議院 経済安定委員会 第8号

○永井純一郎君 農林大臣は本会議で言つております。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/27

13参議院 経済安定委員会 第8号

○永井純一郎君 いや準備じやなく、政府も基本的な方針として外すという方向なんですか、或いは米については外さないということかということをお聞きしているわけです。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/27

13参議院 経済安定委員会 第8号

○永井純一郎君 今この法律の趣旨でも大臣が言われた通り米については我が国で不足しなくなるという時期なんというものは来ない。いつまでたつてもこれは来ない。如何に生産に力を入れてみたつて、これは八千万石も九千万石もとれないことは御承知のところです。そういう見地から言うならば、そうして又大臣が説明されたこの趣旨から言つても、当然米についてはいつまでたつても或る時期が来たら外すというようなことは考えられない、こう思うのですが、如何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/27

13参議院 経済安定委員会 第8号

○永井純一郎君 たとえ一歩讓つて、米だけによるところの食生活ではない、今後特にそういつた米偏重の食生活でなくやつて行きたいということに一歩讓つても、麦を入れてもなお且つ二千数百万石は入れなければならん。特に今の人口の趨勢から行けば、昭和三十年頃に人口は九千万になる。そうすると三千数百万石の、今のような政府の予算で農業生産の行政をやつて行くならば恐らく米麦合せても食糧の増産というものはなかなか困難だと思う。これはもう專門家の大臣がよく御承…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/27

13参議院 経済安定委員会 第8号

○永井純一郎君 それであれば輸入に待つものであつても順調であつて、需給のバランスがちやんととれておるのだということであつて、なお且つ米麦と合わせて食生活はやつて行くという考え方に今後立つということであれば、米についてだけやる必要はない。はつきり米もやはり農林大臣が言われるように外すのだと、こうであれば政府の考えは考えとしてわかるのです。併し今大臣がおつしやつたように米は統制をするんだ、するとははつきりおつしやらないが、米については違うと…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/27

13参議院 経済安定委員会 第8号

○永井純一郎君 それで大体はつきりしたのですが、米についてもいずれそのうちに解除するという方針であるということはこれでわかるわけです。 それは一応打切りまして、この法律に戻りますが、ここに掲げてある五品目、これは、このうちの白金はたしかそうではないという御説明をされたが、国際原料割当会議によつて割当をせられたものがこの法律の対象になるようですが、これはやはりこれによつて割当てられるときにこれはどういうことに使うようにしてもらいたいという…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/27

13参議院 経済安定委員会 第8号

○永井純一郎君 そうすると、そういう要請に基いて割当をもらう。そうしてその使い途は局長が昨日お話になりましたような川遂に使うわけですね。今後大体……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/27

13参議院 経済安定委員会 第8号

○永井純一郎君 大体わかりました。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/26

13参議院 経済安定委員会 第7号

○永井純一郎君 差当りの問題はわかるのですが、この法律を作るときに、将来やはり食糧というものが当然この法律の、食管法がなくなつたような場合には対象になるのが本当だ。この第二條に書いてあることを読めば……、尤も第二條の各事項に相当するのはやはり食糧だと思うのですが、そのことについての議論というものは、政府ではもうそういうことは取上げておりませんから、各省間、事務当局間の研究なり議論というものはもう行われなかつたのですね、行われなかつたので…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/26

13参議院 経済安定委員会 第7号

○永井純一郎君 別個というのは、こういう目的のために食糧を統制する、需給調整をするということ自体が問題になつていたのでしよう。需給調整をする必要が食糧については起るかも知れないということを考えておりながら、食管法を廃止しようというのはおかしいですね。だから私のお聞きしたいのは、そういう議論はもうなされなかつたのであつて、そうして先ほど須藤君もいろいろ言葉を、表現の文字を追及されておりましたが、はつきり言えば、例えば軍需生産に必要な国際的…