永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○永井純一郎君 そうすると今の田中君の説明よくわからないのですけれども、私は別に実際どういうふうにして組むのかということを聞いておる。大蔵省のほうに聞きますが、今のような田中君のおつしやるようなことで組まないで、この二十八年度は横辷りをして、そのまま丸抱えで参りますけれども、二十八年度から組む場合には、ほかの国家公務員と同じように組むわけでしよう。つまり一定の単価があつて、給与準則か何かの単価があつて、これに員数が加わつて行くということ…
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○永井純一郎君 そうすると、文部省は今まで県が予算を組むときのように、実際には員数を洩れなく調査しまして、そうしてその現給に、昇給するものやら何かをきちつと一人々々計算したものを積み重ねて、それを県が文部省に出して来ておる、文部省と大蔵省との折衝はそれできちつと行くのですね毎年……。二十九年度からそういうことですか。
第15回 参議院 予算委員会 第36号
○永井純一郎君 只今の文部大臣の御答弁を聞いていると、相本的なこれは問題に亘つて来るわけです。りまり日本の今の憲法に基く民主化の一番根本の問題が、警察とこの教育だつた。これは大臣が御承知の通りです。それらの全般に亘つて、税制のみならず、地方自治体のあり方の問題にまで亘つてですね、閣議決定をして、そういうことをやらうというのならば、その中心をなす警察と教育の問題は、同時にそのときに考えて、全体の体系を作つて出すべきはずと思います。これは先…
第15回 参議院 予算委員会 第33号
○永井純一郎君 一点お尋ねをしたいと思いますが、私が今度の予算を見ていろいろ考えますことは、全体の規模について、私個人としてはいろいろ心配しておるわけなのですが、今のお話の中にありましたように、生活安定と言いますか、歳入の面におきまして、国民生活安定の方向から或いは資本蓄積というふうな方向かというような立場ら、いろいろお話がありましたが、この国民生活安定或いは資本蓄積の方向といつたような点を両々考え合せて、そして今日の日本の産業或いは経…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○永井純一郎君 先ほどの関連で、千田君の質問で委員長にお願いしたんですがお許しがなかつたので、ここで申上げますが、私は先ほどの田子新農林大臣の答弁について総理に伺いたいと思うのでありまするが、この新農林大臣の答弁は答弁になつておらないと私は考える。(「その通り」と呼ぶ者あり)私はそこで、ここで総理にお伺いいたしたいと思いますのは、憲法の何条でありましたか忘れましたが、総理は国務大臣を任意に罷免することができる、というふうに規定をいたして…
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○永井純一郎君 私は前農相の廣川君と何ら個人的に知り合いでもなし、私は全然こういうことに個人的には関与するところは勿論ないのでありまするが、只今の総理の答弁を聞いておると、つい私はもう一つ、それではお尋ねしたくなるのであります。それでは国会中にわざわざ前廣川農林大臣を罷免された理由を承りたい、かように存じます。
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○永井純一郎君 ちよつと、ちよつとですよ。答弁をしないという総理の答えかたはいけないんですよ。
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○永井純一郎君 本論ではないよ。その点だけ明らかにしておきます。
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○永井純一郎君 だめだよ、委員長。そういうことをしてはいけません。約束が違うんじやないですか、理事会の。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○永井純一郎君 少しお尋ねをしたいのですが、私前に来ておらないので或いはすでに質疑が行われたことに亘るかも知れませんが、そういう点はできるだけ簡略にお願いしても結構でございます。 一つはこういう附帯事業が、これができるかどうかはまだ許可事項だか或いは認可事項だかわかつておらないようですが、このセメント事業ができるとして、これはこういうふうに磐城と特別の契約をしないで、会社がみずからやる場合は、もつと安くできるか、その点をちよつと伺いたい…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○永井純一郎君 それは私も会社の経営はよくわかりませんが、磐城がいろいろ機械を持つておるのは、安いときに買つた機械だからという意味になるのですか。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○永井純一郎君 それでは次に、この前もらつた資料に外資導入三十億乃至四十億を見込んでおるというふうに書いてあるのですが、これはどういう根拠でこの三十億乃至四十億の外資が見込んであるのか知りたいと思うのです。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○永井純一郎君 そうです。国会説明参考資料というわけですね。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○永井純一郎君 大体このいきさつがわかりましたが、そうすると結局電源開発事業におきまして、外資を導入するという場合、これは労力もたくさんあるし、セメントもあるのですから、結局機械を入れるということ、それからその関係の技術者というよりほかには、電源開発について外資を入れるという方法は、世界銀行から金を借りてもないわけんですね。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○永井純一郎君 そういうことであれば、このアトキンソンだとかモリソンですか、といつたようなそういう会社を入札に参加させることは要らないのじやないですか。なぜそういう外国、特に米国の請負業者を何とかいう、ジヨイント・ベンチユアという制度を先ほどからおつしやつていましたが、そういう新らしい制度によつて使わなければならんかということがわからないのです。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○永井純一郎君 そうすると、私がもう一つ伺いたいのは、この前アメリカに総裁がいらつしやいまして、外資の問題でいろいろ御相談があつたようですが、その際やはりモリソンだとかアトキンソンだとかいう米国の請負会社というものがそういう機械を持つて来る、そういうものを結局買取るために必要なドルを中心にして貸そう、そういうことであれば貸そう、結局そういうことになるのではないか、この際の僅かばかりの外資は……。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○永井純一郎君 もう一つ総裁にお尋ねしたいと思いますのは、外資の問題について渡米されるときには、恐らく政府といろいろ相談もして行かれたと思うのです。で私どもが外資の問題について考えるのは、特に日本の基礎産業の復興だとか、開発については、できるだけこれは今のうちに安いコストで特に電源開発等はやつておく必要があるわけです。ところがこれを極く事務的に進めて行くときには、到底そういうことは私は不可能だと思うのです。日本の場合は、特に電源開発につ…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○永井純一郎君 それで私は総裁に希望を申上げると言いますか、非常に重要な使命を帯びられまして、高碕さんがその責任の地位におられるわけでありますから、私ども国会の立場としましては、政府が非常にぼんやりしておると私は思う。是非総裁のようなかたから政府を鞭撻して、この外資導入の問題は、もう少しうまく行くように、私は先ほど申上げるようにうまく行くように、そうして高碕さんあたりが外資の問題について渡米される際には、十分に政治的と言いますか、単に先…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○永井純一郎君 今の説明の中で、従来のポツ勅による武器製造関係の趣旨は、武器を禁止するという趣旨で作つておつたわけです。でそれが今日又あなたがたのほうで武器製造の法律を出しておられるようですが、それは今の説明を聞くと、やはり武器製造という事業を円満に育てて行こう、こういうことである。でそういう趣旨の閣議決定がなされて、あの法律が出たのかどうか。その辺の点が一点と、それからもう一つは、今の説明を聞いていると、そういうふうに相当武器製造を大…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○永井純一郎君 先ほどの説明では、その駐留軍の注文に応ずるというのも一つだが、この武器製造関係の法律を作つたのは、国民経済的な立場から今度は考えて、この武器製造に関する法律を立法して国会に出したということを説明をされたと思うのですが、これは非常に私は重要な、武器を作ることがいいとか悪いとかいうことは追つて政府当局の責任者と問答することとして、国民経済的な立場から武器製造というものを取上げたんだ、そういう趣旨から立法もして今国会に出したと…