永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・経済安定連合委員会 第2号
○永井純一郎君 その閣議決定について、その他の問題と関連しますので、同じような性質の問題かと思いまするので、併せてお尋ねしますが、例えば先ほど来総合調整ということの意味を大臣から答弁されたのでありまするが、これは例えば電気料金をとつて考えて見ますると、電気料金の具体的な値段をきめるということ。これは個々の価額の形成についてきめるということは、各省がやるというふうな意味だろうと思います。併し物価の基本的な政策というようなことは、審議庁がや…
第13回 参議院 内閣・経済安定連合委員会 第2号
○永井純一郎君 非常に常識的と言いまするか、のお答えですが、実際の行政各省はそういうふうでないのでありまして、これは御承知の通り、例えば通産省がやつておりますと特別の大口の、或いは大きな企業者に都合がよいような電気料金の決定が……、そういうようなことがありましたり、その場合農林省は極力農業用電力のためにそのほうが軽くなることを主張するのはこれはもう実際上今日まで行われて来ておるのであります。おつしやるように十分に関係各省が連絡をしていつ…
第13回 参議院 内閣・経済安定連合委員会 第2号
○永井純一郎君 只今楠見君からのお話もありますが、例えばこの提案理由を一応聞いて、で、こういう建前からこうこうこうだという、説明があつても、それを前提としてその範囲だけで質問をすればいいということには私はならんと思う。そういうことに対する質問が一つと、それから我々のように基本的に行政機構の問題としてこうしたらいいのだ、審議庁というものを一応認める前提に立つてのみの質問ではなくして、我が国の経済の状態なり、貿易の状態なりからいつて、提案理…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○永井純一郎君 関連してお尋ねします。私もこの日軽金の具体的な問題は知らないのであります。今小林君からお尋ねがあつたのに対する池田さんのお答えでは、よくわからないのでありますが、今度の外資法の改正では今おつしやるような措置が、例えば五十、五十であるとか、六十、四十にするとかいうようなことはできないことになつておると思います。そういたしますと、まあ新聞等の報道はよくわかりませんが、今のお答えですと、この外資法の改正で、これができ上つたあと…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○永井純一郎君 同時に答えてもらいたい。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○永井純一郎君 第八条の今のその「日本経済の復興に」という条文ですね、今度のもそうなつておりますが、そういう条文で六十と四十とか、或いは七十と三十とかいうようなことをきめるのは非常に困難ではないか、法律の解釈上、若しあなたがそういうお考えであれば、私どもその点についてすでに法文の修正の案を持つておるわけですが、現行の法文のああいう文句だけでは、私はそれによつて五十以上持たせるとか、六十以上持たせるということは無理だと思うのですが、若し今…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○永井純一郎君 これは法律の技術的な問題になりますが、今の現行法では「日本経済の復興に悪影響を及ぼす」と書いてあります。そういう復興という言葉だけで、今あなたが言われるような行政庁の裁量はこれは与えられた権限より大分出てしまうと思う。そこで私どもは少くとも今度の修正案ではそういう今の事務局長のような考えであれば、日本経済の自立と安全に悪影響を及ぼすというようなふうに、少くとも法文を変えなければいけないのじやないかということを今私は言つて…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○永井純一郎君 大臣に少し何つておきたいのですが、外資導入の問題については、例のマーケット談話が総司令部がある当時正式に発表がありましたが、まあ私どもはマーケットと大蔵大臣との話合いのときに、こういう外資法を作つたら外資が入るだろうというような話が恐らくあつたのだろうと思いますが、この程度の法律をいじくつたことによりまして外資が入つて来るというふうには考えられないと思います。で、私は大蔵大臣に伺いたいのは、マーケット談話では、御承知の通…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○永井純一郎君 その程度のことであれば、あなたに答弁を頂くまでのこともないのであつて、アメリカの政府或いは業者の考えがやはりあの当時のマーケツトに反映をしておると、こう思うから我々は聞こうと、こういうわけだつたのですが……。それでは、昨日からの新聞には、国際開発銀行の機構に加入ができるというようなことにだんだんなりそうでありまするが、これもまだ未定だという答えがあるかも知れませんが、外資の導入について特に重要な基本産業、特に電源の開発と…
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○永井純一郎君 最後にもう一つ大蔵大臣に伺つておきたいのですが、私は先ほど申しますように、外資導入の基本はやはり日本の基本産業、重要産業の企業の合理化ができるためのそういういい外資でなければならんと思いまするが、先ほど来事務当局の話等もいろいろ伺つておると、ただどんなものでも入つて来ればいいんだ、そのために入りやすいような法律を作つておくのだというふうに結局なりそうなのでありまするが、私は大蔵大臣に伺いたいのは、相当具体的になりますが、…
第13回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 永野さんはおいでにならないのですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○永井純一郎君 今日までこの事務当局からいろいろ説明を聞いたわけですが、結局外務省関係の特にこの平和條約との関係になつて来ますので、それらの点について大臣なり或いは政務次官から最後的な取りまとめのお答えを願つて、そうして私どもの態度をきめたいということになつたわけです。そこでこの我々が質問したことに対して文書で一応回答を頂いておりますが、なおこの文書を見てもわからない点もあるわけでありますので、二、三外務次官にお尋ねをしたいと思います。…
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○永井純一郎君 如何なる字句でというと、まあこれははつきりしないわけですが、その字句の使い方によつて、南鮮なら南鮮だけを対象にするんだというようなことにはつきりなつて来るわけですね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○永井純一郎君 そういう意味で朝鮮全部を一応含むようにする、そして実際問題として、例えば日本の国内においていろいろな不当な行為、不都合な行為をするような朝鮮人を、国内で十分な利益を受けない、或いは入国を許さない、或いは帰つてもらうというようなことに対する措置というものは、別途の法的な措置を講じて、この指定ということについては一応朝鮮全体が平和條約の精神に則つて含まれるというふうな措置をとつて善処したい、こういうふうに受取れるのですが、そ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○永井純一郎君 大体その問題はわかりました。 次の次は、文言でお答えになつた(10)の南西諸島等についてですが、この文書による答弁によりますと、「南方諸島に対する領土主権は依然として日本に属する以上、その当然の結果としてこれら地域の住民は日本の国籍を保有する。」というふうに同答が来たのでありますが、そこで法律の議論として考えられますのは、南西諸島等には日本の国籍法というようなものが適用されるのかどうかということを先ず聞きたいのです。
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○永井純一郎君 国籍法が先ず適用されるかどうかということなんです。
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○永井純一郎君 今のお答えは、法律技術的に考えて行つてもう少し質疑を重ねたいと思いますが、非常に重要な答弁だと思うのですが、講和條約発効後も国籍法が沖繩人に、沖繩の人たちに適用があるということは、これは立法、司法、行政の三権が米国にある、信託統治地域になるまではあるというふうに何條であつたか、三條であつたかに書いてありますが、にもかかわらず日本の法律が適用があるということになると、これはそういう意味で国籍法のみならず、国籍法だから特別に…
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○永井純一郎君 そういう説明だと一応わかるのですが、従つて国籍法も属人的な法律ではあるけれども、これもやはり私はそういう意味から適用はない、今日の平和條約の範囲ではない、こうやはり法律的には言うべきだろうと思うのですが、重光君の御説明は私は少しおかしいのじやないかと思うのですが、まあそこは今石原君からのお答えではつきりすると思います。従つて、国籍法もそうじやないのだ、適用はないのだ、こういうふうに解釈したほうがいいと思うのですが、どうで…
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○永井純一郎君 そういう説明で行きますと、例えば今の説明は、属人的なものであるからやはり適用があるのだ、併しながら具体的にそれを適用があつて、具体的にそれを効果あらしめるためには両者の話合い、例えばその両者というのは、沖縄の米軍、或いは沖繩に新たにできる政府か、いずれかわからないのですが、私はそれも聞きたいのですが、向うの沖繩の政府、或いは沖繩に駐留する米軍と日本政府との協定によつてそういうことが行われる。そのことによつて日本の国籍法と…
第13回 参議院 経済安定委員会 第10号
○永井純一郎君 憲法についての問題は、更に突つ込んで行けば或いは特別な、平和的な目的を達成するために特別な規定を盛つておるようなああいう特別な法律でありますから、それを作ることに対する意思がみなそれぞれ特別な、普通の法律の場合と違う私は意思があつたと思う。で、このことについてはまだ議論すればもつとありますが、もつと細かく、それでは今の国籍の問題を細かく言つて、そういうように当然あなたが説明されるように、そういつた意味で当然国籍法の適用が…