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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,195
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1952/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 予算委員会第三分科会38 件・38%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,195 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/26

13参議院 経済安定委員会 第7号

○永井純一郎君 限定的に考えなければ、食糧というものも当然議論の対象になつたはずですよ。結果がこれは出ていませんけれども、私は議論がされたかどうかということをお聞きしたい。検討したかということを。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/26

13参議院 経済安定委員会 第7号

○永井純一郎君 そうすると、食糧についても将来需給調整を解除しないでするのだという方針をきめたことになりますか。安本として……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/26

13参議院 経済安定委員会 第7号

○永井純一郎君 そこがだから問題なんで、起るということであれば、これは重大なこととして国会として取上げよう。起ることを今予想しておりながら、統制解除の方向に持つて行くということは、それこそ許されないことであつて、だからそういう点はあなたは答弁しにくい。これは周東君にも聞きますけれども、研究はされたのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/26

13参議院 経済安定委員会 第7号

○永井純一郎君 そうすると、これはまあ実際にはこの軍需生産関係の物資に限定してこの法律はやろうということなんですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/26

13参議院 経済安定委員会 第7号

○永井純一郎君 それではこれをどういうところにどういうふうに使つているのか、数字を出して頂きたい。ここに挙げておる五品目の需要……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/26

13参議院 経済安定委員会 第7号

○永井純一郎君 それが軍需生産になるのでしよう。もう一つそこでお聞きをしておきたいのですが、これに司令部の要請が非常にあつたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/26

13参議院 経済安定委員会 第7号

○永井純一郎君 これは国際割当を受ける品物ですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/26

13参議院 経済安定委員会 第7号

○永井純一郎君 あとは皆輸入の割当を……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/26

13参議院 経済安定委員会 第7号

○永井純一郎君 アメリカが輸出をしてくれと言つて……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/26

13参議院 経済安定委員会 第7号

○永井純一郎君 その他は……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/20

13参議院 経済安定委員会 第5号

○永井純一郎君 ちよつと関連して、根本的な問題になるのだが、沖縄には日本の憲法初め諸法規が通用されるのですかそれが根本の問題だと思うのだが……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/20

13参議院 経済安定委員会 第5号

○永井純一郎君 そうしたら財産の取得の問題に具体的になつて来ると、先ほどからあなたが言われたことは、全然問題にならないことになりますね。そういう説明はできなくなりますね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/20

13参議院 経済安定委員会 第5号

○永井純一郎君 そこであなたが言われることは、法律論としては日本の法律は、立法、司法、行政の権限はアメリカにあるのですから施行されない、従つてこういう関係の具体的な法律も沖縄においては、例えばアメリカ人が、或いはアメリカの政府が内国人待遇を受けるというようなこともない、又沖縄における沖縄人も自分たちが取得する日本における財産の取得も向うの法律によつて行われるのじやない、法律的にはそうなんでしようが、併し実際上同じようなことをアメリカの政…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/20

13参議院 経済安定委員会 第5号

○永井純一郎君 見通しは見通しとしていいけれども、今法律論として、これは条約特別委員会でも我々が何遍も質したところなんだけれども、最後まではつきりして来なかつた、西村君が答弁しましたけれども、併し技術的に、法律的には、私が先ほど言つたようなことなんですね。あなたのは見通しであり、実際上はあなたの言われるようなふうに取運ばれるだろうという見通しはわかるのですがね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/20

13参議院 経済安定委員会 第5号

○永井純一郎君 そこで例えば具体的には国籍法というようなものも日本の法律が適用されない、財産関係のものも実際は適用されない、という法律的にはそうであるわけでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/20

13参議院 経済安定委員会 第5号

○永井純一郎君 それは実際は国籍法が沖縄の住民に適用されるのではなく、同じような何かの取極によつて、あなたの先ほど言う取極によつて日本の国籍はあるものと同一に扱うこと、みなすというようなことであつて、日本の法律そのものが、国籍法が適用され、そのことによつて日本の国籍を持つということには法律的にはならない。又財産の取得等においても、それからアメリカ人の沖縄の中における待遇も、この平和条約による内国民待遇というようなことによる待遇ではない、…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/19

13参議院 本会議 第23号

○永井純一郎君 私はこの際、外資導入に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/19

13参議院 本会議 第23号

○永井純一郎君 私はこの際、日本社会党第二控室を代表いたしまして、外資導入を中心といたしまする日米経済協力の問題につきまして、総理大臣以下関係大臣に質疑をいたしたいと存じます。 総理は本国会当初におきます施政方針演説におきまして、我が国の経済自立のため必要なるものは、産業の合理化、施設の改善、霊力源の開発、外航船の増強であり、これによつて生産の増強と貿易規模の拡大を図ることであり、そして、このことたるや、一に外資の導入を待つにあらざれば…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 経済安定委員会 第3号

○永井純一郎君 この輸入のうち商品辞別の第四表ですね。これを今その価格や何かの細かいやつは今作りつつあるというお話でしたね。僕がちよつと知りたいと思うのは綿花、石油等で、これは大部分アメリカですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 経済安定委員会 第3号

○永井純一郎君 アメリカのものの単価と、それからそうでないところから来る分の数量と単価、そういうものが知りたいのです。それから食糧についてもそういうものが知りたいのですが、食糧は殆んどこれもアメリカだし……。