永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○永井純一郎君 この対外収支のところですが、これを特に受取のところで駐留軍が落すドルが幾ら、特需が幾ら、運賃が幾らという、もう少し細かい数字が欲しい。支払のほうもそうですね。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○永井純一郎君 昨年は幾らですか。駐留軍が落したやつは……。二十六年度は……。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○永井純一郎君 あとでもいいです。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○永井純一郎君 二十八年度の見通しなんだが、駐留軍のドルが七億二千万ドルくらいね、特需は幾らになりますか。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○永井純一郎君 この中に入つているのですか。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○永井純一郎君 全部で七億二千万ドル……。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○永井純一郎君 内訳はわからんですか、駐留軍がただ落すやつは幾らという。
第15回 参議院 予算委員会 第23号
○永井純一郎君 ちよつともう一つ。今の佐多君の質問の点は、私も関連していろいろあるわけですが、その基礎資料になるものだけを質問したいと思うのですが、鉱工業生産指数一四六と、それから輸出が十二億ドル、大体ベースを目標にしておるということになつて、その辻棲を合せるような数字として、物価は大体余り変らないというような見通しのようですが、そこで大きくなつて行つた生産量は、国内需要で相当それは捌けて行くんだという説明のようでしたが、その国内需要の…
第15回 参議院 外務委員会 第13号
○委員外議員(永井純一郎君) 委員外の発言をお願い申上げましたところ、委員の諸君からお許しを頂きまして心から感謝申上げる次第であります。 只今議題になりましたこの和歌山県の大島村に駐留軍の基地を設置することに、只今の請願の通り、これはもう全村一人残らずこぞつて反対をされているのでございます。尤も、この軍事基地を置くということにつきましては、全国どこの町村におきましても、私は賛成をするところが恐らくなかろうと思いまするが、特に私がこの土地…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 その道路五ヵ年計画、これは政府の案を僕は言うのですが、政府の道路五ヵ年計画がありまして、それに対する予算の計画があるわけなんですね。例えばこういう目的税がなくとも、所管省はその五ヵ年計画に対する予算措置をしてあるはずと思うのですが、それはどういうふうになつておりますか。
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 これはたしか私も詳しくはわからないのですが、自立経済計画を立てたときにそれに基く道路計画があるはずだ、港湾計画と一緒に。それに対する予算の裏付けの計画もあるはずと思うのです。それが達成されないから、今のような政府の予算の措置ではなかなか行きそうにないから、こういつたような目的税を取入れるということなのか。いろいろな陳情があつたものだからそれでただ無計画に出しておるのか。政府が従来持つておつた計画と今度の目的税にまでしてや…
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 千百億ですか、全部で……、それによつてあれですか、五ヵ年間かに全部もう道路が整備するのですか、千百億で……。
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 それで全部できるという計画ですな。
第15回 参議院 予算委員会 第22号
○永井純一郎君 そうするとそのガソリン税で賄う千百億ですか、それ以外の不足分は、全部を整備するための総額からガソリン税で賄う分を取つた残りですね、これについては政府との話合いができて、それだけの措置は今後三年間か五年間か知りませんが、必ずそういうことにやりましようというような話合いができた上のこの法案の提案なんですか。
第15回 参議院 予算委員会 第21号
○永井純一郎君 連合委員会をやるか、或いは予算委員会の建前が総合的なものだから、連合委員会をやらなくとも、予算委員会自体でこの問題を取上げてやるというのと、二つあると思う。原則としては予算委員会は予算委員会としてこの問題の問題を取上げて十分やらなければならない目的税ということが特別出て来るわけですから。ところがまあいろいろな前例もあるのだろうと思いますが、予算委員会が、他の委員会に連合を申込んでやつたことがどういう場合にあるか、そういう…
第15回 参議院 予算委員会 第21号
○永井純一郎君 それで、予算委員会として、この問題を取上げて審議することには私どもはもう異議ないし結構なことだと思います。それから予算委員会として先例もあるようですが、事態としてこれを別個に取上げるかどうか、それを一つ諮つてもらい、相談してもらつたらどうでしようか。そういうふうに私は思いますがね。
第15回 参議院 本会議 第16号
○永井純一郎君 私は、只今議題となりました改進党並びに日本社会党両派の共同提案になりますところの、昭和二十七年度一般会計予算補正(第一号)に対する修正案の趣旨を弁明いたします。 修正案の骨子の数字は、歳入におきまして一千六百三十二億五千余万円、歳出におきましては一千六百三十四億二千余万円をそれぞれ追加計上いたしますと共に、歳入の面において四百五十五億円、歳出の面におきまして四百五十六億六千余万円を新たに削減いたすものであります。で、私ど…
第15回 参議院 予算委員会 第19号
○永井純一郎君 私は只今議題に供されました改進党並びに日本社会党両派の共同提案になりますところの昭和二十七年度の一般会計予算補正に対する修正案の趣旨を弁明申上げます。 修正案の骨子の数字は、歳入におきまして一千六百三十二億五千余万円、歳出におきまして一千六百三十四億二千余万円をそれぞれ追加計上いたしておりますと共に、歳入面におきまして四百五十五億円、歳出の面におきまして四百五十六億六千余万円を新たに削減をいたすものであります。 私どもが…
第15回 参議院 経済安定委員会 第2号
○永井純一郎君 只今長官から御挨拶があつたわけですが、まあ私はこの行政機構改革のときにいろいろと経済安定本部を審議庁に作り変えることについて論議がいたされたわけですが、その際今度の行政機構改革による法の規定では非常にはつきりしないものがある。従つて経済審議庁になりましてから、これをどういうふうに運用して行くかということによりまして、審議庁というものがあつてなきがごときになるし、ところが又この運用の仕方によりましては、非常に重要な役目を持…
第15回 参議院 経済安定委員会 第2号
○永井純一郎君 一応今の長官の御意見はわかるのですが、私が申上げるのは、閣議における審議庁長官が、その場に出て来ます問題に対して発言をしたからといつて、それが審議庁の本来の仕事であるというふうに私は思わないのであります。私が申上げるのは、例えば運賃にいたしましても、米価にいたしましても、米価そのものの考え方というもの、この前みたいに農林大臣と大蔵大臣が閣議でいろいろと議論をやつて、その真中の値段を算術平均したような恰好でとつたというよう…