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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,195
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1952/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 予算委員会第三分科会38 件・38%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,195 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 経済安定委員会 第22号

○永井純一郎君 特殊の場合ではなくして私が言つておるのは法律論としての一般論を言つておるのであります。それに対する政府の考えの答弁を求めておるわけです。つまり公益上の判断を一つの水系において、或る点は開発会社にやらせ、或る点は電力会社にやらせるということであるならば、少しもはつきりそこにしていないと思う。或る箇所について取上げるという場合の反証に、こういう問題がここで挙げられる場合には具体的な一つ一つの問題を私が言つておるのではなくして…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/17

13参議院 経済安定委員会 第19号

○永井純一郎君 只今の説明で、私も昨日その点を指摘したわけですが、これがいわゆる完全な便宜的な自由裁量で処理されることができなくて、法規なり或いは條規によつて裁量されるべきものだというふうに私も考えるわけであります。そこでそういうふうに考えて来ると、特にこの二十條の六号の公益上のために取消すというような場合に、公益上こちらの、これで言う電源開発会社にやらせるほうが公益上よくて、既存の例えば東京電力会社にやらせることが公益上よくないという…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/17

13参議院 経済安定委員会 第19号

○永井純一郎君 今の法制局の意見は非常に私は足りないと思うのでありまするが、あなたが指摘する二十條等の法律の解釈としても、全く便宜的な裁量ではないという点はあなたも認めておるわけであります。そこから私も昨日は議論をしておるのであつて、そこから順次法理論を発展して行けば、私が今言うようなことになつて来ると思う。そこで重ねて私が言うのは、そういつた場合に、公益上というようなことで漠然としておるから、特に国が必要とした、特別に指定したこういう…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/17

13参議院 経済安定委員会 第19号

○永井純一郎君 私も今愛知さんがおつしやるように非常に長い間熱心に質疑応答がされて、大体質疑も済み、いろいろな答えも聞いて、ほぼいいと思うのですが、只今申上げましたように私が今質問した点などもこれは重要な問題だと思うのです。私どもはただやたらに議事を引延ばそうなんということは一つも考えておらないわけです。適当に質問が終つたならばもう採決をして頂いていいということはこれは異議はないのですが、なかなか杉山さんからこの河川法に関する疑問が出て…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

13参議院 本会議 第52号

○永井純一郎君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今議題となりました外資に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして反対をいたします。 私どもは外資の導入につきましては頭からこれを軍に否定せんとするものでは決してないのであります。面して外資の導入は、その方法とその外資の質の如何によりましては、却つて我が国の経済を混乱せしむる危険があり、又場合によりましては禍根を長く将来に残す危険もあると考えます。即ち私どもは外資導入につきまして基本…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

13参議院 内閣・経済安定連合委員会 第3号

○永井純一郎君 経済安定委員としては、まだ先ほどの経済調査庁と今後の管理庁との関係において佐々木委員の質問に対しては特に重大だと思いますし、管理庁長官の答弁はしどろもどろであつて、まだはつきり納得しませんので、こういう点を中心に質疑が相当ありますので連合委員会を開いて頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/12

13参議院 経済安定委員会 第16号

○永井純一郎君 私もこの修正案を含めての外資に関する法律の一部を改正する法律案に反対をするものでありますが、簡単に項目だけ挙げて、反対の理由を明らかにしたいと思いますが、それは一つはこの外資を入れるということの主目的は、我が国の経済を本当に自立せしめるという目的のためになされなければならないという点でありまするが、その線に必ずしも沿つておらないということが一つであります。これはまあすべての点に将来帰結されて来ますが、従つて又二つには、我…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 経済安定委員会 第15号

○永井純一郎君 安本長官にお尋ねをいたしたいと思いますが、長い間連合委員会で質疑が行なわれまして、まあ大体ほぼ重要な点に対する回答が得られまして、もう余り質問事項というものもないと思いますが、私がこれからお伺いする点も或いは少しダブる点もあるかと思いまするが、成るべくそういう点は省きまして、まとめるといいますか、そういうような意味で長官のお答えを頂きたいとこう思うのです、で私がお尋ねをいたしたいのは、これは電力と食糧が日本の産業経済の基…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 経済安定委員会 第15号

○永井純一郎君 先ず安本長官に更にお尋ねしたいのですが、只今の長官の御答弁を聞いておりますと先ず増産、総体量殖やすことが先ず大切だ。これはかねがね大蔵大臣なり周東国務大臣が本会議等でも御答弁になつておりますが、その点はそれで私共もいいと思うのでありますが、併し我々が更に考えますことは、こういつたような重要な法案をお出しになつておるし、それからかねがね経済自立計画というものも委員会等も先年いろいろ論議されておるわけでありますが、その際にも…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 経済安定委員会 第15号

○永井純一郎君 只今のようなお話は勿論大体わかるわけでありまするが、そこで我々は栗山君等からも要求しておつたのですが、目標が大体この電力の増産がただ現在のあるところの電気を十分に、フルに充足する程度に必要な電力量を目標にして生産の計画は立てられておるようですが、そこで私どもが心配するのは大体そういつたような場合にも産業別の需要というものはどういうふうになるのかというようなことに対して的確な資料も答弁もなかつたようです。これはどうしてそう…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 経済安定委員会 第15号

○永井純一郎君 只今のその説明員のほうの数字は大体僕もわかつているんですが、ただ私が長官に言うのは傾向なんです。アメリカのほうはあなたのほうから貰つた数字でもだんだん下つて行つている傾向、それから成るほどこれによると三次改訂による料金改訂によるものからの推定では、四円七十四銭が三十一年度には五円三十銭、これは二十六年のときの原価が一円六十銭のときに三円七十銭の需用端の単価がそうたつたからという同じ率でこれはこうなつておると思うのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 経済安定委員会 第15号

○永井純一郎君 ところが私はそれはいろいろ考え方があるのでしようが、この程度で止まるとしても私は止まらないで、逆に食糧その他がだんだんこのことによつて悪循環して上つて行くし、当然料金なんかはどんどん高くなる傾向に行かざるを得ないと思うのですが、これは政治的ないろいろな情勢もあつて、更にその傾向が強くなつて来ると思うのですが、一応この数字の通りにしても三十一年度或いは三十二年度、電源開発が終りになつた頃にはもう大体とんとんくらいになるとい…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 経済安定委員会 第15号

○永井純一郎君 そういうふうになるだろうと思います私も……。私はですから更にはつきりして通産省、管理庁長官のお答えでも又通産省で大体全部やらせるんだというような話なんですが、答弁が、そういうふうになつておると因るからあの案という、今出ておる審議庁のあの権限のところの事項等はこれははつきり一つさしておきたい、そうして通産省の言う通りでなしに、やはり大所高処から考えると経済審議庁が経済政策全般の建前から相当こういつたような電力料金といつたよ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 経済安定委員会 第15号

○永井純一郎君 大分時間が来ましたが、もう一つだけ念のためにお聞きしておきます。それは外資の問題でしばしば質問があつてお答えがありましたが、どうもいろいろなお答えがあるし、まあそれを全部総合するとほぼ見当がつくのかもしれませんが、特にぼやけておる点を一カ所だけお伺いしておきたいと思いますが、それは今朝の新聞等でもワシントンからの外電でありましたか、まあ入る、入る見通しが非常に強い。まあ私どもも入るのじやないかというような気がしておつたわ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

13参議院 経済安定委員会 第15号

○永井純一郎君 成るほどこれからの約束、契約の内容によつてきまるのだろうと思いまするが、これは例えば機械で入つて来るという場合には日本の水力発電の機械というものが非常に優秀でありまして、もうあるわけなんです。日本で間に合う、労力も間に合うし、セメントも間に合う。若し機械で入つて来るということになると日本の機械産業を非常に圧迫するというような心配もある。そうすると、そういう点は十分考えて勿論この締約の内容というものも我が方としては結ぶわけ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○永井純一郎君 議事進行について。この特殊会社がこれだけの大きな仕事をやつて行く上についての必要な陣容等について、大蔵大臣がなんにも知らないというような極めて無責任な答弁がなされております。従いまして我々が議事をなるべく早くまじめに進めようと思つても、これじや進まれないわけです。よく調べてお答えするというようなことを大蔵大臣は言つておりますから、一応休憩してもらつて、そういうことの相談を私はしたい、こう思います。(「賛成」「必要なし」と…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○永井純一郎君 大蔵大臣の只今の御答弁も非常におかしいのでありまして、あなたのほうから国費を多分にこの会社には出すわけです。而も税金や、或いは預金部の零細な国民から集まつた金が集中的に使われるわけです。こういつたような状態にあるからこそ、参議院ではいい加減な機構や、杜撰な計画に基く会社がそういうものを扱つて、第一期計画だけで何千億というような金を使うことに対して、審議に当る審議権を持つ国会が心配をするのは当然なことです。従つてあなたが今…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/04

13参議院 内閣・経済安定連合委員会 第2号

○永井純一郎君 今の佐々木君の質問の補足のような形になるかも知れませんが、大臣にお尋ねしたいと思うのですが、私どもも今佐々木委員長から申しましたように、今度の経済安定本部を廃止するというような行き方には全然賛成をしておらないのでありますが、先ほど来佐々木君から申されましたが、今日の我が国の実情は貿易の矛盾なり、或いは国内的には農民や中小企業者に対する不況というものがだんだん拡大しつつありまして、国民生活はだんだん不安定な状態が増大しつつ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/04

13参議院 内閣・経済安定連合委員会 第2号

○永井純一郎君 そういうことが予想されるのであれば、やはり立法の技術としては、審議庁にそういう場合協議をすることというふうにしたほうが、私はいいと思います。そういう意向であれば。その点どうです。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/04

13参議院 内閣・経済安定連合委員会 第2号

○永井純一郎君 そういう意味で使つたのを、もつと的確に、実際の事務の運営上的確になるように私はそういうふうな條文にしたほうがいい。こういう意味。私はまあそういうふうに、むしろ審議庁を作ることに賛成ではないですが、一歩譲るならば、そういうふうにはつきりしたほうがいい。この点を今伺つたわけなのであります。それからこれはやはり予算編成方針のことをもう一つ補足的に伺いたいのですが、先ほど来大臣は、金融は金融の専門の省、食糧は食糧の専門の省がやる…