永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 これは長官にでも来てもらつたときでなければ、この論議が決定するわけにも行かんと思うのですが、事務的な実際的なお答えを頂けばよいと思いますが、自立経済計画は、この前の会期中にも決定しておらないということを長官は言つておる。特に我々がわからないのは、法案を実行する方法というものが第一きめられておらない。そこでここにある自立経済審議会と開発審議会がどういう関係で、審議する内容を決定したらどういう関係になつて行くのかよくわかりま…
第10回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 それはわかるのです。根本的に……。
第10回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 そういうことではないので、具体的のことがよくぴちつと行かないのはわかるのですが、併し根本的の大きな自立経済計画できめられて行くべきであると思う。その枠の中で統合開発審議会がいろいろのことをきめて行つて、ぴつちりしたものはできない、根本の問題は、その開発を自由経済的な計画をとるか、計画経済をとるか、我々の考えるようなきちんとしたものは到底できないと思う。要は事務的にも今次長がおつしやるように大体目標なんだ。だが目標というも…
第10回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 予算的には二十六年度からこの目標に基くものが総合開発の予算として組んであるものがあるのですか。二十六年度において。
第10回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 そうして二十六年度の計画ということをおつしやる……。
第10回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 それはあとから理窟をつけておるのであつて、僕の言いたいのは、根本的な問題は先ほど申上げた通りなかなか今の政府で解決するわけにいかん、計画的な経済をやろうということはないのですから。併し少くとも総合開発関係の計画はこういうふうに自立経済の中にも重要なことになるのだしするから、安本としては総合開発関係予算というもので一項目を設けて、各省に跨るものを計画的にその予算の中に組み込んで行くというようなふうにすべきじやないかと思うの…
第10回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 自立経済計画にあることで、予算に盛つたり資金計画になつたもの、或いはその関係の法律で出たものはそういう説明ができるのです。私の言うのは、計画性がないというのです。全体的に計画性を持つて一つの法律を作り、予算を盛り、資金計画をやるというようになつておらない。一部分はあるのです。あなたが言われるように、今利根川開発の関係の法律、これは議員立法のようですが、これなんかはこれで見ると、当然やはり専門的に見て河川別総合開発計画とい…
第10回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 聞いていると、ざつと聞いたのだからよくわからないが、いろいろなことを飛び飛びに一つ一つ取上げてただやつているように受け取れるのです。そうでなしに、安本があるのだからやつたらどうだろうということなんです。 —————————————
第10回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 今官房長のお話、日米経済協力ということを言われましたが、何かそういうこと具体的に安本に司令部から来ておりますか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 司令部から直接来ないが、ときにはいろいろな形で民間のいろいろなメーカーがものを受けておるわけですね。それを基礎にして安本自体としては、やはりそれを経済協力というようなことになると思うのですが、直接は受けないが、そういうことを基礎にして経済協力のいろいろな計画なり施設なりをやろうとしている、作業しておるのですか。
第10回 参議院 本会議 第32号
○永井純一郎君 私は日本社会党を代表いたしまして、本二十六年度予算案に対しまして反対の意見を述べるものであります。(拍手) 先ず私が最初に申上げたいことは、私どもがこの予算案を審議するに当りまして、国会議員といたしまして責任の重大なることを痛感しておつたのであります。それはなぜかと申しますと、この予算の大綱が決定した後におきまして国際情勢並びに国際経済に激変が起きておると思われるからであります。そこで我々予算委員が当然求めるところのもの…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○永井純一郎君 今の矢嶋君からお話があつた結論になつて来ると思うのでありますが、いろいろ文部大臣が苦心をされておることはよくわかるのです。そこで私どもが大蔵省、地財委、文部省という数字が非常に違つておるわけでありますから、その結果が今日のままで参りますと、矢嶋君その他の委員のかたが心配しますように、この結果のどどのつまりが人員整理をするか、府県のその他の事業を縮小するか、そうでなければ肝腎の目標としておるところの給与の改善ができないとい…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○永井純一郎君 できるようにする、努力をする、それはわかるわけでありますが、今日すでに地財委、政府それからあなたのほうの数字が非常に違うということは、私が今こまごまと申上げた單価の違い等があるわけです。そういうことは、これはもう合同で、それが大蔵省、地財委は地財委というふうにばらばらで調べないで、きつちりと一緒になつて調べれば、はつきりしたものはわかると思うのです。そうした場合にはできるだけやるということでなしに、そういう事態がわかつた…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○永井純一郎君 折角みんなで文部省の所管のこの重大な事項がうまく解決されるようにということでやつておるのに、どうも文部省には、大臣以下の答弁なり態度にはどうも我々は満足いたしかねる。誠に遺憾だと思うのですが、まあ一応、同じことを何遍も繰返して申上げても仕方がないのでございますから、そこで私は地財委にちよつとお伺いしておきたいのですが……。
第10回 参議院 予算委員会 第23号
○永井純一郎君 議事進行……。総理の木村君に対する御答弁を伺つておりまして、私は非常に遺憾に存じます。参議院におきまずる予算委員会におきまして、不審査の際にも誠に不十分でありまして、我々が相談いたしまして、その点総理に反省を求めますために、各党代表質問をいたしまする一番初めの日に反省を求めた結果、林副総理が身代りになつておいでになつたと思うのであります。只今木村君が質問しておられまする経済民主化の問題は、私も昨日この趣旨の質問を安定本部…
第10回 参議院 予算委員会 第23号
○永井純一郎君 そういうお答えを、国際情勢等から考えてできないことをしてくれということを我々は要求はいたしません。但し経済民主化の問題等は私はそういう問題でないと思います。そこで私が一歩讓つて申上げておりまするように、若し総理にしてその答弁が十分におできにならないならば、所管大臣をして懇切丁寧にわかるように考えておるところを答弁させるなりされるべきである。私は国民の代表としてこのことをはつきり申上げたいのであります。そういう意味のことを…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 昨日総理に御出席願いまして、社会党を代表いたしまして御質問を申上げる予定をいたしておつたのでありまするが、実は私は総理に、その他いろいろな大切な問題があるのでありまするが、特に議会の審議権並びに民主政治のありかたと申しまするか、これにつきまして、他の問題に及ぶ時間がなくとも徹底的に御所見をお伺いいたしますると同時に、私どもの考えも申上げたい、こういうふうに私が一番初めに御質問申上げることになつておりましたので、非常に勢い…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 そこで私ども国民がますますわからなくなるわけでありまするが、総理も同じように在外公館等を持たないからいろいろな情勢を判断するところの材料はないということになれば、そういう状態に置かれておる政府の場合におきましては、私は講和問題等につきまして、恐らく、そういう状態にありまする日本の政府といたしましては、考えられることは私はたつた一つしかないのじやないかということを考えるのであります。それはいろいろな材料を持つて判断するので…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 勿論外交のことでありまするから、対手国がありますと同時に占領下であります。その辺は我々国民もよくわかるのでありますが、併しいろいろの判断する材料がないのに、なぜできないということを前提にしておられるのかということについては、又ここに一般の国民はわからなくなるわけであります。昨日の新聞でありましたかに、ソ連のマリクとダレス両氏との間に声明の応酬をやつておるようでありまするが、あのアメリカの国務省のスポークスマンの言つておる…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 それであれば政府として、占領下でありまするから、行動の自由はないかも知れませんが、要望、希望をすることはかまわないわけでありますから、どこまでも平和の道に通ずる一途しか、日本の国民としては今日それ以外のことは考えておらない、是非とも全面講和で努力をしてもらいたい。国土が職場化する慮れがある基地は一つ勘弁してもらいたいというふうに、なぜ政府がそういう希望を積極的になさらないかということになつて来ると思うのでありますが、その…