永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 私はそれでは、この辺で一つ資本蓄積の問題の結論をしたいと思うのでありまするが、この説明書の中でも謳つておりまするが、国民生活の安定と資本の蓄積を図ることをこの予算編成の一つの大きな特色だとしておるのでありまするが、私が今までいろいろ申上げた通り、それから帰結すると到底この国民生活の安定と資本の蓄積を両立せしめることはできないのじやないか。今日の場合、とどのつまりは勤労国民大衆の犠牲において、その生活を切り詰めることによつ…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 私はそういうふうには少しも考えないので、特に最近における安定の度合というものはないのでありまして、生活の指数等を見てみますると、生活水準が七十六ぐらいまで来ておつたのが、最近は七十を割る指数を出しております。これは政府自体のいろいろな参考の数字が出ておるのであります。今蔵相が言われることとは逆のコースを辿りつつあるということを申上げたいのであります。 そこで私は次に移りまするが、租税負担の公平という問題が私はもう一つある…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 法人と個人との比較は議論にならんというお話はこれはおかしいのであります。大体個人で納めておるというものは、県におきましては具体的にわかつておるのであります。法人におきましても、例えば法人だけをとつて見ましても、十二万四千円ということが平均であるならば、これはむしろ最低であります。而して平均がこれでありまするから、最高もやはりこれだという理窟上なつて来て非常におかしい。これだけ取上げても何も比較をせんでもおかしい。そこで私…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 適当であるとお思いになるならば、どういう基礎から一体六十億が適当であるかをもう少し説明して頂きたい。
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 細かな説明は事務当局からということでありますから、それではあとでお伺いすることにしまして、もう一つ大蔵大臣に伺つて置きたいのでありまするが、それは見返資金特別会計の中で公企業支出に九十億、私企業支出に三百五十億、これらについてはその内容を示しておるのでありまするが、経済再建費というのがあつて七百五十四億といろものが計上されてある。これは全然内容が不明であります。私どもがこの点について考えることは、若しこの経済再建費の七百…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 これは経済再建費の名前に示すように経済再建に使うのであつて、その他の例えば私が質問しました不生産的なものに使わないのかどうか、それを一つその点を明らかにお願いしたいと思う。
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 そういう意味で生産、不生産を言つておるのではないのであります。私が言うのは再軍備のようなものであるとか、或いはそういつた関係の、そういう意味の不生産的なものに使うためにリザーブしておるのではないかということを国民に明らかにここでしたらどうか、そういうことはなければないで結構であります。
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 それでは時間の関係もありまするから、私は次に農林大臣に……、農林省の関係に移りたいと思います。この食糧増産関係についてでありまするが、今度の予算で大体政府がとつておる方針というのは非常にまあいろいろな政策について消極的であると思うのでありまするが、ただ一つだけまあ宣伝をしておるのは二十六年度の予算の中で宣伝をしておるのは、この食糧増産は積極的にやるのだということを言うておられるのであります。これは廣川さんが御就任以来一割…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 そのお気持は勿論わかるのでありまするが、実際に最も政府が、これは自立経済計画の中でも、大きく食糧を取上げておるし、政府の一つの最も積極的な政策の一つだというのに、公共事業費も実際は殖えておらない。増産を達しようとするのに公共事業費と、それから農林漁業資金特別会計と、それからその他の病虫害とか何とかの対策の一般の増産経費、この三つでおやりになろうとしておられるわけでありますが、その公共事業費も、先ほど年度比較も申上げました…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 私は実は、この予算ではできないと思うから申上げているのでありまするが、これはまあできる、できない、やるつもりなんだというだけの議論になつてしまうので、私の持ち時間がだんだんなくなりますから私は次に移りますが、もう一つ農村で非常に関心を持つておりますることがありまするので、この点について農林大臣の御所見を伺つておきたい、こう思います。それは、講和後自主権が我が国に回復されました場合に政府が、農民にとりましては根本的な問題で…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 私の持ち時間は何分までですか。
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 それでは林業の関係についてお伺いをしたいと思います。昨今一番物資需給が逼迫しているのは、木材であると考えられるのであります。この数字を見ましても、一番木材が逼迫いたしております。で、安定本部の自立経済計画におきまして、この逼迫しておりまするところの木材についての輸入計画は、木材については何ら一つもないようでありまするが、二十六年度の木材の需結の数字を調べて見ますると、どんなに少くとも安本等で調べている数字を見ても用材の需…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 これは通産大臣か、或いは経済安定本部長官かどちらでもいいと思いまするが、まあこの法律は是非出してもらつてこういう事態に備えて行くということにしなければならないと思いまするが、同時に私は先ほど安定本部長官が将来の統制をどうするかということについて、ちよつと質問に答えて触れておられましたが、特に需給のひどいものについてはやるというような御趣旨のようにとれる。木材については今申上げましたように非常な過伐になる虞れが今日実情とし…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 次に移りまして、漁業の問題を一つだけ伺いたいと思います。昨今御承知の通り、この沿岸漁業は非常に不振でありまして、特に沿岸の零細な漁民のかたがたは生活にさえ困窮を来たすというような状態になつておりまして、生活保護法によるところの保護をしてくれというような申出が非常に殖えておるというような実情にあるのでありまするが、ところが一面沿岸漁業は非常にたくさんの漁村がある。濫獲は相当いたしておりまするし、魚族がだんだん減つて来ておる…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 あと安定本部長官がおられまするから、安定本部長官に御質問をいたしたいのでありまするが、この自立経済計画を作られたのでありまするが、これはまだ恐らく閣議決定になつておるのか、なつておらないのか、何か大蔵大臣はそんなことを言つて、閣議決定になつておらないのだから、予算的の措置はまだ一つもやらないとか、何とかという答弁が衆議院かであつたそうでありますが、その問題もあるのでありまするし、私この安定本部の作つた自立経済計画を見てみ…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 それではもう一つ最も具体的なことは、これから又各省と相談してやるし、実施の方策等におきましてもこれからというお話がありましたが、もう一つ不審な点は、この中にこの計画と一応の方向ができておるのでありまするから、この計画の中でいわゆる中小企業者はどういうふうにこの計画と結びついて行くのかということは何らあの中に謳つてもなければ、ないのでありまするが、果してあの計画の中で中小企業はどういうふうに結び付いて行くのか、そうして振興…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 そこでどういうふうに結び付くかくらいの構想がなければ私はおかしいと思います。今の御答弁ではさつぱりわからないのでありますが、中小企業というものがあの計画の中でどういうふうに結び付くかということを私は聞いておるのでありまして、中に書いてないのは止むを得ないとして、どういうふうに結び付くのかということが一点、それから産業別の人口配分計画というものが一応あるのでありまするが、この中で一番問題は、農業者の人口というものは二十八年…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 減つて来ておると言われますが、それはあなたが御承知ないからそういうことをおつしやるので、実はあれは滅つても殖えてもおらない。同じ数字になつておる。そのことは相対的に少しも農業人口が減らないということになる。つまり農業経営の立場からは減らないということと同じことになるから、もう少し計画的意図をあの計画の中に入れるべきではないかということなのでありまするが、これはまあ一応これにとめるといたしまして、もう一つ安定本部長官に特に…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 それでは次に移つて文教関係を文部大臣に質問をしたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 誰か見えませんか、政務次官か誰か……。