永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 それではもう一つお伺いしたいと思うのでありまするが、総理は国会におきまして、外交は秘密だ秘密だというふうに相当大上段に振りかぶつて参議院の本会議でもいわれたのです。で私どもはダレス氏が持つて来た七原則、これはいわゆる我々も新聞の知識でありまするが、これを見てもそう秘密だというほどのことがあるようにも思えないのでありまするが、一応それはそれとして、総理は外交が秘密だ秘密だと盛んに言われてそうしてそれと相対応するかのように、…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 折角総理がお見えになつているので、いろいろ聞きたいことがたくさんあるのでありますが、割当の時間が四十分かそこらしかないのでありますから、次に移りたいと思うのでありますが、私、もう一つ非常に重要なこれは問題であると考えるのでありますが、昨日、一昨日の新聞かに自由国家防衞計画に参加する際の、日本の経済協力の能力の算出をアメリカから求められた、というような意味のことが新聞に出された。これは周東国務大臣がこの記事の終りのほうに談…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 時間があと二、三分しかなようでありますので、あと一つだけ特に総理にお尋ねをいたしたいと思います。それは我が国の社会の民主化に根本的に重要な関係を持ちまするので、特に詳細に亘つては所管大臣に午後質問をいたしまするが、基本的な点について総理のお考えをここで明らかにさしておいて頂きたい、こういう意味で御質問したいと思います。 それは参議院におきましても、そのほうの委員会で警察法の改正をするという、大体意向がはつきりして来たよう…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 只今お答えを頂きましたが、なおこれはそういうお答えを頂けば、それではこういう内容が私が今申上げた原則に反しておるのじやないか、逆行しておるのじやないかという問題がたくさんあるのであります。が併しこれは余り具体的な問題についてここで総理とやりとりをしましても、内容は十分におわかりになつておらないかも知れませんから、一応時間も来ましたから所管大臣等に質問することにいたしましてこれで終ることにいたします。
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思います。先ず資本の蓄積の点についてお尋ねしたいと思うのでありまするが、政府の予算の説明書を拝見いたしましても、又蔵相の財政演説におきましても、資本蓄積の点に非常に力を入れておられるのであります。それで政府が言つておられる資本の蓄積というのは、大体大きな資本企業等を対象にして考えておられるのではないかというふうに、この予算説明書を見ても見えるのであります。法人の積立金課税の廃止を初めといたし…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 そういう中小企業でありますとか、農業等に対しても考えておるのだ、減税等がそうであるというようなお話も今あつたようでありますが、この減税は大蔵大臣がいつも言われますように、二十五年度の補正予算で六十四億だか五億を減税した、又本年度も六百四十三億でありますか減税をするのだということを言われるのだと思うのでありまするが、これは併し、政府が説明をしておられますように、税法上の減税だということを政府も明らかに言つておられるのであり…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 私が調べた数字はたしか……私も今ちよつと覚えていないのですが、たしか安本の数字であつたと思いますが、預貯金等は、これは農村の場合、非常に時期によつてもでこぼこがあります。それで二十二年、三年の非常な黒字と蔵相は言われますが、これはそのところから又公租、公課なり、寄附金なり、いろいろのものを出して行つて、農業経営の改善或いは中小企業者の企業の改善というような点にまで投資して行くということにはなかなかならないのであります。こ…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 只今通産大臣からお答えを頂いたのでありまするが、もう少し具体的に実はお答えが欲しいのであります。と申しますのは、これは非常に今日切実な中小企業者の問題でありまするし、特に通産省としては、そういうことでなく、もう少し熱心にこの問題を取上げ、そうして大蔵省と折衝すべきところはもう少し十分に折衝をして頂きたいと、私案はこう思つておるわけであります。そこで共同施設なり共同金融ということは、勿論いずれの組合にいたしましても当然の一…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 これは末端の取扱ですから、或いは大蔵大臣も詳しくは御存じないかも知れませんが、私の考えでは、この企業組合というのは、各人の業者の経営の主体であることを認めないということになつておるわけであります。併しそれが今発達の途中ですから、完全に組合で一本に收支の現金操作を一遍にすぐできるということは困難だと思うのです。併し今それが順次全国的にできつつあるわけであります。その間税の取扱上全然法人として認めないのだということでなく、こ…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 後刻でも結構ですから、これは是非一つ大蔵大臣と通産大臣と、中小企業というのは非常に多いのですから、話合いを願つて、事務当局に任せないで、これは任せると非常に事務的になつてしまつて、脱税でないのに脱税だ脱税だという傾向に行きがちですから、これを育てるという意味で、育成するためにはどういうふうにしたらいいかという大きな見地から一つ御相談を願つて、十分考えて頂くということに一つして頂きたい。これで私一応この問題についての質問を…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 そうしますと今の御答弁の趣旨は、国際価格に鞘寄せするという方針には変りはないのだということと、船賃なり国際小麦協定の問題を勘案いたしまして、そういう問題の見通しが相当付いたときに処置したい、つまり蔵相の御答弁から推測すると、船賃なり、これは日本の船をできるだけ使うようにするという意味だと思いますが、そういうことによつて安くして行くということによつて、やはり補給金等は、余りここに組んである予算を変えなくてもやつて行けるだろ…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 変えなければならないときには変えるというお話でありまするが、それは国際価格に鞘寄せする方針というその方針とはどういう関係になるのかお尋ねいたします。
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 徐々にではあるが、国際価格に鞘寄せする、こう言われるのでありますから、いずれの場合を考えて見ましても、国際価格に鞘寄せするならば補給金を殖やし得る場合はないじやないか、その点を一つはつきり、これはもう予算のそれが根本に、先程申しまするように物価との関係のこれは当然課題になつて来ると思うのでありますから、その基本方針を私は今お伺いしておるのでありますが、その点をもう少し明らかにして頂きたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 大体わかつたような、わからないような話になつて来たわけです。勿論徐々に国際価格に鞘寄せをするのだというそのお考えはわかるのです。が併しいずれの場合にしましても、徐々にしろ国際価格に鞘寄せして行くのならば、補給金が殖える場合はないはずのように思えるのでありますが、その辺は一歩譲つて、含みを持つて、実情によつて補給金を殖やす場合もあるのだということであろうと思いますが、併しもう一つ考えなければならないことは、国際価格に鞘寄せ…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 それではそういう程度にして置きまして、次に更に私は進んで、特にこれは生産者の米価についてお尋ねを大蔵大臣と安本長官と農林大臣にしたいと思うのでありまするが、これは非常にむずかしい問題でもありまするが、この前の国会のときにも、どうも結局は蔵相と農相と周東国務大臣との答弁はやはりばらばらのことを言われたように思えるのであります。二十六年度のこの予算で六千百六円でありまするか、そういうことに一応きまつておりまするが、これは併し…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 それでは、これはまあ安定本部長官のほうに先にやつてもらわんと工合が惡いことと思いますが、まあ蔵相のお考えを一つ……。
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 それでは今の答弁は安本からもらうとして、蔵相にもう少し、そこで低米価ということはまあ言えないのだというお話でありますが、私が申上げるのは、言う言わんでなく、実際において今言うように絶対額的には価格は上るのですけれども、国民の分配所得の推計等から行けば、シエーレがだんだん拡大することを見ておるということから言えば、絶対額は上るけれども、相対的にはいわゆる低米価になつておるということは事実農業の指導者は考えておるのであります…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 今の蔵相の御答弁は、私が聞いたことには触れておられないわけです。私が簡明に申上れば、米価設定の基本方針というものは、安本長官も見えたようでありますが、この前からの話でも、国会の答弁でもわかりますように、農相、蔵相、安本長官は結局ばらばらの答弁をされておるのであります。そこで蔵相の言われる單なる国際価格に鞘寄せするとかしないとかいうようなことを米価設定の基本方針にすることがおかしい。それで私は農家所得を如何なる水準に置くか…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 今安本長官からお答えがありましたが、そういういろいろな事情は私よく知つているのであります。余りその内容について、そういう点を長く答弁をしておられますと、私の持時間がなくなるのであります、そういう内容については私はよく存じているのであります。私が言うのはいろいろな、今長官が言われるように実際問題としてこれを処理しようとするときに、理論的だけでは行かない問題が出て来るのはよく私も知つているのであります。その際に実際問題として…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 まあ一応これは議論すると、幾らももつと今のことに対しても私はたくさんに意見を持つのでありまするが、持時間が三時間のうち一時間はもう総理で使いましたのでなくなつておりますから、次に移りたいと思います。 インベントリー・ファイナンスの問題について、私はこの食管特別会計についてこれをなぜやれないのか。私は理論上やれるように思うのでありますが、それを大蔵大臣に伺いたいと思うのであります。先ほど消費者のことも考えなければならないの…