永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 それでは警察関係よ……。
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 それでは警察法の改正についてお尋ねをいたします。これは午前中総理に根本の原則について政府の所見を質しておいたのでありまするが、警察法の改正法案が本国会に提案されるようでありまするが、私が先ず総理に質した根本の問題を一応申上げて置きまするが、それは警察制度如何は我が国の民主化に根本的なつながりを持つ重要なものであるから、今日警察法が持つておるところの本質、性格を変えるような方向に行くところの改正であつてはならないということ…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 もう一つ……。今国警長官から内容の大体を伺つたのでありますが、これはまあ内容も少し私どものほうとしても検討をしたいのでありますが、今伺つたことから判断しますると、大体改正する捜所のなかで重要な事柄は国警の捜査権を拡張するという点が一つであるように思います。それからもう一つはこの中小自治体警察をその住民の意思によつて廃止するということになると思うのでありまするが、これはもうこの三点が私は非常に重要問題である。同時に先ほど申…
第10回 参議院 予算委員会 第19号
○永井純一郎君 今の指導連のお話の中に、農産物の価格の話がありまして、米価を初め価格を国際価格に近寄せればもつとたくさんの收入が農村にあるのだというふうに簡單にお話になつたように思うのですが、これは指導連としては、そういう考えでなくして、差当りは国際価格に近寄せれば、たくさんの收入があるわけですけれども、本質的な問題としては、そうではなくして、農産物の生産費を十分償つて、且つ農業の近代化等ができるような、拡大生産ができるような生産費を償…
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○永井純一郎君 今の木村さんのお尋ねに関連するのでありますが、将来の朝鮮の戰乱の見通しという問題で極く新聞程度のお答えがあつたのでありますが、私が従いましてこれに関連してお尋ねしたいと思うのは、外務省は情報をどういうふうにして取つておるかということであります。それが一つであります。それから、それと関連してでございますが、たしか中共軍が介入する少し前だつたと思いますが、長春会議というものが開かれたように聞いておるのであります。それには、ソ…
第10回 参議院 予算委員会 第2号
○永井純一郎君 只今のお答えでありまするが、そういうふうに外務省がつんぼさじきでありまして、情報なり知識というものは單に内外の新聞程度であるということだとすれば、今日まで総理初め政府当局が講和の問題についていろいろな主張をし意見を述べておるのでありまするが、それはただ單にそういう極く基礎のない、はつきりした基礎のないものの上から判断して言つておるのか。或いは主として司令部との話合いによつて司令部から種々の情報を得て、或いはその指図といい…
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○理事(永井純一郎君) それではこれから委員会を開会いたします。 今日は、佐々木委員長が病気でございまして、従いまして理事の打合せによりまして、大体次のような日程で行いたいと思います。 第一には、理事の中川君から辞任の申出がありまするので、この理事の辞任とその補欠の互選に関すること。それから委員会の今会期中の運営について御相談をすること。それから前回の委員会で、つまり昨年の十二月十四、一十六の両日に、日本経済の安定と復興に関する調査に関…
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○理事(永井純一郎君) 御異議がないようでございまするから、中川君の理事の辞任を許可いたします。 次に中川君の辞任によりまする理事の補欠の互選を行いたいと思うわけでございまするが、互選の方法はどういうふうに取計らつたらよろしうございますか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○理事(永井純一郎君) 只今藤野委員から動議がございましたが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○理事(永井純一郎君) それでは御異議ないようでありますから、私から指名をさして頂きます。山本米治君を理事に指名申上げます。 —————————————
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○理事(永井純一郎君) それでは、先般来のこの日本経済の安定と復興に関する調査の件につきまして、先般は主として貿易計画を中心にいたしまして、これに関連する政策についての説明並びに質疑を行なつたのでありまするが、一昨昨日でありますか、又政府のほうから相当まとまつた書類が配付になつておりまするから、先般と違つたところもあるのかと思いますので、この資料について説明を聞くことにいたしますか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○理事(永井純一郎君) そういうふうにいたします。本日は安本の経済計画室長の佐々木君がお見えになつておりまするから、佐々木君から大体この前の説明と違つているところ、或いは相当固まつて来たところというような、重要な点を特に中心に御説明を願うということにいたしたいと思います。
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○理事(永井純一郎君) 大体の説明をしてもらつたわけでありまするが、今までの説明に対する質問がありましたら質問を許すことにいたしますからお願いいたします。
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○理事(永井純一郎君) 私からちよつと……、これは何ですか、この五二—五三の援助ですが、二十八年六月までと書いてありますが、それがこれに相当するのですね。
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○理事(永井純一郎君) これはもう僅かという意味ですか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○理事(永井純一郎君) この点に対する援助は……。
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○理事(永井純一郎君) ゼロで行けるという意味でありますか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○理事(永井純一郎君) ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○理事(永井純一郎君) 速記を始めて。 それではちよつとお諮りいたしますが、一応これで委員会を閉じることにして、あと今のような極く詳細な質問は懇談的にして行くということにしたいと思いますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○理事(永井純一郎君) それでは一応これで委員会を閉じます。 午後零時一分散会 出席者は左の通り。 理事 永井純一郎君 山本 米治君 奥 むめお君 委員 中川 以良君 野田 卯一君 伊藤 保平君 藤野 繁雄君 菊田 七平君 兼岩 傳一君 説明員 経済安定本部経 済計画室長 佐々木義武君