永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○永井純一郎君 それは私は仮に言つているわけなんですがそれについて答えてもらえばいいのです。仮りに修正案の内容というものが再提案された場合のことを言つているのです。その場合には、今出ているやつを、今あなた方からもらつたやつを、一番初め大蔵大臣から説明を受けたときにもらつた関係資料を全部ただ修正すればいいのか、或いは改めて出すのか、こういうことを言つているのです。
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○永井純一郎君 仮りに提案されたことを答えてもらいたい。
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○永井純一郎君 それでは今出ておる関係の修正案があなたのほうから出ましたね。全部私も見ていないが、大したものではないが出ているのですが、これはどこの責任で出したのですか。修正部分に対する関係書類を出している。どの法律に基いて出したのか。我々は一つも要求してない、それについて……。
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○永井純一郎君 それはただ参考として出したのですね。そういう修正という事実が起つたから、衆議院で……。そうすると如何なる権限にも基かないのですね、あなたのほうは……。
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○永井純一郎君 そうすると、先ほど来法律論として議論をしておるところが結局そういう点に波及して来て、すべてが割切れなくなる。責任は政府が提案権に基いてやつておるのだという、私が一番初め言うことを貫き通せば、すべての問題が割切れるのに、解決できるのに、佐藤法制局長官なんかのようなことを言うから。あなたのほうが、どうして、どこに基いて……政府が修正部分について責任がないと言つておるのに資料なんか要求もしないのにどうして出して来たか。参考とし…
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○永井純一郎君 そうすると、この出してくれた資料というものの責任は持つのですね。
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○永井純一郎君 それだつたら結局責任を持つということであるわけで事実だけ述べて、それが事実であるか、嘘がどうかということを疑わずに、あなた方が出したものをあなた方が責任を持つということになるのですから、そうすると、やはり法制局長官に話が戻つて来るのだが、おかしいのです。やはりどうも一貫しない。そういう議論をいつまでやつて見ても……。結局責任をとらざるを得ないのじやないですか。そういうことを言つても、すべての責任が政府になかつたら、これは…
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○永井純一郎君 委員長もう少しまとめて下さい。今木村さんから言われた点を大蔵大臣にまとめておいてもらいたいのですが、仮に二十八条がそのままの場合、どうするかということが一つと、それは仮の場合だからお答えがなくてもいいのですが、さつきからお答えがないから……。それからもう一つは修正されてから、政府が修正部分について出して来た書類資料というものは、これは重大なんですが、二十八条に別に基かないで、あなたのほうはただ参考に出したのだというのです…
第16回 参議院 予算委員会 第17号
○永井純一郎君 今佐多君からもお尋ねがありましたが、私はこう思うのです。先ず憲法上の規定から言つて、その修正予算が一体法律的にどういう権限に基いて誰が出すのかということを、審議に入る前に予算委員会として明らかにしなければ、私は予算委員会の審議をしても何の価値もないということになつて来る懸念があると思う。衆議院のほうは御存知のような恰好でやつて、そうして参議院が今日からこれを受けるわけでございまするが、私は第二院として慎重に考えて見て憲法…
第16回 参議院 予算委員会 第17号
○永井純一郎君 理事会でも実は私が出たときには修正案が事実上でき上つて、それが参議院に来た場合については、日程を改めてこれは相談すべきものであるということをちやんと申上げてある。その以前に組んだ日程というものは非常に、こういう前古未曾有の修正案が参院院に来るかどうかということはわからない状態の下で相談したはずである。委員長、何か考え違いをしておられるのじやないか。それから議事進行で申上げますが、そういうふうに提案者はどういう法律上の地位…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○永井純一郎君 それでは長官にこの前私はいなかつたのですが、この前御示し願つた経済自立についての試案ですが、これについて、少しお尋ねをしたいと思います。この基本構想の所に「右の目標を、相当高水準の特別外貨収入を期待し得る間に実現する」とこう書いてあるのですが、この点について相当高水準の特別外貨収入というのは、どういうものとどういうものを指すのか知りたい。
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○永井純一郎君 MSAの問題を考慮に入れておらないところの高水準の特別外貨収入、こういう説明ですが、それでは今の特需はいろいろに分け得ると思うのです。当然最もMSAがどういう援助の具体的な内容を持つかということが未だ政府の説明等でもはつきりいたしておりません段階ですが、特需の中の実際のこの軍需品の下請なり、軍需品そのものの注文なりというものが、試験発の形で今日まで発注されて来たということになつております。併し試験発注とはいいながら、実際…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○永井純一郎君 ここのところが基本構想の根本であつて、これが砂上の楼閣に私はなりがちだと思いますが、そうすると、この計画試案というものは全くナンセンスなものになると思いますが、今おつしやるようなことでは実際はないと思います。と申しますのは、御承知の通り手形の不渡りは非常な危険な状態まで来ておる。これは勿論中小企業者の崩壊寸前にあるものが勿論大きな原因なんですが、最近は御承知の通り三菱系統の軍需品の会社が、この特需の受注を受けておる会社の…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○永井純一郎君 それでは長官の御説明のように特需はすぐなくなるというふうには私どもは考えないのです。勿論何がしか減つて行くと思いまするが、ただその特需も先年でしたか米国政府の声明した通り、国際価格を上廻るようなものでは買わないということを明らかにしておるわけでありまして、どこまでもコマーシャル・ベースに乗つてでなければ注文はしない。これは米政府の基本方針なんです。そういう点を考えると特需が高水準の特別外貨収入にはこれは勿論日本ではなり得…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○永井純一郎君 これはまだ試案ですから率直に政府当局と話合うという態度で話を願えば結構ですから……。私どものほうではそういう気持です。五年先にこの生産コストを下るということを目標にして行くんだ、ところがその五年までの間は特需によるところの高水準外貨収入でやつて行つて、その五年までのうちにうまくやる、こういうことがその考え方だと思うのです。ところが今言うように私が申上げるのは、その特需が、日本が儲けるようにはできないわけなんです。コマーシ…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○永井純一郎君 そうするとダレスの保証というのはただ向うが一方的に丁度勝手にやつたという状態だつたのですね。
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○永井純一郎君 それから貿易の市場も拡げて行くのだということを今もこれはすでに御説明を頂くところですが、そうして結局東南アジア市場を拡大して行く。ここにもそう書いてある。東南アジアの方面に開拓して行くということは、アメリカの東南アジアに対する援助と見合いながら、進めるというようなことだろうと思います。この具体的な、例えば、商社を強化するとか、いろいろなことを言われたのですが、それだけでは、やつぱりこの前も総理にお尋ねしたときに岡野長官も…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○永井純一郎君 非常にお話が抽象的でこの場合は止むを得ないと思いますが、ただ、今の中共貿易中共貿易と我我が非常に言つておるのは、勿論戦前も我が国の総貿易の中における率はそんなに大きくなかつたことは知つておる。ただアジアの中だけを取れば殆んど五五%だか六〇%だかが中共貿易だつたんですね。これはやつばり非常に大きいですね。今ここの中に言われるアジア貿易ということを考えれば、そういう意味で言えばそれが今では非常に小さいの手からこれはなかなかゆ…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○永井純一郎君 それからこの前のあれは水田君だつたでしようかね、前の審議庁長官の、そのときにこれは新聞発表が、長官の発表としましてそのときには、ちよつとうろ覚なんですが、明らかにこの我が国の自立経済の構想としてこういうものを作りたい。その構想としては防衛生産ということと、それから資本の蓄積ということと、それから防衛生産を含む各産業に亘つての生産の増大、そういうことを言つて、そして経済審議庁長官としての談話を新聞記者会見で発表した。その中…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○永井純一郎君 併しあの新聞には防衛の生産の計画的な遂行とか何とか書いていましたね。それを聞きたいのです。