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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,195
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1953/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 予算委員会第三分科会38 件・38%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,195 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/14

16参議院 経済安定委員会 第6号

○永井純一郎君 それからもう一つは、これは岡野さんの試案ということで、こういうことに見せて頂いたということですが、これをどういうふうに今後取扱つて行かれるのか、それをちよつとお伺いしたいのです。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/14

16参議院 経済安定委員会 第6号

○永井純一郎君 この前或いは三カ年計画というものを作つたときはやつぱりそういう方針で作つて、そして必要なものは予算化をして行く、そして各省が具体的な計画を作つて必要なものは予算化して行くということを周東長官のときだつたと思うが、何遍もこの予算委員会でもどこでも答弁をされたんですが、実際はただそういう作文をしただけに終つて具体的な計画というものも、それから予算化を、成るほど予算の中を見ればこれは個々の部分は、これに相当する部分だと言える部…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/14

16参議院 経済安定委員会 第6号

○永井純一郎君 もう一つですね。時間がないようですからもう一つお伺いしたいのはこの国内自給度の向上ということの中の具体的な計画になるだろうと思うんですが、特に作つて頂きたいと思うものがあるのですが、それは今度のこの九州水害だと考えるのですが、これは毎年、あんな大きなものでなくても、日本全土に亘つて風水害が非常にあるのです。そのことがあらゆる産業の自給度の向上を実際、風水害が阻んでおると言つても私はいいと思うのです。特に食糧を中心とするも…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/14

16参議院 経済安定委員会 第6号

○永井純一郎君 そこで予算を伴つてすぐにできないかも知れませんが、先ず計画を審議庁で作つて頂く、これだけのことをすれば風水害があつても国土を守ることができると、或いは中途半端な工事が皆行われているものですから、ちよつと大きな水害があるとすぐに壊れちやうものですから、きちつとした風水害の予防対策といいますか、基本的な計画を経済審議庁で作つてもらう。それに恐らくそれを予算化すれば何千億という金になるかも知れませんが、それを一応計画としてそう…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/09

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○永井純一郎君 只今の資料の点ですがね。中川さんなりなんかから注文がありましたが、それを実はもう少し受理件数すべてについて項目ぐらいでいいですが、大体説明を簡単に書いて、そうして主なるものについては、例えば紡績、肥料、鉄鋼、それから実際審査をやり或いは審判をやつたものは勿論のことでありますが、それらについては経緯を詳しく書いてというようなふうに種分けしてもらいたいのです。受理件数全部を当つてみないと、実際これを各条文をやつて行くのにわか…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/09

16参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○永井純一郎君 いや、それは各官庁が干渉というか、私は勧告と言つたのですが、それは自分が持つ行政権に基いてやつておるのだと思う。併しあなたのほうの公取としてはその事件を取扱う際に途中に勧告が行われたことに対して、これは審査の途中でそのことが入つて来ているはずだと思う。そうして審査の過程でそういうことがあつたら、その過程をずつと初めからここまで審査しておつたのに勧告が行われた結果、こういうことになつたというようなことがあると思う。それが審…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/08

16参議院 本会議 第19号

○永井純一郎君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして総理以下各関係大臣にお尋ねをいたします。 なお、我が党は本改正案に対しましては、先国会において、不況カルテル、合理化カルテル、アウトサイダー等の点につきまして、具体的な質問をいたしております。又、同僚岡田君から只今御質問があつた点、これらの点を重複を避けまして質疑をいたして参りたい、こういうふうに考えます。 私は先ず総理にお伺いをいたしますが、去る五月の半ばに発表されました経団連の…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/08

16参議院 本会議 第19号

○永井純一郎君(続) それは即ち、産業の社会化によるよりほか、好むと好まざるとにかかわらず、他に途がない、こう考えるのでありますが、この点から考えまして、政府の今度の改正案は私は逆行である、こう考えておりまするが、……

日本社会党(第二控室・右)1953/07/08

16参議院 本会議 第19号

○永井純一郎君(純) この点を審議庁長官からお伺いをしたいと思います。 時間が超過をして恐縮でございましたが、これで質問を終ります。(拍手) 〔国務大臣吉田茂君登壇、拍手〕

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 説明を途中から聞いたのですが、大体資源を蔵しながらも、と書いてありますが、予想されておるものはどういう資源ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 大体でいいのです。例えば対馬の亜鉛であるとか、五島の陶土、これは焼物の土でございますね。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 大体どの島とどの島という島を教えてもらいたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 西南諸島だの小笠原はやれないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 差当り指定はできないわけでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 それからこれは、国土総合開発審議会とこういうものが関係があるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 どういうふうに関係するのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 これは結局漁港だとか、林道だとか、道路だとか、こういうものに対する法律の補助をやろうということに尽きるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 そうしますと、この法律は別に作らんでもやれるんじやないでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 ですから今補助率がある、それぞれの法に補助率があります。漁港法なら漁港法……。そこに但書をちよつとくつけたらいいのじやないでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○永井純一郎君 今でもどの村に対してでも補助金を出すのには必要な資金の融通なり起債なりですべきです。ですからこれを特別こういう法律がなくつたつて当然これはやれることですね。