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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,195
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1953/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 予算委員会第三分科会38 件・38%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,195 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 私がそのことを言うのは、例えば離島でない山村なんかにこれに優る町村がたくさんある。それから補助等において非常に遅れておる。非常に貧弱な漁村なんというものはこれと殆んど変らないのです。そうすると国全体を見た場合には山村でありますとか、貧弱な漁村というようなものが、当然これと同じような私は措置をやはりしなくちやいかん。国全体から見ればこれだけをやるわけにはいかん。そういうことであるならば、そういつたような山村なり、漁村なりは…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 離島のひどいことは、私もよくわかるのです。ですから離島に対してそういう措置を講ずることは大賛成なんです。同時に、それに匹敵するようなただ離れていないというだけで陸続きであつても山村なんて特にひどいのです。私は山国だからよく知つておりますが、離島に優るとも決して劣らないそういうものと、それからもう一つ考えられることは常習災害地というものは日本にたくさんございます。これは全く惨憺たる状態なんです。毎年必ず災害が起るということ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 そこで今大橋君のおつしやるような御趣旨であるならば私の言うのは一緒にそういうものを出して来ないと国会としては工合が悪い。当然こういう以下の条件にあるようなそういう農山村があるわけです。ただ離島だけを取上げるという理由がそこになくなるわけです。そうしたらそういう特別の町村を指定してそしてその振興を、昔特別助成町村というのがありましたが、そういつたような全国的に対策が講ぜられるようなことでないと離島の困難な事情は私もよくわか…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 それで、私はやはりこの法律案に反対じやない、賛成なんです、これに決して反対というわけじやない。これについて考えるべき一番重要なことは二つある。それは結局はこの離島の島民の生活を安定させ、それを向上させることですからその島が持つ産業をどうして開発するか、という計画がきちつと先ず立たなくちやいかんと思う。そしてそれに必要な道路なり港湾なりの施設がこれによつて行われるということに私はなると思うのですが、このことはどの農山漁村に…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 災害については一昨年、昨年からでしたか、大体は、やはり六五%なのです。めつたに九割とか八割にしてくれないのです。常習災害というのは実際は結局予算の範囲内で抑えるから、法律を逆にこれのように作れば、それが私の言うようなことができ始めると思う。ですからそうすることが今は望ましいことだし、これを折角超党派的に進めるならば、私は便乗するというのではないのですが、実際災害地は気の毒だからこれと同じくらいにして行くような改正をするこ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 こういう表を出すとなお更要りますな。少くとも常習災害地くらいは自由党と皆一緒で一つしませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 これを作つて頂くことはいいんです。決して反対しないのです。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 只今ちよつと細かいことですが、こういうふうに書いてあるのであります。平衡交付金を受けない地方公共団体については別表に国庫の負担及び助成の割合を減ずることがあると書いてあります。これは例えば今もらつておる補助率よりも下げることはないんでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 どうせやるならやつちやつたらどうですか。今でも富裕な府県の離島には普通の補助率でやつているんでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○永井純一郎君 私は二、三点につきまして総理にお伺いをいたしたいと思います。 御承知のように、目下朝鮮におきまする休戦が成功しようとしておりまする重要な時期であると考えまするが、これを我が国といたしまして、日本の国民といたしまして是非ともうまく成功させたい、そうしてアジアにおきまする平和の確立の方向に持つて行きたい、こういうふうに私どもがすべて考えておる時期でございます。そこで私はこの重要な時期に際会しておりまするので、日本の意思として…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○永井純一郎君 私はなお二つ、三つの事項についてお尋ねするのですが、その私のお尋ねする趣旨というのは、先ほどそのために少しく前置きを長く総理に申上げたわけでございますが、私は只今あるいろいろな具体的な質問を解決するための考え方として総理が意見を述べられるということではなしに、日本がありまする今日の立場から言つて、この機会に非常に重要な立場にあると思いまするから、眼前のいろいろな具体的な問題を解決するための意思表示ではなくして、一般的な日…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○永井純一郎君 私は、アメリカのみでないのです。ソ連のほうもそういうことをしていますから。いずれにしてもソ連にしても、アメリカにしても、それらのわざわざ援助をして新らしい軍事国家を作るということは日本は好まない、こういう意味です、

日本社会党(第二控室・右)1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○永井純一郎君 私が言わんとするところは、むしろ現実にそういう問題が今ないからこそ、ないうちに日本の意思というものを、日本はこういうことは好まないのだということを言つておく必要が、米ソを初めとする世界の国に言つておく必要があるというのです。出て来てしまつてじや、日本のような実力のない国が言つても遅いと私はやつぱり思うのです。そういう意味なんです、そのことは。又ひいては日韓に、具体的に言うと工合が悪いかも知れないけれども、日韓の間に存在す…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○永井純一郎君 そこでそれを更に積極的に日本の意思として表明するために、今日の国際連合のやり方だけではなかなか私は、特に平和憲法を持つ日本としてはいろいろな困難があると思いまするから、更に積極的に、世界連邦の具体化こそ日本としては望んでおるのだということを言われたならばどうか。国民はそのことを今一生懸命考えております。こういう意味なんですが、これはもう一度承わりたいのであります。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○永井純一郎君 いいか悪いかということは、私が今聞いていることにはないのです。当然のことなんです。それを米国というものだけを頭に入れて、その意向を忖度しながら発言をしようとされると、そういうことになると思うのですね。特に共和党の政権下においては、共和党の幹部諸君は国連を否認しようとする態度に出る人が今日非常に殖えて来ているのです。それに従つて行くのかなという感じを世界の人が持つことがいけないのである。日本はそうでないのだということのため…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○永井純一郎君 この世界市場の問題は、御承知の通り第二次大戦が生んだ一番の悪い面でございます。世界市場がそのために二分されたわけでございます。その上私どもに自由な貿易が許されなくなりましたために、貿易の不振を衝いて行きますと、結局政府は東南アジアということを言いまするけれども、東南アジアにおいても、日本がここで貿易を伸展させて行くことが不可能なことはもう明らかでございます。それは今日すでに東南アジアを中心とする国際入札に、重化学工業品を…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○永井純一郎君 今申上げました華僑の動向なり、これと繋がることにあらざれば東南アジア貿易は幾ら言つて見たつてできないということは或る程度総理も認められておるようでありますが、この点は非常に私は日本といたしましては重要だと考えまするので、何か連絡をとつてやりつつあるような口吻でございましたが、極力これは一つ力を入れて頂かなければならん問題だと思います。そのためには政治的ないろいろな問題がその前提としてあると思いまするから、この点を、私から…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○永井純一郎君 議事進行について。折角のこの時間のないところでの予算の審議ですから、余り審議権が無視されたような恰好になつて来ますと、参議院の権威のためにいけないと思いますから、ちよつと休憩をしまして、そうして総理がすべてお答えになるということは無理な点もあると思いまするから、関係の閣僚なり、官房長官なり来ておつて、木村君の審議が進むようにしてもらいたい。(「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第二控室・右)1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○永井純一郎君 総理大臣に念を押しておくのですが、これは国務大臣の任免権を憲法は総理大臣に非常に大きな権限を与えておるのであります。それに基きまして私どもは明らかに不当であり、或いは憲法違反であり、或いは権利の濫用であると思われるような罷免権をも発動をさして来られたと考えます。ところが今の総理のお答えによると、内閣が一体となつて、その中の閣僚がしやべつたことは責任を持つということでありますので、或る程度物事がはつきりして来たと思いまする…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○永井純一郎君 簡単に申上げます。内田農林大臣がどういう内容のことを言つたかはいずれにしてもよろしいとして、農林大臣が言つたことについてはこれはもう内閣が責任を持つ、こういう一般論をお開きしておるのです。