永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) それでは折角公取から見えたようですから、時間もありませんし、一点だけ簡単にお尋ねしたいと思いますが、これは独禁法との関係ですが、独禁法の建前から経済政策としてでなしにお答え願えれば結構なんですが、独禁法の建前からしまして、法律的にはまあこういつたような特別法を作つてしまえば、当然その法律があるから、特別法ですから、その範囲で行けるわけですが、あなたのほうの独禁法の建前から行けば、こういう法律を作ることは好ま…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) 特別の法律を作るという救済の規定があるのだと言いますが、ところが更に私は伺いたいのは、この組合ができまして、それが戦前の工業組合等のような役割を果すような心配が私は今日の日米経済協力の関係で起つて来ると思う。それはどういうことかというと、現に日本の輸出入のバランスは大体特需、新特需で賄つているわけだが、それは先ほど来提案者が御説明しているように、採算割で赤字の輸出をしながらやつている。そういうことをやられて…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) そこですね、その限界点ですが、そういう規定があるようですが、ところが消費者に迷惑を及ぼしてはいかんというようなことは、今日の日米経済協力の関係から行くと及ぼさざるを得ないような事態にだんだんなつて来て、そうして国内価格を釣上げる。そうしてダンピングして得たドルその他の外貨をアメリカが強要するところの軍需生産資材をそれによつて買わされるというようなことがだんだん繰返されて悪循環して行けば、今の規定は勿論のこと…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) ですから、それを私一番先言うように、そういう問題は貿易の問題になり、外交の問題になるしするから、そういつた見地からの回答でなく、法律的な立場の考え方を現在独禁法というものがあるのだから、その範囲での答えで結構です。
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) 私も詳しく各条文に亙つて読んでいないから、独禁法についてもよくわからないが、大体常識から言つて国際経済的に解決しなければならない問題があるのはわかるのですが、純粋に法律論として私が想像するところでは、海外ダンピングをやり、国内価格の釣上げをやるというように順次だんだんこれをやつていると、そうするとこの範囲内においては国内的には法律的に独禁法によつてそれはいつまでも許しておくわけに行かない、こう思うのですよ、…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) 釣上げのときでもですね。
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) だから結局独禁法はそういう場合に適用し、活動さして行くと、こういうわけですね。
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) そういうお考えなら私はよかろうと思うのです。無制限にそういうことが行われる場合には独禁法というものがやつぱりあつて、そうして独禁法の精神は生きておつて、そうしてそれによつて規制をして行くということを政府がする、何とか安定措置法との関連で考えをされるならば、まあ私はいいのじやないかと、こう思うのです。で、公取委員会は勿論これに協議を受けて、全体として輸出取引もそうですが、賛成をしておられるのでしようね、勿論……
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○委員外議員(永井純一郎君) もう大体いいでしよう。余り遅くなるから……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○永井純一郎君 私どもの党といたしましても、実はまだ今まで勿論これに似通つた案は頂いたわけですが、いろいろそれも頂いておつて具体的な検討を党といたしてはしておらないわけでありまするので、まあそう一気に余りおつしやられずに、少しの時間は、これは是非やるようにして頂きたい、こういうふうに考えますから、党に諮るくらいのことは持ち帰つてやらしてやるように、成るべくきめるようにしてもらいたいと思います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○永井純一郎君 それでは少し一、二点、もう今まで大分ありましたから大してないわけですが、少し杉山さんにお尋ねして見たいと思います。 先ずこの第十二條で、会社の性格の問題がまあ一応私わからなくなるわけですが、と申しますのは、十二條の今度の最後の杉山修正案を見ますと、奥修正案と殆んどというよりも同じなんです。で、一番大切なこの会社の性格が、両修正案が出ていますが、実際はこれはもう同じだ。こうまあ見られるわけです、会社の性格の規定がですね。と…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○永井純一郎君 よくわからないのですが、この十二條の二項ですね。これは、これによればこの民間会社のほうが優先的に仕事をやつて、そうしてこの開発会社はその民間の会社がやらない場合にやるというふうになつていますね。そういうこの十二條のお考えなのかどうか、まあ考え方ですね、それを先ず……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○永井純一郎君 そこなんですがね。この奥修正案と法文が同じなんですが、そこで奥修正案のほうの説明を聞くと、法文が同じなのに、奥修正案のほうは民間会社が優先的にやるのだ、そうしてどうしてもやれないところは、いろいろな総合的な見地、或いは技術的な見地その他がありましようが、やれないところについて開発会社がやるのだという説明をしておられる。で、杉山修正案も同じ法文でありながら御説明が違つて来る。法文そのものを見ると、これは奥修正案のほう、奥さ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○永井純一郎君 そういうことであれば、まあ一歩讓つてそうであつたとしても、まあそうであるならば、私はやはり社債の枠の規定を設け、或いは登録税等の規定を設けてやらないと、あなたのその御趣旨は私は実際問題としてやつて行けないと思う。ですからなぜそれでは登録税の問題だとか、社債の規定のこの附則のところに附加えて行かないかということが当然聞きたくなるのですがね。これを一つ伺いたい。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○永井純一郎君 非常に筋が通つて来ないお答えになると思うのですが、それではここで私は小林さんにお伺いしたいのですが、同じような十二條のあなたの修正案も法文が出て来ているのですが、あなたの御説明、奥さんが代つてされた説明をこの前から聞いておりますると、電力会社が自分がやるといつて計画を立ててやれるものはどんどんこれにやらして行きたいという御説明のように伺つておるわけなんです。同じ條文でありながら説明が違うのですが、ここで改めてそういう大体…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○永井純一郎君 そういうふうに小林さんの考え方はそれではつきり私どもにはわかるのですが、そうなつて来るとどうも杉山修正案というものがたがごの法文をいじくり廻すことに終始してしまつたためにその結果が、こういう法律が成立いたしました結果は表面上は民間の会社がやれるように、相当積極的にやろうと思えばやれるようになつておりながら、実際的には資金の面で公正に配分するというようなことがありますが、会社がやるのでありますから社債の枠の問題なんか当然面…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○永井純一郎君 繰返すことになつて誠に工合が悪いのですが、それではなぜ社債の規定等はしないかということをお伺いしたい。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○永井純一郎君 それでは将来そういうことの修正が更に行われるというふうにとれるのですが、それではもう一つ更に突き進んで考えられることは、このままでやつて同じスタートで両方走らせるならば、登録税等の特典は民間会社のほうにはないということになりますと、これは発電価はそちらのほうが高いということになつて来ます。そうすると或る地点をお互いにやろうと競合した場合には、やろうと思つても発電原価が高くなつて結局やれない、やつても競争に負ける、結局政府…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○永井純一郎君 飽くまでも競争会社では勿論ないということも甘えると思いますが、それは税の問題だけ一つとつて見てもこれは非常に設備等に対する登録税というものは大きいのですからこれはもう企業者がこれをやろうとする場合にその点ですでにスタートが一緒になれないということはこれはもう常識的に考えてもわかると思う。こういうふうに一つ一つ掴えて行つておると同じような法文を、両氏の修正案が掛て来ておりながら、その説明するところは隔りがなかなか遠いという…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○永井純一郎君 上から下まででなしに、じや只見川というものはやることはやるわけですか。例えば只見川その他というのは、只見川という名前を使つたが、それは單に例示的なものであるというのか、これは確かにやりますぞという意味の只見川なのか、これをはつきり聞たいと思います。