永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 経済安定委員会 第2号
○永井純一郎君 そういう説明は、今の設置法と言いますかの建前はもうそうなつているわけなんです。それは私もよくわかつているわけなんですが、実際の運営をもう少し妙味のある、まあ私どもが若しやるとすれば、非常に考え方が違うのですが、例えば今の政府にいたしましても、設置法の表向きの所管、或いは仕事のやり方は一応それとして、今あなたの御説明の通りでいいのですが、もう少し妙味のある、そうして私が先ほど来申上げるように全般的な、いずれ米価にしても、電…
第15回 参議院 経済安定委員会 第2号
○永井純一郎君 まあいいでしよ。どうもぴつたり行かないようだが。私が言うのは、各省に喙を入れるというのじやない。議論をするならやり方がたくさんあるのです。私は極く常識的に今申上げているわけです。審議庁というものが非常につまらない役所になる心配があるから、たくさんの優秀な諸君を揃えておきながら、本当に皆が調査官或いはそれ以下の仕事しかできないということでなしに、これを私はもつとうんと活用するという意味で、これは一番上の大臣のあなたの使いよ…
第15回 参議院 経済安定委員会 第2号
○永井純一郎君 そういうふうに言いますると、あなたの議論が間違いだということになつて来ると私は思う。それはなぜかというと、審議庁というものは統計調査局じやないというふうに謳つてある、設置法の建前に。そうして、それは更にその調査を基本にして国策の総合調整、基本的な政策の総合調整をやるのだ、その立案をやるのだということを書いてなければ別だが、書いている。書いておきながら、而もなお且つ政府の方針は各省中心で行こうというのだから、運用の如何によ…
第15回 参議院 経済安定委員会 第2号
○永井純一郎君 それですから私が言うように單に、調査、統計は勿論しなくちやならない、その調査をしなければならないことはわかり切つておるのであるから、それをやつた上に総合調整、或いは基本的な政策の立案、そういつたようなものを積極的にやるようにこれを運用するということになれば、個々の具体的な問題はやらないのだということを私が言うのは、具体的なものを何も従来の統制をやるというのではなしに、具体的な問題についても、当然物価の基本になるような問題…
第15回 参議院 経済安定委員会 第2号
○永井純一郎君 そんなことはもう聞かなくてもわかつておる。設置法に書いてある通りやることは当り前である。長官がいなくてもそんなことはできるのです。運用を如何にやるということを私は伺つておる。設置法は非常にぼんやりした文句が多いのです。あの中を読んでもらつたらわかるように、それが私は大臣の自分の所管する庁を運用する方針だろうと思う。その方針を今日は聞こうというのです。設置法に書いてある通りにやるのは、これは当然なことであると、だから具体的…
第15回 参議院 経済安定委員会 第2号
○永井純一郎君 それで私の言うことがよくおわかりになつたろうと思う。
第15回 参議院 経済安定委員会 第2号
○永井純一郎君 あなたのそのそういう点は少しもそうなつておらない。個個の問題はやらないということを言われるし、それから基本的な問題、統計調査だけやつたらそれだけでもういいのだという説明になる。わからないから私がたたみかけて行くのです。今のようなことであれば大体私どもも了解できるわけであつて、そういうふうな方針で審議庁の運営をやることが私どもは望ましいと思うし、そういうふうに運営をすることを委員会としても我我は希望するわけです。申し添えて…
第13回 参議院 本会議 第64号
○永井純一郎君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今上程になつておりまする電源開発促進法案の原案並びに二つの修正案のいずれにも反対をいたします。 而して私どもが電源開発そのものに反対するものでないことは言うまでもありません。(「反対だろう」と呼ぶ者あり)問題は、如何にして電源を開発するか、その開発の方式であります。この開発方式につきましては今日まで種々の案が考えられたようでありまして、諸君御承知のところであると思いまするが、結…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) 委員外の発言をお許しを願いまして、委員長初め皆さんにお礼を申上げます。連合委員会の要求をいたしておりましたのにかかわらず、その他の電源開発等がありまして遅れまして、御迷惑をおかけしておつたのでありまして、この点御了承頂きたいと思いまするが、なお大分いろいろこの委員会で質疑がすでに行われておると思いまするし、私は今までここにおらなかつたのでダブつたりする点があると思いまするが、それは一つダブつた問題は私あとで…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) 通産行政を責任を以て担当しておられます大臣から、委員会ですから相当具体的なことの御答弁を私は欲しいのです。今の基本的な通産省がやる行政の中で、最も私どもから言えば重大な問題であつて、これについては適正な中小企業の経営規模をこういうふうに改善して行きたい、そうしてその協同化はこうして行く、又貿易等の関係、金融の関係があるから、それらを切抜ける策はこうなんだ、こういうもののきちつとした私は基本策がなければならん…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) どうも委員会でのこれは議論なんですから、私はもう少し内容のあるお答えを頂きたいと思うのですが、こういう議員立法は誠に我々は結構なんです。だがこの法律を見て、これをしたからといつて中小企業が安定するように私は考えない、そこでもつと基本的な中小企業の安定の具体策というものを政府が先ず作つて、それを持ち合せない限りは、こんなおみやげ法案みたいなものを幾ら作つてやつても、長い時間をかけてやつたつて屁にもならないと私…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) 通産大臣のお答えはどうもおかしいと思うのですが、中小企業というものは情勢のまにまに、波のまにまにただやつておつて、適当にちよこちよこやるよりほかに仕方がない、安定する方策というものはまあはつきりしたものはないんだというようなことだと、結局今日の政府に中小企業の安定策というものはないというように、これはもう見ざるを得ないと思います。これは幾ら尋ねてもその程度のお答えしかなさそうですが、それでは私は更にもう一つ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) ですから中小企業庁だけでなく、その他にもあるんだから、それと同じようにやつたというようなことだと、結局中小企業対策というものを今日の政府は持ち合せないということを私どもが判断してもやむを得ないというような御答弁に遺憾ながらなるのですね。私はそうであつてはならないから、こういつたような中小企業のような助長政策をとつて安定せしむるよりほかないのですから、あなたの言うように波のまにまに放つておけば潰れて行くんです…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) それではこの法案のことは、この内容は余りやつてもしようがない、それから若しダブつておりましたらダブつておるからとおつしやつて下されば簡単にダブつておると答えて下されば結構です。 第一番目に中小企業は御承知の通り最低限度の、最低限度と言いますか、生産の規模が小さいですから、大きなものもこれに書いてあるように、三百人を使用しているもの以下のものと言えば、そういうものもありますけれども、多くは小さい、百人。規模が…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) 私が申上げるのは、その考え方が非常に大ざつぱ過ぎる、そういう考え方で、ただ法律を作ることは非常にその迷惑をこうむる人のほうが多いのではないかということを心配するのです。それは何故かと言いますと、今あなたがおつしやるように生産過剰の原因は私はいろいろあると思うのです。これは特に政治的な影響があるから、これは一応別問題として、今日生産過剰の現象があるわけですが、そこでその生産過剰だということで制限をすることによ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) つもりじやわかるんですが、ですから大ざつぱ過ぎると私は申上げるんで、若しお答えがなければ通産当局の誰か、次官だか、局長でもいいですが、今私が申上げることは生産を制限をすることと、そのことによつて値上りをすることとのプラス、マイナスが生産制限したことによつて値上りするということの、値上りしなくとも価格を維持する、値下りを防ぐということのプラス、マイナスをやつて見ると、或る一定のケース以下の中小企業者はマイナス…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) ところがそういう理窟が通らないようにこの法律ができておるのです、工合悪いことには……。というのは、何故かというと、この調整組合を作る場合に相当大規模のと言いまするか、大きな部門の企業者がこれに入り得るということに法律的になつておる。そうなりますと、私が心配するような調整組合の運営上も、調整規程を作る場合にも起つて来る、つまりその中の大きなものが生産制限をやつて価格を維持することによつて利益を得るケース以上の…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) そこで表決権が平等だということは、戦時中の統制組合だとか何とかいうより、それはいいと思う。ところがそのことによつてはやはり救えないのであつて、力のあるものが牛耳るのはこのような業界では明らかなんです。そこで私が言うのは、あなたの趣旨を更に突進めて立法化するならば、これは私どもがざつと考えての話ですが、例えばAケースの調整組合、Bケースの調整組合、Cケースの調整組合というふうに、もう少し一本でなくて、一本に大…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) それでは更にもう一つ進んで、若しダブつておつたらそうおつしやつて下さい。生産制限を行なつて失業者が出る、その場合の労働者の保護についてでありますが、幾らか操短する場合の予告だとか、優先再雇用だとかいう規定がこの中に少しあるようですが、その他中小企業の場合は非常に先ほどから言うように経営が困難ですから、その解雇された場合の今後経費だとか、手当だとか、最低賃金、賃金の問題だとか、事実上なかなか基準法があつても行…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) その他二、三ここにありますが、恐らくこれらは、例えば何故業種を法定したかとか、だんだん法定業種が殖えたかといつたようなことは、恐らく皆これは今まで質問があつたと思いますので、一応これで打切ります。