永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 その案が出て來なければわからないということになるわけですが、從つて質問が仮定に立つかも知れませんが、これは総理は、この南西諸島を信託統治下に置くのは領土の野心があるのではないんだ。從つて主権も認めるようなことになるんだ。が、併し平和或いは安全を保つために戰略的意図でだけこれはやるのだというふうに、総理は明らかにこの委員会でも答弁しておられます。そこで今あなたが、そういうふうにどうもはつきりしないのだと言われますと困るので…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 できるかということです。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 それでは更に国連憲章の八十四條に、「信託統治地域の義勇軍」という文字があるのですが、アメリカが信託統治に、我が国の主権があり、我が国の国籍を有する場合に、今おつしやるように我が国の憲法を尊重してアメリカがそういうことをしまいということで、私は法律上できるかという質問をしておるわけでありまして、更に八十四條に、やはり「信託統治地域の義勇軍」というのがあります。「地方的防衛と信託統治地域内における法律及び秩序の維持とのために…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 ですから私は初めから法律上の、政治的な意味の答弁なら、どんな答弁をされるかということはわかり切つておるのでありまするから、国連憲章を純法理論的に、解釈論として行く場合のことをお願いしておるわけです。そこであとでお調べ願いまして、八十四條のここに書いてある義勇軍ということの解釈を一つして頂きたい。詳しくして頂きたいと思います。それからもう一つお願いしたいのですが、この第三條のおしまいのほうに「このような提案が行われ且つ可決…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 制限を設けておらないから、国連憲章に則つて私はできないというふうに法律上考えることが正しくはないかと思うのですが、あなたは法律上そう解釈すべきだという意見ですか、今のお答えは……。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 武裝制限はしておりませんが、この第三條を素直に読めば、後段の場合にはそういうことが国連で決定されない場合のことでありますから、国連が決定した場合は武裝等について制限がないからできると思いまするが、この後段の場合は決定しないときであるから、できるだけそういうことはしないというのが、これは国連憲章からいつても本筋であろうが、わざわざ後段に書いたのはそう解釈しなければ、法律の解釈論としてはその解釈しなければならないのじやないか…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 それでは平行線の議論をやつておつても仕方がありません。私が先ほど來言つておるわけですが、こういうふうに私が言うように考えて來ますと、小笠原や琉球は信託統治下に置くべきじやないのであつて、或いはそれは政治的に、或いは軍事的に置くのでありましようが、むしろすなおに読んで、これはむしろ日本の領土にして置いて、はつきりして置いて、先ほど租借地の問題も出ましたが、そのことも一つの考え方かも知れませんが、むしろ安保條約の対象にしたほ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 それは、そうするとあれですね、この委員会が審議している間にはそういう点が明らかにされるようになりますか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 それからもう一つ念のために伺つて置きたいのですが、この両條約が案が作られるに当りまして、これは先ほども説明があつて、大体アメリカで全部作られたように思いますが、特に国防省あたりで作られたようでありますが、それは別として、極く事務的に外務省のかたがたがどの程度いろいろ参與を許されておるのか、ただでき上つたもので、意見を求めて來たときだけに相談にあずかつた程度なのか、或いはもう少し私が聞きたいのは、事務的に立案に当つて相当参…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 先ほど堀木君からの御質問、どうも條約局長もはつきりしないように思うのですが、これは併し沖繩なり、奄美大島の島民のかたがたが断食までやつて、いろいろやつておられる重要な問題でありますから、更にもう少しはつきり突き進んでおきたいのですが、この憲章の七十八條の信託統治制度は、加盟国となつた地域には適用しないとなつておりますから、お聞きするのは、日本が国連に加盟した曉には、主権が南西諸島にあるものならば、当然信託統治から外れると…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 そうするとあれですか。この地域となつておりますが、沖繩だの何かの場合には、これは加盟国になることはないんだが、これは解釈論で、日本にくつついているわけです。日本に主権があるわけですから、そこで日本が国連に加入した場合には、その一部である沖繩だの奄美大島という地域は適用しなくなるという解釈をすなおにしたほうが私はいいと思いますが、なぜそれができないのですか。非常におかしいと思うのですがね。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 地域そのものが加盟するということはないと思いますね。そうでしよう。地域が独立した場合は成るほどそうかも知れませんが、併しながら具体的に今の南西諸島に主権がある、存在するんだという建前で行くならば、そうして、それと七十八條とを考えるならば、私が解釈することが当然そうなると思うのですが、すると、あなたの言われる場合はあれですか、信託統治からは一向に逃れられない、ということに私はなると思いますが、なお私がそういう質問をするのは…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 私どもの考えでは、我が国に関して七十八條を考えるときには、私の言つていることが少しもおかしくない。こう思つておりますが、これはこれとして、更にもう一つ関連してお尋ねしたいことは、アメリカが提案するこの信託統治協定案が、戰略地区としての場合には、先ほどのこのお答えが私はつきりしなかつたように思うのですが、そういう場合にはその審議は安保理事会でやるのですか。先ずそれを伺いたい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○永井純一郎君 そうするとやはりソ連等の拒否権が行使された場合には、いつまでたつてもなかなか信託統治ということにもならない。一般にはなる。ただ戰略地区としてはならない。ところが一般と戰略地区には区別はない。又だから武裝化することができるのだ、ということになると、三條の後段のようなこともまあそういうことになるのですか。どつちでも行けるようになつているという。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○永井純一郎君 議事進行について委員長にちよつと皆さんに諮つてもらいたいと思います。一般質問を外務大臣が来て昨日までやりましたが、これは第十通常国会の予算委員会においても、参議院におきましては非常に問題になつたのですが、こういう非常に重要な案件についての総理の態度が非常に悪いのでありまして、これは我々はただ一党一派の意見を申上げておるのではないので、もう少し質疑に対して十分に答え、それは事務当局のほうからの答えでは無理なものが実際たくさ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○永井純一郎君 平林さんから、吉川君が申上げましたことに対して極く一部の例外のように言われたのでありますが、まあ吉川君から非常に激しい言葉で申上げた点は許して頂くといたしまして、実は私、午前中に申上げたのでありまするが、幸い只今相当たくさん各委員がお集まりでありますから更に申上げたいと思いますが、例えば私のほうの岡田宗司君から総理に質問しました行政協定の、例えば項目だけでも示されないかというような非常に重要な質問に対して、誠に木で鼻をく…
第12回 参議院 決算委員会 第3号
○永井純一郎君 私は途中から決算委員に入つて来て、よくこの事件を知らないのでありまするが、併し国民の立場の極く常識的な立場から見て、今検事正がおつしやるその他の公団の関係、そういつたものは非常に嚴重にやることにして、これも同じようにやるのだというようなお考えのようにもとれましたが、この問題はカニエ君なり小林君からも熱心な質問がありましたが、我々が考えておるのは特に法務総裁としての大橋君に対する考え方をしつかりやつてもらいたいということが…
第12回 参議院 決算委員会 第3号
○永井純一郎君 その言葉を聞いて大変力強く思うわけでありまするが、なお小さいかも知れませんが、今その会計検査院からの通告によるということは、私どもそういうことを知らないで今聞いたわけですが、こういつたような事件は普通必ず通告があつて行われておるかどうか、そのことを一つこの事件以外で聞きたい。それからこのくらいのケースの事件は検事を一体普通どのくらい動かしたり、或いは搜査関係の者を動かすのが普通であるのか、その他の事件と比べてこれが非常に…
第12回 参議院 決算委員会 第3号
○永井純一郎君 委員長のお考え御尤もだと思いますが、経過は、こちらが決算委員会で聞いておることは、内容についてもやはり伺つておるわけです。その内容の詳細に亘つて聞くことは今日の場合又とてもできないと思いますから、経過に附随する程度の内容は、カニエ君の言う程度のわかつておらないことは……今度どういうふうに、私が一番考えるのは、今委員長のおつしやつたように、今後国民が検察庁だといつて信頼を、やはり検察庁に今後も繋ぎ得るというような態度をとつ…
第10回 参議院 経済安定委員会 第12号
○永井純一郎君 これは経済自立計画ですね。あれはまだ完全に決定されておらんですね。経済自立計画は政府としてはまだしておられなのいですか。