永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 大臣はこの次にしてもらつて、さつきのやついいいですか。大臣は衆議院に行かれるそうですからこの次に……。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 さつきの続き、調査方法ですがね。私は途中から来てよく聞かなかつたのですが、今度の改正点の第二点ですね。この都道府県の総合開発審議会というのを今度作るわけですか、作つてここでも調査審議が行われると、こういうわけですか。二つやるわけですか、中央と。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 そうすると、都府県審議会でやるものと、中央にある国土総合開発審議会でやるものとは別のことをやるのですね。具体的に取上げる対象が違うのですね。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 この基準点測量というのですが、前に聞いて忘れてしまつたのですが、これはサンプリング式のものでやるのでしよう。そうすると都府県でやつたものがやはり中央で総合されるようなことがされないと、都府県だけの調査では私は余り科学的なというか、総合性がなくなるように思うのですが、ただ水系についての調査なんかは、例えばここにある事業の概況に書いてあるものは北上川だとか最上川だとか五つ六つ挙げてありますが、各県では各県で地方的に重要な水系…
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 それは基準点や何かも全部ですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 そうすると、それを最後にはやはり中央で総合するのですね。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 そうすると、これを私はこういうふうに考える。地方の総合開発審議会で私は特に水系別に地方が森林計画から一切のことを計画することが必要だと思うのですが、そういうものはどんどん地方の審議会にかけて計画を作つていいわけですね。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 それだけでは、私の言うのは、地方の計画としては意味をなさないと思う。総合開発は特定の地域内の水系別に、それに伴う造林計画から何から一切作ることになると思うのですね。そういうように作つて行く、地方の重要な水系について。そうして中央ではそこまでは行かないで、降水量、流量、水質等の調査だけですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 そうすると、基本的な調査について場所が違うということたけですか、中央との違いは。結局場所が違うだけですね、調査事項は同じで。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○永井純一郎君 結局場所が違うというだけですか。補助金をやるのに工合が悪いから、こういうことにしたということですか。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○永井純一郎君 政府献金の問題は、あとで大臣が答えてくれると思いますが、私は今の答弁の中で、関連して念を押しておきたいと思いまするが、硫安の需給なり価格なりについて、今後、今事務当局が考えておる考え方は、紳士協約のようなことから一歩抜け出して、価格なり需給について有権的なものにしなければならないという方向に行つておるという結論になると思う。又有権的ということを今説明をしておつたのでありますが、ここで私は大臣に念を押しておきたいと思います…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○永井純一郎君 関連して、私からも関連いたしまして只今の公務員の期末手当の問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 今日の吉田内閣におきます国民の、特に勤労大衆の信頼というものは非常に疑わしいものが生れて来ておる、それは先ほど来話がありました官房長官である福永君の選挙違反の問題等が中心でありますと共に、選挙の間際になつて政府の高級職員が立候補をいたしまして、そうして計り知れざる国費の濫費をいたしておる。而もこれらが関係省の業者と金を…
第16回 参議院 予算委員会 第3号
○永井純一郎君 今までの質問者とダブるような意見がありまするので、成るべくそういう点を避けまして一、二お伺いをしたいと思います。総理は佐多君の質問にお答えになりまして、米国の尻馬外交ではないのだというようなことを答えられます半面、特需依存主義のようなことをも又半面言われたりしておられまして、私ども聞いておつておかしいと思う点が二、三ある。で、私は結局吉田内閣の予算というものは、来たるべき七月の、もう暫定予算であるかも知れませんが、八月以…
第16回 参議院 予算委員会 第3号
○永井純一郎君 今のお答えについて議論をしておりますとかなり法律論的になる憂えが出て来まするから、そういう部面は成るべく避けますが、安保条約が批准をされておりまするから、安保条約から包括的な委任を受けている行政協定に基く経費であるから当然だと、こういう大ざつぱな考えでありますが、私はそれであつても、その行政協定に基くところの、これに即応する国内立法の一連のものが十分に整備をされなければ当然これはいけない。それは十分に整備されておらないの…
第16回 参議院 予算委員会 第3号
○永井純一郎君 善処するというような、そういう抽象的なお答えでは今日解決できない段階にあると思うのです。あなた自身がもう少しこの問題をよく詳細に検討をされまして、適切な対策を講ぜられないならば私は重大な問題になると思う。アメリカと条約や一片の約束事をしておつても、今の国民のこの運動が、考え方が全国的に更に強力になつて参ります場合には、安保条約の、ごときものは全く私は一片の反古に過ぎないと考えるのでございます。これらに対して的確なる答弁を…
第16回 参議院 経済安定委員会 第1号
○永井純一郎君 理事の互選は、成規の手続を省略いたしまして、委員長の指名に一任することの動議を提出いたします。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○永井純一郎君 例の調子の総理の国会における答弁は私は非常に遺憾だと思います。今日の政府がたくさんの憲法違反をやつておることは私どもがしばしば指摘したところです。例えば国務大臣の罷免権にしても、あれは明らかにあなたの職権の濫用です。従つてこれは無効だと私は思う。今度の第七条におけるところの解散も無効です。憲法違反です。国事事項の濫用なんです。法律的に究明するならば、法制局長などは答弁ができないはずだとも私は考える。(笑声)そういう点は併…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○永井純一郎君 そこでその現状維持ということは、あとで私は少し時間を委員長にお願いして残しておきますから、昨日の片付けを、法制局と法律論はいたしますが、総理が出席はしないと言われた主なる理由は、政策的なものでないからという意向なんです。私はそれはよろしいと思うのです。ところがこの中に、最も国民によつて決定をされなければならないところの防衛費というごとき基本的な政策が入つて円いるわけなんです。これは明らかに不信任を受けた内閣によつては提出…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○永井純一郎君 現状維持はそういう意味の現状維持でないのです。法制局がいうのもそういう意味じやないはずなんです。防衛費のごときものは、先ほど総理も言われた通り、重要な政策的なものは、今国民が批判しようとしておるわけなんです。決定しようとしているわけなんです。それが決定してから私は初めて提出すべきものである。この暫定予算は、吉田内閣が越権の行為を私はしていると思う。この法律的な議論、殊に私は、初めてこの参議院の緊急集会が暫定予算を審議する…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○永井純一郎君 時間を取つて置きます。